中国に20年いた男と中国嫁さんとの初の日本生活日記

中国に20年いた男と中国嫁さんとの初の日本生活日記

中国の職場で嫁さんと知り合い結婚。子供が生まれ、
息子と娘で4人家族で中国シンセンで暮らしていたのだが、
子供のことを考え転職。2017年06月より初の家族日本生活開始。
その日記。

2025年10月08日 長い中国生活で中国語が喋られるようになる人、喋られない人。

 

中国で数年過ごしていて中国語が喋られるようになる人とならない人が結構明確に分かれる。

数年居てもほとんど喋られない人というと、出勤時に会社の車で出勤。業務中は優秀な通訳の方が専任でいて、中国語を使わず。休みの日も会社の車を使って移動。(さすがに今はほぼないかな?)食事も日本料理店が多く・・・。っという感じで数年居ても全然ダメな人が結構いる。大企業の出向の人がそうなる傾向が多い。

 

また、日本人学校の生徒のママさんたち(当然日本人の方々)もかなり喋られない人が多かった。前述したとおり、日本人ママで動いていることが多く、全部コミュニケーションは全て日本語。買い物なんかも基本会話必要ないのでほぼ喋られない。

 

何人かのママたちはせっかくだから中国語をしゃべろうと中国人ママと交流して、日本人ママは中国語を、中国人ママは日本語の勉強みたくお互いに勉強していた。嫁さんも日本人ママから日本語教えてもらっていたし、中国語を教えていた。これってけっこういい関係。でもそういうことする日本人ママは本当に少数。せっかく中国に住んでいるのだから・・・。中国人ママの中でも性格的に合う人必ず一人はいるのに・・・。ちょっとだけ勇気出して声をかけてみよう。

 

僕自身、長いこといたのに対して喋られないのだが、それでも簡単な業務なら電話対応できる。中国来た時は全く喋られなかったのだから・・・。っで、思うのは中国語を覚えるので一番大切なのは「勇気」中国人に声をかけて「アァ?」みたいな感じのリアクションをされても通じるまで頑張って喋り続ける勇気。これが大切。

 

まあ、中国在住の日本人の方でこれを読んで少しでも中国語で話してみる、または近くの中国人に中国語を教えてもらうよう声をかけられるようになれば嬉しい。

 

そうだよね。海外留学していても喋られるようになる人と喋られないで帰ってくる人両方ともいるよねっと思った方、「深セン情報」を押していただけると嬉しいです。

 

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