本当の自分の光を受け取る場所 ― 生きづらさの奥にある、本来のあなたへ -128ページ目

本当の自分の光を受け取る場所 ― 生きづらさの奥にある、本来のあなたへ

人生の痛みや生きづらさの奥にある、魂の声と本当の自分の光を思い出していくための場所。

うまく生きられない日も、心が折れそうな夜も、ここは魂の休憩所です。

起きる出来事の意味をやさしく紐解きながら、あなたが本来の輝きに還る道をともに歩みます。

 

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2023年9月19日。

 

昨日は京都地方裁判所へ行ってました。

 

「京都アニメーション放火事件」

の、第7回公判の傍聴。

 

今回も整理券をもらってからの抽選でした。

 

週末に、「ここに行ってこい」って

言葉が降りてきたような気がして

行くことになったので

抽選が外れる気がまったくしませんでした。

 

何度か裁判の傍聴には来たことがあるけれど

いつもとは、違う雰囲気でした。

 

もちろんなのですが

裁判の傍聴をしていると

いろいろと思うことがあったり。

 

今回は、

 

・ひとりの人間として

・カウンセラーとして

・スピリチュアルな観点から入ってみる

 

って、視点も変えながら、聞いたり感じたり・・・。

 

 

なぜ、こんな事件が起こることになったのか?

 

被告人を前にした、被害者の遺族の気持ち

こんなに冷静でいれるのは何故なんだろ?

 

被告人は何をするために

今世に降りて来たのだろう?

 

なぜ、この被告人は生かされてるんだろう?

 

被害に遭われた方の無念さとか

今世を去った魂は、どこに行ったのかな?

もしかすると、もう転生して産まれ変わっている魂もあるんだろうなとか。

 

そもそも、この裁判は、何を話し合ってる?

被告人の言い訳?

 

人が人を裁くって何なんやろうね?

とか、本件に関係のないことまで。

 

妄想の中なんだけれど

いろいろなことを考えてしまうと

心がに負けてしまって。。。

 

最後の方は、その空間にいることに耐えられず

 

閉廷までいることはできませんでした。

 

 

弱いなぁとは思ったけれど。。。魂

 

「行ってこい」

 

の、メッセージはどういう意図だったんだろうね?

 

深い悲しみがある現実を

 

自分の目で見て、感じて来なさい

 

とかかな?

 

今回、最後まで居ることができなかったのが

 

自分の心の弱さ。

 

 

カウンセリングと一緒で、

 

今すぐには答えや変化は出て来ないよね。

 

後から、じわじわと知ったり感じたりするんだろうな。

 

右腕に巻いてないと入れないのです

 

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