本当の自分の光を受け取る場所 ― 生きづらさの奥にある、本来のあなたへ -74ページ目

本当の自分の光を受け取る場所 ― 生きづらさの奥にある、本来のあなたへ

人生の痛みや生きづらさの奥にある、魂の声と本当の自分の光を思い出していくための場所。

うまく生きられない日も、心が折れそうな夜も、ここは魂の休憩所です。

起きる出来事の意味をやさしく紐解きながら、あなたが本来の輝きに還る道をともに歩みます。

 

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昨日、今日と

 

「怒り」のカードが出てきたので

 

「怒り」をテーマに書いてみます。

 

ヒヨコヒヨコヒヨコ

 

 

「怒りダッシュ ね。

 

実は、「怒り」って

 

「告白」

なんだよって意見もあってね。

 

 

自分のこと、馬鹿にしてるでしょ!? とか

 

もっとしっかりとやってよ! とか

 

なんでこんなこともできないんだ? とか

 

空気よめよ とか

 

悪いこと、するなよ とか

 

ちゃんと 謝れよ とかね。

 

 

人が怒る時は、だいたい、次の5つです。

 

 

1 自分が大切にされなかった時

  (軽く見られたときとかね)

  

2 自分が抑制しているものを

      堂々と見せられた時

  (羨ましい~とか 私は持ってないとか)

 

3 自分が隠しているものを

      指摘された時

  (ナイショにしていたのに~)

 

4 自分が正しいと思ったことを

       否定された時

  (常識だと思ってることを平気で破るやつ)

 

5 自分が触れてほしくないエリアに

       介入された時

  (そこには入ってくるな)

 

で、人が怒ってる時

 

その人の言っている言葉を聞けば

 

その人の信じていることや

 

考え方がわかります。

 

 

例えば、

 

「バカにするなよ!!」物申す

 

って怒ってる人の場合

 

その人は、自分はバカにされる存在なんだって

 

自分はバカにされている存在なんだって

 

思ってるわけです。

 

 

「しっかりやれよ!」物申す

 

と、怒ってる人は、

 

しっかりやることが正しくて

 

しっかりやらないと怒られるを信じてる。

 

 

 

「割り込みするなよ!」物申す

 

って怒ってる人は、

 

割り込みすることはよくないことを信じていて

 

割り込まれると

 

自分が損するって信じてる人。

 

 

 

「ちゃんと謝れよ!」物申す

 

って怒ってる人は、

 

謝らないと嫌われると信じていて

 

悪いことをしたら謝ることが正しいと信じている。

 

謝らないと嫌われるって思ってる人は

 

ちゃんと謝って欲しいって思いがちだよね。

 

 

 

あと、ありがちなのが

 

「これが普通でしょ。」凝視

 

「普通はこうでしょ。」驚き

 

って強制(笑)

 

 

これね、自分もやりがちなんだけれど

 

「普通、こうじゃない?」って怒ってる人は

 

自分の経験とかルールが常識であると 信じてる

 

 

 

たくさん出てきたなー(笑)ガーン

 

 

 

 

でね、これらに出てくる

 

「怒らせる人」っているでしょ。

 

 

その「怒らせる人」ってのは

 

そういうことが

 

「悪い」

 

信じてないんだよね。

 

だから平気でそんなこと

 

あなたが怒ることをやっちゃうわけです。

 

 

 

逆にね、

 

怒らせてる側の人からすれば

 

 

バカにされることは大した問題じゃないし

 

自分はバカにされる人間じゃないと信じてるから

 

問題は無いの。

 

問題ないから、そんなことができちゃうんだよね。

 

 

 

しっかりやれ!物申すと、怒らせちゃう人は

 

しっかりやらなくても「なんとかなる」って

 

信じてる人。

 

 

 

割り込みする人凝視

 

隙間があれば入るでしょって普通に思っていて

 

それが迷惑だなんて思ってないし。

 

 

謝らない人は

 

大して悪いことをしてるとも思ってないし

 

謝らなくても問題ないって思ってる。

 

 

 

怒ってる人は

 

「それが正しくないダッシュ

 

「それは良くないことだダッシュ

 

って怒ってるんだけど

 

怒られる方も

 

別に問題だ と思ってないし

 

自分が信じてることをやってる だけだから

 

怒られてることの意味がわかんない んです。

 

 

 

なので、

 

何が正しくないか とか

 

どれが間違ってるか とか

 

何が正しいか正しくないか

 

何が間違ってるか間違ってないかが

 

その問題を引き起こしているもやもや

 

それだけ。。。

 

 

 

 

だからね

 

「正しい」

 

「正しくない」

 

に、こだわるピリピリ から

 

いろいろ問題が起きるわけなんです。

 

 

正しさにこだわる人は

 

自分の正しさにこだわってしまうから

 

自分にも厳しくなってしまう。

 

そしてその厳しさが自分の首を絞めてしまう。

 

 

 

 

世の中には

 

できないこともあるし

 

できることもあるし

 

そこには矛盾も起こる。

 

 

だけど

 

正しさにこだわって

 

いつも自分と他人を見張ってると

 

それだけで疲れちゃうよねガーン

 

 

 

今まで持っていた

 

拒否・否定・抑圧・禁止 をね

 

リサイクルくるりと

 

受容、許可、容認、開放 に変えると

 

案外、心も楽になってきます。

 

 

してはいけないと信じていた

 

拒否・否定・抑圧・禁止 をね

 

やってもいいんだって変えるだけ。

 

 

怒りを感じた人は

 

その怒りに対して

 

「私はこう信じてる。

 

 こう信じてるから、腹が立つんだ」気づき気づき

 

って、ちょっと気づいてみましょうか。

 

 

これが「正しい」と信じているから

 

「腹が立つ」って。

 

 

 

怒りは確かに感じます。

 

その時は、「怒り」の間に余白を作って

 

その余白で

 

「私は何を信じてるんだろ?」

 

「私は何を正しいと思ってるから

 

  腹が立つんだろう?」

 

って立ち止まってみてはどうでしょう?

 

 

 

 

 

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