ブルガリア生活の中での
日々の感じたことやニュースをシェアしています。
家族説明
ブルガリア人と結婚して18年が過ぎました。
現在ブルガリアに在住。
結婚当初から持病持ちの夫と思春期
真っ最中の子供たちと日々を記しています。
それから、気になる世界中のニュースと日々の感じて
励まされた言葉も紹介しています。
<家族のニックネーム>
自分= 私
夫= コーラ
息子= ハチミツ または はちみつ
娘= メープル
愛犬= コロ
今日は、このニュースが朝から
気になってしまいました。![]()

ヨーロッパでウエストナイル熱
の新たな感染者と死者が確認されました。
ギリシャも影響を受けています。オランダ
国立公衆衛生環境研究所(RIVM)によると、
ヨーロッパで感染者数が増加する中、
オランダではここ数週間で3人が
ウエストナイルウイルス感染症で亡くなられました。
国内の感染確認者数は現在18人に達しています。
RIVMによると、オランダの病院で治療を
受けている患者のうち、
さらに2人の死亡が確認されました。
RIVMは先月、国内で初めて
ウエストナイルウイルスによる死亡例を報告しました。
その1週間前には、2020年以降
オランダで初めて感染が確認されました。
ウエストナイルウイルスは主に
感染した蚊に刺されることで感染します。
世界保健機関(WHO)によると、
感染者の約150人に1人が重症化します。
WHOは・・
気温上昇によって蚊の繁殖に
適した環境が整い、繁殖期間が長くなり、
より広い範囲に拡散する可能性があると
警告しています。
ギリシャやイタリアを含む他のヨーロッパ諸国でも、
ウエストナイルウイルスの感染者数が増加しています。
ギリシャ保健当局は過去1週間で新たに
34人の感染者を確認し、アテネを含む
アッティカ地方で異常な感染拡大が起きていると警告しました。
ギリシャ国立公衆衛生機構(EODY)は週報で、
今回の新規感染により、
年初からの地域内感染者数は324人になったと発表しました。
感染者のうち30人が死亡しており、いずれも65歳以上だった。
9月9日までに登録された症例のうち、
217人が脳炎や髄膜炎などの神経学的合併症
を発症し、107人が軽症でした。
感染は22の地方自治体、計73の市町村で
確認されている。EODYによると、アッティカ地方の今年の
感染者数は例年と比べて特に多いでしょう。
合計22の地域、73の自治体で感染が確認されています。
ギリシャ公衆衛生局(EODY)によると、
アッティカ地方の感染者数は例年と比べて特に多いようです。
EODYは、既に感染が確認されている地域だけでなく、
国内の他の地域でも新たな感染例が発生する
可能性があると警告しました。
また、ギリシャ全土の人々に蚊に刺されないよう
予防策を講じるよう呼びかけました。
感染から生まれた言葉を紹介します![]()
「どんな境遇に置かれて
辛い思いをしても、
天も地も人も恨まない。」
田中角栄 より![]()
今回の箱庭はこんな感じです👇



