まーたんは民俗学系のミステリーとか超好物なので『花園メリーゴーランド』はどストライクでした♪
昔の風習が色濃く残る閉鎖的な集落と、そこで開かれる禁断の祭りとか大好きなやつです。ドラマのトリックとか、アニメのひぐらしのなく頃になんかみたいでいいですよね。
さて、そんな花園メリーゴーランドなんですが、実はこの作品は実話なんじゃないか、この村は実在したんしゃないかという謎が残されているので、そこのところを考察したいと思います。
重大なネタバレがあるので最終回まで読んでから見てくださいね。
無料立ち読み情報はこちらへ↓
花園メリーゴーランドは実話なの?
なぜこの作品が実話だと言われるかというと、最終回で作中の登場人物である春子が、作者の柏木ハルコ本人だったという描かれ方をされるからなんですね。
この設定は私もビックリしましたし、ぐっと面白さがアップして素晴らしい演出だったと思うんですが、結論からいうとこれは、こうした方が面白いからそうしただけで実話じゃないと思います。
まず作者本人が実話ですよと語ったというエピソードがないし、本当に実話だったらメディアに取り上げられてるはずですからね。マスコミはこういうの大好きですから、連日報道されたでしょう。でもそんな情報はどこにもありません。
実際のところは本人に聞いてみないとわからないんですが、何か実際の体験が元になっているとしても、もっとずっとソフトな体験だったと私は思いますよ。
花園メリーゴーランドを無料で読む方法
実は1巻は期間限定で全部無料になってます!読んでみたい人は急ぎましょう♪
こっちの記事で紹介してるのでよかったら読んでみてくださいね(^^)