回想編 (2008年4月)


今回はパリでの衝撃的な話を2っほど‥



まずは、日曜日の外食の話から、、



今回のパリ出張は日曜日に現地入りした


凱旋門付近のホテルにチェックインし、夕食を求めて、シャンゼリゼ通りをさまよった。あし


歩くのは好きなので、2往復しながら、レストランを探したが、ほとんどやってない‥ ショック!

どうやら、パリは日曜日ほとんど飲食店が休みになる模様‥ うひゃ ショック!



観光客目当ての店は、ちらほらやっているが、これっ!といった店がない



さんざん迷ったあげく、凱旋門を背中に、右側にある、まぁ雰囲気のよさげな店に決定し、

大好きなビールとステーキを頼んだ ビール



ぴーた出張冒険記   ~ B級の衝撃 ~-P1


しかし、これが大失敗‥ 50ユーロ位のステーキだったのだが、ナイフで全然きれない‥ガーン


いろんな角度でがんばっが、切れない‥ むっ

ひっくりかえしてみても、やっぱりきれない‥ 


ようやく一切れ、切りだし、口に入れたら‥



((((((ノ゚⊿゚)ノ



噛めない。 こんな肉初めてだ‥ 想像を絶する硬さ‥  しかたなく、ナプキンに出して隠す。


さらに、違う部分を切ってみるが、やはりきれない‥  また、ナプキンに隠す。



どうしょうもないので、ほとんど手つかずで、ステーキは残した‥ パンチ!

しかも、張り切って切りすぎたため、翌日筋肉痛‥  むっ



みんな、上の写真の店、要注意だっ!!




2日目以降は、現地の人にもてなされ、優雅な船での会食等を開催してもらい楽しく過ごすことができた 星



ぴーた出張冒険記   ~ B級の衝撃 ~-P2



エッフェル塔もキラキラしてた‥


ぴーた出張冒険記   ~ B級の衝撃 ~-P3


が、数日たつと、足の裏(厳密には靴の裏)に違和感を感じ始めている自分がいた‥ えっ


なんか、背が高くなったような、靴のクッション性が増したような‥



靴の裏をみると、何やら、茶色い物体が、やたらとくっついている‥


なんだろ!?


とりいそぎ、匂いを嗅ぐと‥  くさーーーっ!! ショック!

どうやら犬の糞が、層を成して靴底にはりついている模様、、、 汚ね~っ

しかも、乾いた粘土のように、カピカピにこびり付いてる

歩道を観察すると、やたらと犬のうんちが放置されていることに気付く、、、 うひゃっ



(注: この時、この近所がたまたま、犬の糞まみれだっただけかもしれない

    パリはすごく素敵な街であることにはかわりはない)



触りたくないので、棒で一生懸命にかき出してみたり、


 わざと水たまりに足をいれて、とかしてみたり、


  草にすりつけてみたり、 

  

    ホテルの入口のフロアマットでこすってみたり、


      さらに、道路の角に、こすってみたり、、、    (←これが一番効果的)



‥が、上積みはとれても、きれいにはとれない‥  ショック! しょぼん  最悪だ~っ、、



気づいてからは、かなり注意して歩いたが、夜は良く見えない(&ホロ酔いな)ので、

努力むなしく、日に日に、そして確実に層は増えていったのであった‥ むっ


  

日本への帰路では、僕には選択しが与えられていた: (予算的な問題から)

1. パリから成田直行便 (エコノミー) -- 快適、お昼の直行便

2. ロンドン経由で成田 (ビジネス)  -- 悲劇の早朝、トランジット便



う~ん、悩んだ。  



最終日の夜は、やはり現地で遅くまで飲みたい

ロンドン経由の場合、4時起床となる & 無駄に、ヒースローで時間つぶしを要する


 → 僕は、酒&ワイワイするの大好き、早起き大嫌い 

    ‥ オプション1がすごく魅力的‥


だが、ここで、ひらめく ひらめき電球 

飲んで、徹夜で空港に向かえば、すべて良いとこどりだー  グッド! 



でも、体力的にキツく、22時位にあっけなくホテルに帰り、4時起きをした、僕であった


飛行機 


ちなみに、ロンドン・ヒースロー空港にて靴を買い、うんちまみれの靴は空港に葬り去ってきたよ チョキ

 


回想編  (2004年9月)


ミラノは大好きな街の1っだ。

この街に関してはいろいろ伝えたいことがあるけど、まずは華やかな話題から‥




今回は、土曜日にミラノに到着した。 F1モンツァが開催される前日である

日本でチケットを買おうとしたが、すべて売りきれ‥ ショック!



あきらめきれず、ホテルにチェックインした際に、

フロントの兄ちゃん(マルコ君)に、「チケットどこかで買えるか?」、聞いてみた

「俺にまかせとけ!」の1発回答ニコニコ  


かっこいいぜ、マルコ!


