息子のバスケ仲間がまたやめた。 | 中国に20年いた男と中国嫁さんとの初の日本生活日記

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中国の職場で嫁さんと知り合い結婚。子供が生まれ、
息子と娘で4人家族で中国シンセンで暮らしていたのだが、
子供のことを考え転職。2017年06月より初の家族日本生活開始。
その日記。

20180512日 息子のバスケ仲間がまたやめた。


前回、息子と同じバスケ仲間がまたやめた。2週間連続でやめてしまった・・・。

 

ラインで知ったので、お別れの挨拶も出来なかった。息子も仲が良かったが、僕とも仲がよい子だったのに・・・。

 

息子をバスケサークルに通わせて分かったのだが、保護者の負担が大きく、保護者の意識の差が表れること。

 

親もバスケをやっていて、子供にも是非やらせたいという人は保護者も気合が入って、週四日(平日二日間練習、土日は練習、試合)でも頑張れるが、スポーツや集団行動を学ばせるため、でも週末は家族の時間も欲しいと思っている人にとってはきついだろう。

 

こればかりは、どちらが正しいとは言えない。その家族の考え方があるから。

 

正直付き合うのは大変だが、小学生の間だけと頑張っている保護者もかなりいると思う。しかし、何らかの都合で母親だけで対応となると・・・かなりきついと思う。っというのもほとんどの家庭が母親のみの参加である。試合でも父親の姿を見ない家庭がかなりある。うーん・・・。

 

そうかと言って、土日を休みにして試合をなくすとするとそれはそれで反発があるだろうし・・・。

 

こういうものに正解はない。でもやはり息子とほぼ同じ時期に入った同学年の子供達がやめてしまうと寂しいと感じる今日この頃である。

 

今回の記事を読んで「そうだよね。小学生までの保護者の負担ってPTAやら何やらいろいろ大変、中学生との落差が激しいよね。」っと思って頂いた方は、最後に「家庭家族」若しくは「香川情報」を押して頂けると幸いです。

 

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