信仰宗教 怖え〜と思った事があるっ
それを今から語ろうと思う。
それは20歳の頃に出逢った、知人Hの語った世にも恐ろしい宗教の話しである。
Hは、学生時代に男同士でドライブに出かけたと静かに語り始めた。
男2人で ドライブ! そんな話に全く興味が無かった私を他所に、Hが
ドライブ中に腹痛くなったんだよ!
で腹痛いから車止めてよ!と友達のドライバーに訴えた。
ドライバーの友達がいきなりHのお腹に手を当ててきたのだとか!
もう大丈夫!手をかざしてエネルギー?を送ったからっ
あぁ〜ドライバーは 手かざしなる宗教に入っていたのである・・・
Hは冷や汗をかきながら、訴えるっ
う○こしたいんだよっ 停めてよ!
ああぁゝ 願い悲しく ドライバーは尚も、手かざしを止めない
ド)これで大丈夫だから✋
H)うん○だから!トイレだから!
暫くこの会話はリピートされたらしい
もう やけクソになったHの顛末までは聞いてはいのである・・・
ただ 聞いた私も腹が痛くなった!
笑い過ぎて・・・
同時に宗教怖え〜
○んこも、手かざしで止められると信じて疑わない、自然の摂理さえも捻じ曲げられると、なんて傲慢なのかと、若かった私はフン概したのである。
ただHはうん命を呪い、友達を殺してやろうかと思ったと最後に語っていた。