2018年04月25日 初めての小学校の先生が家庭訪問で我が家に。中国人の嫁さんはかなり緊張。
先日、息子と娘の学校の先生たちが、家庭訪問。中国生活していた時は、息子は日本人学校に通っていたが、生徒の家が遠かったので家庭訪問はなかった。でも今は日本。当然ある。そして息子と娘の二人の先生。
まあ、嫁さんが緊張するのは当たり前。朝から家の大掃除。何を話せばいいのか僕に聞いてくるが、「学校の生活でも聞けば?。」くらいの僕の回答。
僕からすると、嫁さんだけでなく先生も緊張しているのでは?っとも思っている。
高松市は外国人で家庭を営んでいる人が少ない。だから外国人の保護者というのが少ない。なので、先生たちも不慣れなのである。これが関東圏内、大阪辺りだとかなり違う。普通に我が家のような環境だと思う。
もしかするとこの方がいいかもしれない。逆に差別がないかもしれない。
っというのは、僕は札幌出身。大学で朝鮮学校への差別を初めて知った。今はどうか知らないが当時の札幌市では、外国人が皆普通に学校で生活していて特に差別がなかったと思う。これは北海道の特色か?。
ともかく、特に問題なく家庭訪問を終えた嫁さん。また日本生活の経験値が上がってよかったと思う今日この頃である。
今回の記事を読んで「そうだよね。初めての家庭訪問は誰でも緊張するよね。」っと思って頂いた方は、最後に「家庭・家族」若しくは「香川情報」を押して頂けると幸いです。