台風は去りましたが相変わらず暑い日が続いていますねぇ~~!!このような日はヤッパリ冷たくキンキンに冷やしたビールが飲みたくなりますねー。今日の晩酌まず始めは北海道産の枝豆とキリン「ハートランドビール」でのどを潤します。

 

 

小樽のウニ漁も8月いっぱいで終わりです。

 

 

今シーズンはもう一回食べたいですね!! (いや、あと二回かな・・・ニヤリ

 

 

今日の日本酒は青森県南部杜氏の「桃川 純米大吟醸」。甘~~い「ガンゼ」(エゾバフンウニ)にもピッタリです。

 

 

日本酒を選ぶ基準は製造年月が大事ですね。私の場合は二か月以内が原則です。 しかしこのアングル 久しぶりだなぁ~~!!ニヤリ

 

 

「桃川 純米大吟醸」は奥入瀬川水系の水を仕込み水に使用しています。奥入瀬川と聞くと中学生の修学旅行に行った時のことが懐かしくなりました。もう40年以上前のことですが・・・ガーン

 

 

上記の写真(色が褪せており時の流れを感じますね。おまけに一部は剥がれています。)は私が初めて買ってもらった一眼レフ「FUJIKA ST 605 Ⅱ」で撮影したものです。

 

 

生ビールが あるじゃないか

生ビールが あるじゃないか

ぐっとぐっと いこうよ~~♫

 

細川たかし 「応援歌いきます」    1990年代の初めにキリンドラフトビールのCMに使われていましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

正式名称はウバガイ。日本海北部と茨木県以北の太平洋、シベリア沿岸まで分布し、冷水域の外洋に面した浅い海の砂底に生息しています。北海道では北寄貝(ホッキガイ)と呼ばれています。

今の時期は小樽の市場には地物の大型北寄貝が売られています。 この北寄貝は小樽の銭函の浜で捕れたようです。

 

 

 

刃渡り21センチ全長33センチの(大業物??)「関の孫六ダマスカス鋼牛刀」が小さく見えます。 15センチ近くはある北寄貝です。

 

 

中身もビッシリと入っています。 この大型北寄貝3つで500円とは安い!!

 

 

これは刺身とホッキご飯で決まりですね!!

 

 

北海道では冬の漬物の定番ニシン漬け。晩秋から初冬にかけてニシン漬けを漬ける家庭も多いはずです。北海道では100軒の家に100のニシン漬けの味があると言われています。しかし通常、自家製のニシン漬けを味わえるの冬期間だけです。しかし我が家では「あの美味しいニシン漬けが冬の間しか食べれないのはおかしいのではないか?」と疑問に(?)思い、年中、ニシン漬けを冷蔵庫で漬けて食べています。

ジッパー付きの保存用ビニール袋を利用しています。

 

小樽の前浜で捕れたニシンで作った自家製身欠きにしんを使用しています。 外国産の身欠きニシンと違い脂焼けしていないので臭みがないのがいいです。 漬けてから10日位。発酵が進み酸味が出てきました。 この酸味がまた日本酒に合うんだなぁ~~!!ウインク

 

 

ついでに糠ニシンで三平汁も作ってみました。これも北海道の定番です。ニコニコこちらのニシンは外国産です。ショボーン

 

 

ヤッパリ、一升瓶なら猪口よりもコップ酒の方がいいですね~~!!

 

 

暑い日が続いていますね。 追加で馬刺しも頂きます。 これはおろしショウガと昆布醬油で・・・ニヤリ(ニヤリ!!)

 

 

「男は黙ってサッポロビール!!」  (三船敏郎か・・・びっくり

違う違う!!「男は黙って一升瓶!!」 これが正解!!爆  笑

 

 

酒は積丹余別の銘酒「神威鶴 純米酒」の一升瓶。 現在は小樽の田中酒造で造られています。辛口の美味しいお酒だよ!!ニコニコ

 

 

 

 

 

 

積丹半島を横断して短絡する路線、北海道道998号古平神恵内線。古平町と神恵内村の境界付近には当丸峠があります。

峠から見た古平側。 

薄い雲で霞んで日本海が見えません。

 

 

ドローンを揚げて上空から撮影してみました。

 

 

ドローンのカメラを真下に向けると・・・地面まで約300メートル。

 

 

さらにドローンを移動させて・・・地面まで約650メートル ヒぇ~~~!!びっくり  ヤバい高さだ!!ポーン

これは紅葉のシーズンにはまた来なくては・・・きっとあっという間に紅葉の時期になるんだろうなぁ~~えー

 

積丹町入舸漁港の上空から撮影してみました。入舸の集落も家が少なくなったなぁ~~!!ショボーン

 

 

陸上からは見ることが出来ない積丹ブルーの海。

 

 

宝石のような海の色です。 マリンブルーの海だ!!ウインク

 

 

冬とはあまりにも違い過ぎますね!!びっくり

 

 

天気が良ければもう今シーズンもう一回、積丹に行こう!!ニコニコ