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言霊おみくじ
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オープンカウンセリング![]()
対面(京都 丹波橋駅)
12月7日(日曜日)
14:30~16:30分です。
昨日は、“あいみょん”の聖地✨
甲子園球場⚾️のすぐそばにあるカフェ☕️
『ヘンゼル』に行ってきました![]()
お店には、あいみょんにまつわるグッズがたくさん並んでいて、
オーナーさんやママさんもとっても温かい方たち。
突然、「ただいま!」って、
あいみょん本人がふらっと入って来そうな、
そんな空気~。。🐬🌊🌊
デビュー前に彼女が座っていた席や、
ファンのみんなで書く応援帳などもあって、
本当に幸せな時間でした💛
(帰ったあとに、阪神タイガースは負けてしまったけどね😂)
そして次の日の今日。
その“あいみょん”がインタビューで、
「今年、衝撃を受けた出会いは?」と
聞かれて答えたのが――
「映画『国宝』を見たこと」だったんです。![]()
まわりのみんなも口を揃えて
「絶対に見た方がいい!」って言うもんだから、
もうこれは行くしかないでしょってことで、
観てきましたよー🎬
すごいね。
5ヶ月経っても上映が続いているだけあって、
お客さんもたくさん。
3時間の上映時間も、体感ではあっという間。
※ここから少しネタバレします![]()
見終わって最初に出た言葉は――
「苦しい…
」
でした…。。。![]()
主役の二人をはじめ、
登場人物みんなが「何か」を抱えていて、
それぞれの“苦しさ”が滲み出ていたんです。
カウンセラーのアンテナが反応してしまって、
思わず思ったのが、
「そんなに苦しいのなら、手放せばいいのに。」
ってこと。
・歌舞伎一家という家柄。
・名門の血筋。
・世襲制度。
・「日本が誇る芸能」という誇りと呪縛。
――我やエゴや嫉妬に縛られて、
苦しくなっていく。。。
手放したら、もっと自由に、
もっと好きに生きられるのに。
でも、逃げた先で改めて
「好き」に気づくこともあるんですよね。
逃げた二人が、
結果として歌舞伎を心から愛するようになり、
その芸がさらに磨かれていく。
「やっぱり、執着を手放すってすごいことだな」
と思いました。
人は
「やらなきゃ」「守らなきゃ」
に、囚われすぎると、
心が硬くなってしまうもの。
でも、手放すことで “人間らしさ” が戻ってくる。
そんな3時間だったので、見終わったときは
しんどいほど感情が動いていました。
武豊さんなんて、
その象徴だなぁなんて思いながら。
叩かれたり、苦しい時期もあったけど、
誰よりも「武豊」が好きだし、
やっぱり「競馬」が大好きなんですよ。
競馬に関わる、馬も人も含めて、
(牧場とか、マスコミとか、お客さんとかも含めて)ね、
競馬の全部が好きだから
いつまでも「武豊」でいれるし
誰よりも競馬が好きでいれるから、
いつまでも一線級で活躍できるんだろうなーって。
今、仕事や人間関係、家庭で悩んでいる人へ。
「頑張る」や「苦しむ」を、
いったん手放してみてもいいと思います。
時は、逃げたっていい。
その代わり、「好きになる」方法を
探してみて欲しいです。
探してもわからないなら、
考えることさえ、一度やめてみてください。
あーなればいい
こーなればいい
頑張ったら、こうなる
私が我慢すれば上手く行く
って、思ってる自分の希望やエゴみたいなのを、
一旦、手放してみて欲しいです。![]()
そこで、
自分の好きを、見つけてみる。![]()
「考える」のではなく
自然に出てくるのを待ってみるでもいいから
頭、脳で答えを導くんじゃなくて
自分の心に聞いてみる。![]()
自分はどうなると嬉しいかな?って。
何をしてるのが嬉しい?
自分の心が喜ぶのは何?って。
そんなふうに、心に聞いてみてください。
結局のところ、主役の二人は、
お互いの“好き”が「歌舞伎」だったと気づくんです。
人生そのものを“好き”にかけて生きていく姿に、
深く胸を打たれました。
「自の好き」
そのものに、人生をかけることが
やっぱりいちばんなんだよね。
人ってそのために生まれて来てるんだから。![]()
映画の中で、こんな台詞がありました。
「あなたはたくさんの拍手を得るために
たくさんの人を傷つけてきた」
人間として生きていると、
誰だって誰かを傷つけてしまう。
無意識のうちに、特に身近な人を。
でも、傷つき、傷つけられながら成長していくのが人間なんですよね。
帰り道、藤森神社の前を歩いていてね⛩
映画にも登場していて、
なんだか不思議な気持ちになりました。
昨日の“幸せすぎる日
”と、
今日の“重く深い日
”。
まだまだ感情が整理されていません(笑)
どちらも「生きる」ということなんだなぁ。![]()
頑張って歩いていくぞ!!
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