中国に20年いた男と中国嫁さんとの初の日本生活日記 -2ページ目

中国に20年いた男と中国嫁さんとの初の日本生活日記

中国の職場で嫁さんと知り合い結婚。子供が生まれ、
息子と娘で4人家族で中国シンセンで暮らしていたのだが、
子供のことを考え転職。2017年06月より初の家族日本生活開始。
その日記。

2025年10月07日 20年くらい前の中国人から見た日本人男性との結婚。

 

よく見かける掲示板のメッセージ。中国人は中国に帰れ!。日本に来るな!。

 

感情論だということも理解できるし、今の日本で日本人だけだと経済が回らないとか理論的言いたくもなるが、まずは悲しい・・・。

 

さて、その誇れる日本人だが、20年前くらいの中国で日本人男性と中国人女性の結婚というのは・・・。日本からも中国からもけっこう偏見があったものだ。

 

日本からみれば、中国人女性に騙されている。彼女たちはその人を愛しているのでなくその人のお金を愛している・・・とのこと。まあ、確かに騙されている人はいたけどね。

 

僕が嫁さんと結婚を考えたとき、まずは同棲してみようと思った。お互いの文化の違いを受け入れられるかどうかということだ。っで、賃貸を探している時にけっこう不動産屋に言われたのが、「あれ?。日本人男性と結婚?。でも彼若くない?。」また、嫁さんが友達に結婚相手だと言って僕の写真を見せたときも「あれ?。日本人男性なのになんで若いの?。」と言われたことがある。

 

要するに日本人のおじさん、もしくはおじいさんが若い女性を探して結婚するというパターンが非常に多かったのだ。まあ僕の周りにも日本に妻子がいる身で中国の飲み屋の女性と仲良くなってそのまま愛人関係になって、終いには日本の妻子と別れて若い中国人女性と結婚するっというパターンを何度も見た。それでいて、最終的にその女性に騙されたとしても・・・あんまり同情する気になれない・・・。まあ仲良く生活しているパターンもあったし・・・。

実際に日本人学校でぱっと見て生徒のお爺さん?っと思っていたら父親だったみたいな人が何人かいた・・・。

 

さて、そういう日本人たちがある意味目立っていた状態で、日本人の印象は・・・いいはずがない。まあ、最近の若者たちは、その頃とは全く違うようで安心・・・。

 

ちょいと前の日本の景気がいいときの日本人男性って、東南アジアや中国とかでけっこうひどいことしていたよねー。その割には、その手の話って日本国内であまり上がらないよね。っと思った方、「深セン情報」を押していただけると嬉しいです。

 

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