今年、最初のブログとなった。
文章を書く気力が欠けてしまったのか?高齢化のせいなのか?
ついつい理屈ポイことを書いてしまう悪い癖。
毎日毎日、かなり時間をかけて新聞は読むのだからブログも気楽に書けばいいのだろうと思いスタートした。
ここのところ最近なかった寒気が我が家の庭にも訪れている。
高木はなく冬は寒々しい庭だが自作の6㍍の縁に座ってしばらく時間を過ごす。
自宅近くの公園から袴腰山を見る。
二階に上がれば山々をみわたせるが、近くの公園からは袴腰山と岩間山が見渡せる。
どちらも標高400㍍足らず。何度も何度もよく歩いた山。
岩間山は京都市の醍醐から縦走すれば到着する山。
袴腰山は自宅前からの道を5・6百メートルほど歩き、急坂を登る。頂上に着くと平坦な道を1キロほど歩き、下りを降りることになる。
まさに袴の裾を上がり腰の部分を歩き、袴の腰を下リる。
袴腰の名前の由来がわかる。
かっては縦走する人も多かったが今は皆無に近い。
この登り口には1時間ほどかかって至る立木観音への案内がかかっている。
今も閉鎖中との看板がかかっていた。
散歩の途中。
高圧線上で数人の方が作業中だった。
敬意を払いつつ見上げた。
はるちゃんとよしこちゃん
ニアミスかなー






