雨の夜、ひとりで歩く。 -4ページ目

本日のビーチ

撮影時間 16時半 気温26.8度
今日もなんともはっきりしない天気。
ブログに載せて以来、すっきり青空を紹介できていないという



雨の夜、ひとりで歩く。




明日はトライアスロン。アスリート諸君!ちばってね。


雨の夜、ひとりで歩く。


明日、明後日は更新なしです。

本日のビーチ

撮影時間 17時半 気温27度
ちょっとムシムシしております。
本日も曇り
スカッと晴れの画像が欲しいところだ。
明日は雨みたいだし。

雨の夜、ひとりで歩く。



今日は雨降るなよーー
もういっちょ

雨の夜、ひとりで歩く。


本日のビーチ

17時半、気温25度
今日も曇り


雨の夜、ひとりで歩く。


今日も1日御苦労様でした。ってまだ仕事だけどな。
もう一枚桟橋の先っちょから

雨の夜、ひとりで歩く。


本日のビーチ

撮影時間 17時頃 気温25度
今日は、比較的過ごしやすい1日でした。
でもここのところ雲の多い日が続いて海の色はいまいちです。


雨の夜、ひとりで歩く。

4月16日


雨の夜、ひとりで歩く。


今日も雲が多い。

晴れたり曇ったり。


2012/4/15

usaさんのブログを見てて、いいなぁーと。usaさんが山ならオレは海だぞ。と。
何日続くか分かりませんが。
本日のビーチ

雨の夜、ひとりで歩く。




今年もウミガメが産卵に来ました。ゲストが行き来するところだったので、移動してもらいました。
全部で126個の卵達。孵化までに50日、6月上旬です。
今年は何度海に帰るところに立ち会えるか。

母カメのあと。

雨の夜、ひとりで歩く。

スペシャルお魚



アピスト、目標数に到達。
今回は、割と順調。
前回あたりからの釣り方を備忘録として記す。
狙いは当然、★なので、今回は、貝を準備。

1.どっか入って貝を買う。
2.どっかの席で釣る。
3.10~20匹釣ってみる。
4.スペおさがかかったらその時点で、
  掛からなくても20匹くらい釣ったら
  同じエリア内で場所移動。
5.で、再度釣る。
6.スペおさを2匹釣った時点で、エリア移動。

以下、くり返し

で、そうこうしているうちに寄せ団子がいくつか手に入っているはずなので、
目当ての魚がかからなくて「いーーーっ」てなってるときは寄せ団子で
他のスペおさ釣って、空欄を埋めておくっつー流れです。

今回、割と早々に空いてきたので上手くいきました。
期間前半は混み合うので、どうしても一か所で長く釣る事になって、
絶望的な気分になりますが、気長に待って、後半、空いてきたところで
ゲットが精神衛生上よろしいかと。
寄せ団子使っても、ほとんど★は来ませんから、課金は勿体ないっす。

頑張りましょう!!






無課金と課金のあいだ

原則として無課金で楽しんできたピグであった。が、ペンギンを飼う!
という目標を立て日夜釣りにいそしむ日々。さすがに100万ポイントへの
道のりは厳しく辛い。
だってつりざおとエサ買ってたら1日に溜まるポイントなんて多くても
数千ポイントだぜ。
何日かかるんだよっ!ペンギン飼ってる人が廃人と呼ばれるのも分かった
気がしたよ。
そんな時、催された釣りポイント倍増キャンペーン!
辛さ継続中だったわたくしめはつい乗ってしまいましたよ。1,000円、買っちゃいました。
こんな仮想空間に現金を使うなんてっ!とは思っていたが、禁煙を始めたばっかだったし、
まぁ、煙に消えるもんに金を使っていたのなら似たようなもんかと。
少なくともポイント溜まるしww
月に1,000円までと誓いを立て、課金開始。
で、2度の倍増キャンペーンを経て、無事せつこを捕獲。
一旦、現金投入もやめてしばらくはぶらぶらしていたのだが、
南国リゾートキャンペーンと聞き、南国住み、しかもリゾート勤務とくれば
こりゃあ参加しない理由はないだろという事で参加。
しかし、その頃仕事が立て込んでいた事もあり、時間があまりとれそうもない。
月も変わった事だし、ここで1,000円課金。2つくらいは順調にゲト。
ところがそれ以降まったく来ない。
団子も使い果たし、時間もない。周りは続々コンプしていく。
えーいままよと誓いを破りさらに500円投入!
最後はコンプしたものの課金とはあまり関係なかったし。

