シュン達の担任のルサ先生が入院しています。そこで、クラスのみんなでお見舞いに行きました。
ハナコがお見舞いにお花を持っていくと
「おお、きれいだね。ありがとう!」
先生はとても喜びました。
次の日から先生に喜んでもらって嬉しいハナコは毎日お花を持って行きました。
すると女の子達の中から、ハナコばかりという声が出ました。
シュン達を今ルサ先生の代わりに教えて下さっているポポ先生が
「ハナコさん。他の人もお花を持って行きたいみたいだから、少しお見舞いに持って行くのをお休みしてね」
とハナコに言いました。
ハナコは、言われた通りにお休みしていました。すると、やがてお花が花瓶から空になりました。 つづく