私のコンプレックスは唇です。

いや、数え切れない程あるのでコンプレックスの1つとしてね(笑)



すぐ痒くなって切れる位かきむしるし、唇の周りも夕方には粉吹くこともしばしば…。

アトピーなんでしょうね。


せっかくの綺麗な色の口紅も全く意味の成さない感じでした。


皮膚科に行くとリンデロンみたいな強い薬を出されて「2、3日で治る」と言われますが、確かに2、3日の薬を塗っている時は綺麗になります。


しかしずっと塗って良い薬ではないですし、色素沈着や皮膚が薄くなってしまっては大変です。


ここ半年いろいろなリップケアを探し歩いて、最近は自分の中でケア方法が落ちついてきましたので紹介したいと思います。

(良かったもの、イマイチだったものを含め)




まず、本命。


なんと3本目が終わりそうなコチラ。










CLINIQUE リペアウェア インテンシブ リップトリートメント  4200円


値段を聞いたときは思わず「高い~」と心の中で絶叫しましたが、次も買うので4本リピート決定です。


クリニークのリペアシリーズはエイジングケアラインなので、BAさんは「唇の縦ジワの解消に効果がありますよ。」と強調されていたのですが、実際に使用してみると潤い補給の役割として重宝してます。


大学時代愛用していたSavexやウォーターインリップは膜を作るタイプで、数時間に何度も何度もグリグリと塗りなおしていました。要は唇自体にはそんなに働きかけないのかなと。



シャネルのクリーム→リップライン→クリニークリップ→口紅→グロスと工程を踏んで朝のメイクをしています。

ちなみに先にリップ塗るとリップラインが滑って取れません(笑)



でもこうすると昼の化粧直しで塗りなおせばOKなのです。


手放せない存在です。



うるうるリップの旅。

次回は『IGNIS』です。