院生のお姉さんが幹事をした飲み会があった。この人、ホンマに、ホンマに…底意地が悪すぎる。私には、声がかからなかった。💧


その飲み会の前日、先生が…


君、明日は残念だな。忙しくて来れないんだって?


私にはなんの話なのかわからなかったから、聞いた。飲み会があるとの事。私は別の飲み会が入っているので、断ったらしい。先生は、君はこういうの、あちこちから誘われているのは知っているから、仕方がないな…と思って、わざわざ私には聞かなかった。


私、誘われてません。真顔


と言ったら…


えっ、本当に?!〇〇君(お姉さん)は、勘違いをしたのかな。と、だけ言いはった。ここは、先生のいいところで。心の中は知らないけど、学生さんの悪口は絶対に言わない。


明日、じゃあ来たら?と言われたけど、お呼びじゃないから、行きません。と言ったら…


何かの間違いなんだから、来なさい。と、言われたけど、意地になって絶対に行かないと言ったら、君、頑固だな。と、笑ってはった。


君がいないと、つまらないんだけど。と、言われたけど、行かないと言った。


翌日、構内を歩いていたら、先生とお姉さんが話をしていた。先生が私を見て、こっち来いと合図をした。


勘違いで私が抜けていたと言われた。そんなのは、大嘘やんと思ったから思わず…


幹事、失格ですね。こんな小人数の面倒もみられへんやなんて。笑うわ。と言って、その場を去った。


意地悪すぎ。真顔

結局、意地にはなっていたから、行かなかった。


翌日、先生が私に、一緒に飲みに行こうと言った。昨日の埋め合わせなら、私は行かないと言った。


いや、純粋に君と。と、言われたから、それなら行くと言った。一緒に駅に向かったら、なんと、なんと!院生のお姉さんに鉢合わせ。お姉さん、お買い物で、私の最寄り駅へ行くから、結局3人で電車に乗った。


私の中では、ああ、今日は3人で飲むのか。きついな…と、思っていた。駅についたら、先生は、お姉さんに…


じゃあ、ここで。今日はお嬢さんと二人で飲む約束をしているから。と言って別れた。思わず、あれはあかんでしょ?誘ってあげないと。それに二人なんて言ったらだめなんじゃない?と言ったら…


いや、彼女にはあれぐらいでいい。昨日も、あれはわざとなのは、知っているから。と、言っていた。始めて聞いた。学生さんへの批判。


この辺りから、先生は、お勉強以外では、お姉さんを避け始めていた。私の知らないところでも、何か?あったのかもだけど。