グループホーム天満の入居者さんには、フェイバリッドソングがある方がいて………
歩くときに『靴がなる』を介助者も本人も歌いながら歩行介助すると、なぜかスムーズに歩けるというHさんも居たけど………
←『籠の鳥』は必ず「♪ちゃんちゃん」と合いの手を入れる
それは、とりあえず置いといて………
確固たるフェイバリッドソングを持つ、わかちゃん(仮名♀。『ちゃん』付けはどうかとご意見があるけど、ここでは敢えてこの呼び名にする)という入居者さんが居て………
いつも、『仰げば尊し』か『籠の鳥』を歌っていて………
←まぁ、『籠の鳥』は毎日のようにグループホーム全員で歌ってるから、ある意味刷り込み状態だけどね………
そんなわかちゃんが体調を崩して(たしか肺炎で)入院をしてしまった時、入院先の病院でもいつものように『籠の鳥』と『仰げば尊し』を歌っていたようで………
『仰げば尊し』を歌っていた時に
「K山さん(←わかちゃん。※差し歯が取れた人ではない)、そんな寂しい歌を歌わないでよ~。悲しくなっちゃうから………」
と病院の看護師さんに言われたらしいが………
仕方ないじゃん、これがわかちゃんのフェイバリッドソングなんだから………
誰にも止められないって………