(昨日の続き)
自分の醜さを直視するために、
私は
どんな時に自分の悪事を
隠したいと思うか。 
自分のどのようなところを
認めたくないと思っているか
どんな時にどんな事に対して
嫉妬している(羨ましいと思う)のか、
書き出していく事とする。

《隠したいと思ったとき》
●睡眠欲に負けて、
やるべき事が出来ておらず、 
指摘を受けたとき

●ダイエットする‼️‼️と
決意表明したのに
すぐに誘惑に負けて、
甘いものを
食べてしまったとき

●遅刻の理由が
寝坊であるとき

●都心にでる機会があり
ダサいと思われたくないと思い、
姉の服を借りて、
服を汚してしまった時

●生活費を削るため
バイト中に
お客様が残した食べ物を
隠れて食べて
お腹を満たしていたこと

●明らかに自分が悪いのに親のせい、
環境のせいにしてきたこと

●海外旅行に
知人からドタキャンされ、
一人で行くことになったこと

《羨ましいと思うこと》
●自分はセンスがないので
センスのある人を羨ましいと思う

●自分は顔が大きいので
顔が小さくて
マスクが顔を覆えている人を見ると
羨ましいと思う

●自分が時間をかけても
できない事を
器用にこなしている人を見ると
羨ましいと思う

(⇒上記内容から分かること)
●欲深い自分や
誘惑に負けている自分を
隠したいという思いがある

●人のせいや
環境のせいにしている自分を
隠したいという思いがある

●自分が嫌われている事実を
隠したいという思いがある

●自分が手に入れられないものを
もっている人をみると
自分と比較してしまい、
羨ましいという思いを抱いてしまう。