2018年05月07日 田植え機を見て驚く嫁さん。
連休中にレンタカーを借りて、動物園へ。約移動時間一時間ほど。
ここで嫁さんが何かをみて驚きの声が・・・。いったい何を見て?・・・。
何かといえば、「田植え機」だった。初めて見たとのこと。
以前何度か書いたが、中国は工業関連に関して世界のトップクラスになっているが、農業関連が問題。未だに手で田植えしているところが結構ある。
僕も10年前に初めて、嫁さんの育った田舎に行ってびっくりしたことがある。未だに牛が農耕器具を引いていて、石臼が現役で動いていた。石臼なんて漫画日本昔ばなししか見たことなかったのだが・・・。今回の嫁さんの驚きと逆の驚きを味わっていた。
日本は農業と工業が並行して成長していったのだが、中国では工業だけ凄まじい成長、しかし農業の成長は止まったままだった時期があり、そのため格差が激しくなった。結果、当然若者は都会に行く。
今、中国は農業を持ち直すために慌ててテコ入れしている。
もし株の売買をしている人がいるなら中国の農業機械メーカーを買うべきであろう。もし中国株を買えないのであれば、日本の農耕機械メーカーの株を買うのも面白いかもしれない。中国の政府が補助金出して、農家に農耕器具を買うように促すのは目に見えているので。
当然、最終的には自己判断なので、もし本当に買うなら注意願います。
今回の記事を読んで「うーん、工業と農業が一緒に成長していないならば、中国では日本より若者は皆都会に行ってしまうよね。」っと思って頂いた方は、最後に「家庭・家族」若しくは「香川情報」を押して頂けると幸いです。