いびつな線と色とことばと。 -3ページ目
きみの心から
希望のうたが途絶えても、
ららら
ろろろ
ぼくが歌い続けるよ
きみの希望を
明るい幸せを
「必要なものだけ、
明日へ
持っていきたいんだ。
明日を壊すものは、
行動も、
言葉も、
いらないんだ。」
「そのうでは、
せめるわけでもなく、
理由をきくわけでもなく、
ただ
ただ
抱きしめてくれた。
どれだけ
こころ
救われたでしょうか。」

「こんなの嫌いだって
心の奥底に沈めて
隠しておいた
自分らしさを、
もう一度
引き上げたんだ。
誰にもなれなくて、
でも
自分にしか
幸せにできない人が
いることを、
きみが
教えてくれた。」
「今日はきみから
手紙が届く。
相変わらず
下手くそな字だけど
いつも
その
優しい字に
救われているよ。」


