今週は難民に関する啓発に触れる機会が多くなる。土曜日の【難民の日】も含めて、世界の現実について考える時間が続くみたい。


Dマネ君に、さっきD校長先生に頼まれたことで連絡した。そのまま真面目な啓発系のイベントの話になってしまったよ。💧


シゴデキ上司だから、あれこれ真面目に。

わたし、私語でき。(笑)


今日は、難民の日の話から、啓発系のイベントについて意見を求められた。


啓発は、知ることや支援につなげるための前向きなものと頭では分かっている。ただ現場から言わせてもらうと、伝えれば伝えるほど良い…とは限らない難しさがあるのが現実。

例えば、虐待のようなテーマでは、伝え方によっては不安を強めたり、当事者像を単純化してしまうことがある。

さらに、内容によっては模倣する人が出てしまう可能性があることも無視できない。

一方で、慎重になりすぎれば問題自体が見えなくなるという側面もでてくる。

公的な立場で啓発を考えると、何を伝えるか…だけでなく、何をあえて伝えないか…という設計も必要になると感じている話をした。

私自身は、啓発の目的は情報だけの拡散ではなく【支援へのつながり】だと考えている。必要なときに相談できること、迷いの段階でも相談できること。

それをどう設計するかが重要になるし、啓発とは単なる発信だけやないね?とそんな話をしていた。

かなり真面目。
珍しく、真面目。

そうしたら、それ、プレゼン用にまとめろって。今週の啓発イベントのミーティングでそれ、言うてって。

マジかよーっ!
いやん、仕事が細胞分裂したやん。

わたし、やっぱり、私語でき。(笑)




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