カジノは、ほぼやらないので良く分からないのだが、釣りに関して言わせてもらうと
ダメでしょ。このシステム。
倍増キャンペーンはいい。ほぼ100%課金の成果が返って来るから。
ロストは自己責任だからな。
アイテムドロップはだめでしょ。課金の成果が感じられない。辛い作業の繰り返しじゃあ
課金した意味が見出せないもんねぇ。

4月はすでに課金してしまったので今回は課金できず。
ってかあんま課金するきになれないっつーか。
地味にコツコツ頑張るぞ。おー




身の回りの震災(駄文だぜ。)

僕は、被災地からはるか南の島に住んでいて、勿論、なんの被害にもあっちゃいない。
それでもやはりひとごとではいられない。

先日、母親(大阪在住)から電話があり、叔母(東京在)に水を送って
やろうと思って買いに行ったらすっかり売り切れていてどこにもないと
怒っていた。
「こっちではなんの心配もないのに一体誰が買い占めてるのよ!」
だと。
ママン、多分あなたのような人が買い占めているのだと思うぞ。

島でも同様で、電池・懐中電灯・カセットコンロのボンベなどが品薄で、
水も一人1ケースまでとか制限がかかっている。
おまけにコンビニじゃ節電とかで早い時間に看板の電気を消しているのだ。
いやまぁ、節電は悪い事ではないので大いに賛成なのだが、今だけやっても
意味ないので、長くよろしくと。

やらぬ善よりやる偽善なんてフレーズが散見されるが、どーも僕はこの風潮
好きではない。言ってる事は最もだと思うけれど、それを言っちゃあ、ねぇ。
分かってるけど、それ、善って事でいいじゃん。
まぁ、いろいろあるけど困ってる人がいるんだから助けてあげよう。
それだけでいいんじゃね?

僕が務めているのは、島の中じゃそこそこのビーチリゾートなのだが、
ちょうどその日、やはりここでも津波警報が出た。
困るのはどの時点でゲストを海から上げるかとか、避難するかしないかとか
である。
台風の時とかでもそうなのだが、警報を出すのは東京なので、現地の
実情に合っていないのだ。
津波の到達予定時刻が午後6時。津波の高さが1mだったのだけれど
その日、6時くらいは干潮の時間とぶつかり例え津波が本当に来て、高さが
2mだったとしても客室に影響はないと確信できたので、ビーチの出入りは
制限をかけるだけにして、津波の到来を待った。
いざ、到達時間!さぁ、どうだ!とビーチインフォメーションから波打ち際
をガン見していたが、やっぱり「ちゃぽん」って。
「責任者出て来い!」ですわ。

ってか、お客さんカモーン!
結構切実ですわ。



モンスターボランティアにならないために

以下、転載です。

東日本巨大地震のあまりにもひどい被害に、被災地以外の人たちも大きなショックを受けています。日本中、いや世界中の人たちが「なんとか助けになりたい」と思っていて、すでに様々な方面でボランティア活動が開始されています。

