3月7日(3日目) 笑顔
母の脳出血の手術後は特別病棟なので面会時間が一日1時間身内で3人までと限られてる。まだ、会いに行けない私は、姉の報告を待つしかないので仕事をしながら、その時間を待つ。今日はどうだったか、急変はしていないか、状態は後退していないか。術後、2日目。輸血をしていたせいか、お疲れのようだったと。右半身は麻痺。同じ。でも話は理解していて姉が、「お茶とお化粧品の支払いをしておいたよ」と伝えると、笑った。という。笑った。また救いのワード。姉はまたしつこく、先生 に聞いたという。「母は家に戻れませんか?」と医者は、戻れません。と答えたそうだ。一般病棟に戻るのが目標です。と・・・。命を取り留めただけで、ありがたい。焦らず、根気よく、決してあきらめない。母が涙を見せない限り、私も泣くのを止そうと思います。