や夜勤の日 夜中に捗る 事務作業
デイの現場は、記録の他にも、献立作りやら、行事担当月には行事の稟議書やら写真付き報告書やらの書類作成があり………
デイの現場は、記録の他にも、献立作りやら、行事担当月には行事の稟議書やら写真付き報告書やらの書類作成があり………
更に夜勤日によっては、季節の挿し絵付きで玄関掲示用のメニューをワードで、連絡帳貼付用のメニューをエクセルで作成してプリントアウトしておく………という仕事もあった………
(施設によって、現場の介護職に求められるボリュームが変わるけど、この施設が最大ボリュームだと信じたい………)
正直なところ、昼間の時間帯は目の前の利用者への対応で慌ただしいので、とてもじゃないけど書類作成には時間が割けず、結局、夜勤で利用者さんが、寝静まった真夜中の時間帯にそれらの作業をする
←利用者さんの容態が落ち着いていると、2時間ごとにある定時巡視の間がヒマになるので………(翌朝からのデイサービスの準備という細々とした仕事があるものの、そんなのはたかが知れてるので………)
そういえば、夜勤専従のモトちゃんは行事担当も献立作成当番もまわってこないので利用者さんの容態が落ち着いている日の夜中はヒマで、文庫本を持ち込んで優雅に読書をしていたそうで………
←モトちゃんはワードやエクセルが苦手なので、夜勤日にメニュー作成が入ると、はなやんに頼み込むので、代わりにその時間帯にするべき遅番の仕事をやっておいてもらったのは、ここだけの話で………というか、施設自体が閉鎖したので、もう時効ということで………
2ヶ所目の施設では、助っ人で小規模多機能のワンオペ夜勤に入った時に、夜中にヒマなもんで、当時担当していた名ばかりの会計責任者という厄介な名前の物も兼務していたので、普段デイサービスの現場に居ることが多く、溜まりまくった出金伝票を会計ソフトに入力したり(典型的な事務作業)、小規模多機能でBGMでかける、市立図書館で借りてきた昭和の歌謡曲のCDをCD-Rにダビングしたりと細々とした仕事をしていたけど………
←これはこれで助かった
会計責任者でもなく、給食の献立を組むわけでもなく(栄養士R前さんと厨房のO澤さん以外に大姉も献立作成を引き受けていた)、行事担当の稟議書も報告書もない施設だと、夜中の時間帯に時間をもて余していた介護職も居たようで………
←その割に、そういう職員が夜勤に入ると、お湯も沸かしていなければ、麦茶作りもしていないとか有り得ない事態になってたりするんだけどね………(夜勤業務をきちんと定めて徹底しないとこうなる)