小樽の西側、余市に向かう途中の国道5号線、忍路トンネルの塩谷側から撮影した桃岩。明治から大正期にかけてこの付近から切り出した岩石は、桃内軟石といわれ建築用資材として用いられました。しかし小樽運河の石造り倉庫群に用いられている札幌軟石よりも脆かったと云われています。
奥には忍路半島が見えます。2019年にはこの海岸にニシンの群来が来ました。今年もこの付近に群来が来て欲しいものです。理由はドローンでの撮影がし易いからです。フフフ!!![]()
桃内には漁港はなく小さな船着き場があるだけです。 漁師も減少しているのでしょう。
今は使われていない桃内トンネルが見えます。2018年3月17日までは現役でした。海岸線を走っていた国道5号線が懐かしいねぇー!!



