道の太原は天より出ず
而して人は道を違う


天人合一なれば
ただ歩めば其は道
而して道を知る者は尠しと

人道は心より生ず
故に心は天と一なれど
そこに私情を含有せば
心は天より離れ
一小物となり下がる

故に道を知る者は尠しと
凡そ万物の働きは、易についての説明に尽きる

易は其れ、変易、不易、易簡なり


世は千変万化するものにして、その変遷は一定なり
それは、分かるものには極めて容易に知ること可なり

人は万物の中に包含し、而して万物は人の中にあるものなり


何を他に求むる必要あるか?


全て我が体なり