田植え機を見て驚く嫁さん。 | 中国に20年いた男と中国嫁さんとの初の日本生活日記

中国に20年いた男と中国嫁さんとの初の日本生活日記

中国の職場で嫁さんと知り合い結婚。子供が生まれ、
息子と娘で4人家族で中国シンセンで暮らしていたのだが、
子供のことを考え転職。2017年06月より初の家族日本生活開始。
その日記。

20180507日 田植え機を見て驚く嫁さん。


連休中にレンタカーを借りて、動物園へ。約移動時間一時間ほど。

 

ここで嫁さんが何かをみて驚きの声が・・・。いったい何を見て?・・・。

 

何かといえば、「田植え機」だった。初めて見たとのこと。

 

以前何度か書いたが、中国は工業関連に関して世界のトップクラスになっているが、農業関連が問題。未だに手で田植えしているところが結構ある。

 

僕も10年前に初めて、嫁さんの育った田舎に行ってびっくりしたことがある。未だに牛が農耕器具を引いていて、石臼が現役で動いていた。石臼なんて漫画日本昔ばなししか見たことなかったのだが・・・。今回の嫁さんの驚きと逆の驚きを味わっていた。

 

日本は農業と工業が並行して成長していったのだが、中国では工業だけ凄まじい成長、しかし農業の成長は止まったままだった時期があり、そのため格差が激しくなった。結果、当然若者は都会に行く。

 

今、中国は農業を持ち直すために慌ててテコ入れしている。

 

もし株の売買をしている人がいるなら中国の農業機械メーカーを買うべきであろう。もし中国株を買えないのであれば、日本の農耕機械メーカーの株を買うのも面白いかもしれない。中国の政府が補助金出して、農家に農耕器具を買うように促すのは目に見えているので。

 

当然、最終的には自己判断なので、もし本当に買うなら注意願います。

 

今回の記事を読んで「うーん、工業と農業が一緒に成長していないならば、中国では日本より若者は皆都会に行ってしまうよね。」っと思って頂いた方は、最後に「家庭家族」若しくは「香川情報」を押して頂けると幸いです。

 

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