おはようございます。![]()
ブルガリア生活の中での
日々の感じたことやニュースをシェアしています。
家族説明
ブルガリア人と結婚して18年が過ぎました。
現在ブルガリアに在住。
結婚当初から持病持ちの夫と思春期
真っ最中の子供たちと日々を記しています。
それから、気になる世界中のニュースと日々の感じて
励まされた言葉も紹介しています。
<家族のニックネーム>
自分= 私
夫= コーラ
息子= ハチミツ または はちみつ
娘= メープル
愛犬= コロ
今日はコーラは出勤日でした。
そして、朝早くから、
準備をして、
駅へと向かいました。![]()
倦怠感と腹痛は継続しています。
昨晩は、夜間のおやつ時間は無かったようです![]()
今日は、部屋の掃除を終えた後に
「アンナ・カレーニナ」という映画を観ました。
この作品はロシア人作家のレフ・トルストイ
の長編小説です。
この話の舞台は1870年代のロシアです。
政府高官カレーニンの妻である美貌のアンナは、
兄夫婦の諍いを仲裁するためにやってきた
モスクワで若い貴族の将校ヴロンスキー(アレクセイ)と
出逢い、互いに惹かれ合ってしまいました![]()
それから、一方地方の純朴な地主リョーヴィンは
アンナの兄嫁の妹キティに求婚するが、
ヴロンスキー(アレクセイ)との結婚を期待します。
その後、リョーヴィンは告白するもキティに断られて
しましまいます。
失意のリョーヴィンは領地に戻り、農地の経営改善に
熱心に取り組みます。
ところがキティはヴロンスキーに無視され、
それがきっかけで病を患ってしまいます。
アンナは夫と幼い一人息子の待つペテルブルグ
へ帰京するが、ヴロンスキーはアンナを追いかけます。
二人の関係は急速に深まるが、それを知った
カレーニンは世間体を気にして離婚に応じず・・。
この作品はアンナたちに何が起こるか
わからないところが、
最後まで興味が止まりませんでした。![]()
是非興味を持たれたら、ご覧ください![]()
悲劇から得られることを言葉で紹介します![]()
「 この世は、考える者にとっては喜劇であり、
感じるものにとっては悲劇である。」
ホレス・ウォルポール より![]()
今回の箱庭はこんな感じです👇
なかなか掃除できてない場所は?
▼本日限定!ブログスタンプ







