私、大学では教職を履修しており、教育実習にも行かせていただきました。
教師を志していた時期があり、教育には非常に関心があります。
まぁ私自身のことはどうでもよくて。笑
学校って様々な問題がありますよね。
イジメ、不登校、不良少年少女、授業崩壊などなど・・・
このような問題が起きた時は、常に子供たちに目が向きます。
当たり前ですよね。
当事者はその子たちなんですから。
時には叱り、時には転校させ、時には施設にうつし、時には面談で諭し、
その子たちになんとか反省させようと、改善させようと、問題を解決しようとあの手この手を使います。
ただ、それじゃあ問題は解決しません。
親や教師は、子どもたちの問題行動の原因が自分たちにあることに気づいてないからです。
子どもたちは身の回りの大人の姿を見て成長します。
保護者や教師が自分の話を聞いてくれたり、自分という人間を認めてくれたり、愛情を注いでくれたら、素晴らしい人間に育つはずです。
だって誰もがその可能性を持っているのだから。
素晴らしい人間に育つ可能性を奪っているのは、親や教師たちです。
ある子は、自分の周りに信頼できる大人がいないのでしょう。
ある子は、充分な愛情を与えてもらえなかったのでしょう。
ある子は、自分のことを理解してほしいだけなのに。
ある子は、自己表現が苦手なだけなのに。
親や教師に原因があるのに、「変な子」や「悪い子」のレッテルを貼られる。
そしてさらに大人を信じられなくなる。
このことに気づいてない大人が多すぎる。
子どもたちの未来の可能性を奪っておいて、自分たちの「理想の型」にはめようとする。
このブログを読んでくださった方はぜひこのことを覚えておいてほしい。
子どもたちのために、よりよい未来のために。
読みにくい文章で申し訳ないでふ。
しーゆー(^^)
