マカロンのブログ

マカロンのブログ

主に大好きな京都の散策やランチなど、またなんて事ない日々の関西での暮らしを気ままに綴っています。


〈少し根暗な内容なので

気の進まない方は読むのお控え下さい〉










お盆を迎えて

ふと頭に浮かんだ言葉たち




時々見るドラマの中のセリフが

胸に刺さる時があります






例えば

「親の死に後悔はつきものだ

孝行者でも親不孝者でも

親の霊前では自分が親不孝者に

見えてくる

つらいだろうが親は子の胸をえぐって

あの世に旅立つのだ

これからは病気からも解放されて

苦しむこともないのだと思いなさい」


確かにねぇ〜納得と共に号泣😭









「どのくらいかかるんだろう?

あの人のことを話しても

辛くなくなるには…

そんな日が来るんだろうか?」



「あなたはずっとその人のことばかり

思い出さない時はないでしょう?」



「考えない方が難しいわ」



「だけどある瞬間になると

ふと思うわ

他のことを考えてたのに

今はあの人の事を考えてるって

そうなれば辛くないわ」



「そのためにはどのくらいかかるの?」



「私は15年かかったわ」



これは去った恋人についての

友達同士の会話だけど

気持ち的に同じ状況だった私は

聴きながらポロポロ涙が出ました

大切な人が逝って今年で十三回忌を迎え

毎日涙に暮れることは無くなったけど

やはり未だに日に何度かは思い出し

心の中で名前を呼びます

人は2度死ぬといいますね

身体的に亡くなった時と

周りの人が忘れ去った時

15年経っても私が生きてる限りは

忘れることはないかな

一緒に生きていきたいと思います