〈少し根暗な内容なので
気の進まない方は読むのお控え下さい〉
お盆を迎えて
ふと頭に浮かんだ言葉たち
時々見るドラマの中のセリフが
胸に刺さる時があります
例えば
「親の死に後悔はつきものだ
孝行者でも親不孝者でも
親の霊前では自分が親不孝者に
見えてくる
つらいだろうが親は子の胸をえぐって
あの世に旅立つのだ
これからは病気からも解放されて
苦しむこともないのだと思いなさい」
確かにねぇ〜納得と共に号泣😭
「どのくらいかかるんだろう?
あの人のことを話しても
辛くなくなるには…
そんな日が来るんだろうか?」
「あなたはずっとその人のことばかり
思い出さない時はないでしょう?」
「考えない方が難しいわ」
「だけどある瞬間になると
ふと思うわ
他のことを考えてたのに
今はあの人の事を考えてるって
そうなれば辛くないわ」
「そのためにはどのくらいかかるの?」
「私は15年かかったわ」
これは去った恋人についての
友達同士の会話だけど
気持ち的に同じ状況だった私は
聴きながらポロポロ涙が出ました
大切な人が逝って今年で十三回忌を迎え
毎日涙に暮れることは無くなったけど
やはり未だに日に何度かは思い出し
心の中で名前を呼びます
人は2度死ぬといいますね
身体的に亡くなった時と
周りの人が忘れ去った時
15年経っても私が生きてる限りは
忘れることはないかな
一緒に生きていきたいと思います
