降りましたね…大雪。


去年の冬はスコップを使うほどの雪が降らなかったので、

なんだか久々に降った気がします。

 

ここ何年かを振り返ると、

成人の日に、全く予告なく降った大雪。
2週続けて降った大雪。

11月に降った雪。

と、記憶に残る雪が多かったですが、今回のこの、50何年振りの大寒波からの大雪も、
間違いなく記憶に残る雪の仲間入りだと思います。

 

 

雪かきをしながら、ふと思いました。
子供達と雪遊びができるのは、あと何回あるか?

大きくなれば、一緒に雪遊びどころか、親と遊ぶことなんてなくなるだろうし、

遊んでくれている今、タイミング良く降る雪だって、1年に1~2回あるかないか。

しかもしっかり積もる雪とは限らない。

そんなことを考えていると、雪かきの大変さに嘆くよりも、

この雪は貴重な雪なのではないか?
と思い始め、雪かきがてら、こんなものを作っていました。

 

 


 

 


制作時間は、子供たちが学校から帰ってくるまでの、少しの時間しかなかったので、
ちょっと小さ目のかまくらになりましたが、

帰ってくるなり、出たり入ったりする子供たちを見ていると、

作って良かったと思わせてくれました。

 


この雪が降る何日か前に、臨月を迎えた妊婦さんから、1本のお電話を頂きました。

「ブログに書かれていた、安産のお灸をしたいのですが…」


安産の灸は、三陰交という足首周りにあるツボを使います。
ご自身でお灸をすることは難しいかもしれませんが、

足首を冷やさないことを心がけて生活されるのも、立派な安活(安産活動)です。
足首だけでなく、身体を冷やさないことが大事ですが、特に足首は守ってあげてください。

(※三陰交への灸は安定期に入ってからにしてください。早産の恐れがあります。)

 

そして、岩槻タクシーのこうのとりコースの登録をお勧めしています。

https://www.iwatuki-taxi.jp/


出産予定日、かかりつけの産婦人科を事前に登録することで、

急な陣痛にも、認定ドライバーが駆け付け、スムーズな対応して下さるそうです。

お世話になることはないかもしれませんが、少しでも良い条件、守られた環境で、

赤ちゃんを迎えてあげて欲しいと思います。

その方が、きっと安心して産まれて来るはず。

これも立派な安産活動ですね。

 

元気な赤ちゃんが、生まれますように・・・。