ただ、その思いはひとつ間違うと、被災されて心底打ちのめされていらっしゃる現地の人たちの心を踏みにじってしまうこともあります。

以下は、阪神大震災で被災された経験がある、西宮市議会議員・今村岳司さんのブログ3月13日の記事より。長文になりますが、一部ご紹介したいと思います。

「悔しくて、悔しすぎて、記憶から消していたことが、いろいろ蘇ってきて辛いです。
ひとつは、観光気分で来た自分探しボランティアの連中のこと。

彼らは、人から感謝されることを楽しみにやってきただけでした。だから、汚れ仕事やしんどい仕事は何かと言い訳しながらやりませんでした。彼らで集まって楽しそうに親睦を深め合っていました。

そんな彼らに『惨めな被災者』と扱われる屈辱。何日か経ったとき、避難所のリーダーが耐えきれずに怒鳴り散らして彼らを追い返してくれました。

彼らがいなくなっても、彼らに受けた屈辱は消えませんでした。
 

(中略)

とにかく、自分にできることなど何もないことを受け容れることが必要です。「何かしよう」という気持ちが、本当に自己満足ではないのか、よくよく考えるべきです。

政府の大規模な財政出動に理解を示すこと、増税を受け容れること、節電など、政府の呼びかけに応じて、不便を受け容れること、被災者の苛立ちや要望をただ受け容れること、プロが呼びかけるボランティアや募金に参加すること。これくらいが関の山なのです。

『被災経験のあるあなたに訊きたいが、被災地に対して何かできることはないか』と友人に訊かれたので、こう答えました。

まずは、呼ばれでもしないかぎり、絶対に被災地に行かないことです。被災地から出ようとする人、入ろうとする支援部隊や家族でアクセスはただでさえ大混乱ですから非常に邪魔です。

統制もとられておらず装備もなく訓練も受けていない『ボランティア』はただの野次馬観光客です。何の役にも立ちません。自衛隊は、食糧から水から燃料から 寝具から、全て自前で用意して出動します。しかし、手ぶらのボランティアは、被災者が食うべきものを食い、被災者が飲むべき水を飲み、被災者が寝るべきと ころで寝るのです。完全に現場指揮に従うのであれば、しかも生き地獄での救援活動に耐えうる技術と精神力を備えているのであれば、行ってこればいいと思い ます。

次に、要請されないかぎり何も送らないことです。何が不足しているかもわからずに送られてくるものは、千羽鶴と同じゴミです。『着るものがないだろう』と ボロを送られても馬鹿にされたと思うだけです。水もガスもないところにカップ麺を送られても意味ありません。現場に何が必要かを理解しているのは現場のプ ロだけです。『○が不足しているのでどこに送って欲しい』という呼びかけに応えるのであれば、ぜひ送ればいいともいます。

そして、ぜったいにこちらから安否確認の通信をしないことです。

安否確認したいのは被災していない側です。被災していない側が安心したいだけです。安否確認などされても被災者には何の益もありません。安否確認で電話することは、通信が復旧しきっていない情況で、被災者でない側が安心したいがために通信を使用する行為です。

要はプロに任せることです。16年前、遠くのまちの名前が書かれた消防車やパトカー、そしてなにより規律正しい自衛隊が来てくれたときには、ほんとうに嬉しかったです。

彼らは、これまでに見たどんな人間より気高かったです。彼らはプロとしての技術を持っていましたし、彼らは私たちに感謝されることなど求めていませんでした。被災地に必要なのは、プロだけです」


私はこの文章で、「彼らは私たちに感謝されることなど求めていませんでした」の一文がいたく胸に響きました。ややもするとエゴイストになりがちな善意、というものが私たちのなかに存在していることは決して否めません。

モンスター・ボランティアにだけはなるまい。今村氏のブログを読んでそう痛感しました。被災された方々を心から「助けたい」と思うのであれば、募金、プロ の判断による支援物資を送る事。そして現地までボランティアにいくのであれば「生き地獄での救援活動に耐えうる技術と精神力を備えて」いく覚悟で。

被災地以外の、元気な人間ができることは、まず「被災された人の気持ちを考慮する」ことなのだと思います。