ついでに、おいしいレストランも聞いてみる。 

これに関しても、ホテルからすぐそばのレストランも教えてくれた


(ちなみに、マルコは強そうな兄ちゃんの後ろで、ヤイの、ヤイの言ってそうな、ちょろキャラである)




その夜、マルコがF1チケット3枚もってやってきた。 安いチケットをいろいろ探しまわったとのこと

1枚あたり、150ユーロ。 自由席で、本来の値段は確か75ユーロ。 まぁこんなもんか~

マルコと笑顔で握手をし、感謝の気持ちを伝えた。 グラッツィエ 流れ星



翌日はあいにくの雨だったが、朝早くモンツァに向かい、バックストレート最前列を陣取った

おそらく300kmはでてるセクションだっ

さすが最前列、コースから10mと離れてないぜっ チョキ

わくわく


高ぶる感情をおさえながら、レースのスタートを待つ。 しかも晴れてきた!晴れ


さんざん、雨男とみんなに言われたが、やっぱ俺、晴れ男だっ チョキ


2004年は、シューマッハ全盛期で、佐藤琢磨も活躍していたころ

とにかく僕は、生シューを楽しみにしてた!


わくわく



そしていよいよレーススタート!! ヽ(゚◇゚ )ノ 


最初にレースカーが通過した時の音と速さの衝撃は今でも忘れられない‥ ドキモぬかれた



ふぁぉーーーーーーーん!! DASH!




んん、なんか今、目の前とおったか!? 



はやっ!! なんじゃ、このスピード! 

        なんじゃ、地響きのような、この音!!



目の前を通過するレースカーは、早すぎて、

 何が通過したのかまったくわからない‥ (ノ゚ο゚)ノ

  なんとか、色がわかる程度 (←ホントに)


コースに近すぎたのである‥ 目が追いつかない‥ でも迫力満点‥ ニコニコ



とりあえず、携帯で写真をとることにする


なかなかタイミングがあわない‥

大半がコースのみの、スカ写真オンパレード、、 げげっ



最初にレースカーをとらえた写真がこれ:



ぴーた出張冒険記   ~ B級の衝撃 ~-IT F1 1


だめじゃん‥ 先っちょしか写ってないし‥  指写ってるし‥



何度か挑戦し、コツをつかむと:

( コツヒミツ == レースカーが50mくらいまで接近したら、すかさずシャッターをきる ) ← かなり適当




ぴーた出張冒険記   ~ B級の衝撃 ~-IT F1 2

いいね~チョキ (でも、あいかわらず、指うっつてる‥)



調子にのって、Movieも撮ってみる

しかし携帯Movieの性能が悪く、(コマ数/秒が足りないみたい)、


音は迫力満点に、右から左に流れるが、なにも映ってない‥

これじゃまるで、心霊現象だ‥ 叫び




レースの実況中継がイタリア語でスピーカーから流れてきて、雰囲気を盛り上げる

しかし、数週たつと、レースの順位がまったくわからない‥ 


目の前をものすごいスピードで流れる、

赤や水色、白っぽい色を覚えて、

感覚で判断するしかない状態



まぁ、細かいことはこの際大目にみて、雰囲気を楽しむことに気持ちを切り替えた



おっといけない、生シューを激写するの忘れてたっ!!


ここで、ひらめく!!ひらめき電球


これまで写真は、ほぼ真横でとっていたが、ななめ前に向けてとれば、

時間的余裕があるじゃん!!  う~ん、経験はものを言う! 日々改善だっ!


えいっ! カシャっ!


ぴーた出張冒険記   ~ B級の衝撃 ~-IT F1 3


ほぼ完璧っ! おーっ、フェラーリだっ! グッド!



このころになると、目の前を通過する、色のパターンも走行車分全部、覚えてきた‥

ここでフッと、赤の車は1台しか走ってないことに気付く‥ 


あれれっ、



後でわかったことだが、シューマッハはスタート直後の1コーナーでクラッシュ‥

上の写真はバリチェロだった‥  だまされた~

おれ、生シュー、結局見れずじまい‥ しょぼん



終わったあとは、コースを徘徊したよ あし

(モンツァはコースを歩けるのである)

思い出に残る、最高の1日であった 音譜フラッグ


ぴーた出張冒険記   ~ B級の衝撃 ~-IT F1 4




さて、話はもう少し続く‥


F1からホテルに戻り、レースの余韻にひたりながら、マルコお薦め

レストランに向かった。  



雰囲気もよく、とってもおいしかった! グラッツィエ・マルコっ! ナイフとフォーク



オーナーに、「マルコの紹介できたんだよ~、超おいしいねー」、と伝えると

「おおっ、マルコは昨日久しぶりに来たよ! 彼は貧乏だから数年に一度しか来ないけどね」、だって



‥って、俺らぜったいに、マルコ(ちょろキャラ) にボラれた~ (・_・;)



ははは、笑って水に流そうっ!



アリヴェデルチ・マルコっ! 

回想編 2004年 9月



ドイツ・デュセルドルフのオフィスにて、衝撃のエレベータに遭遇しました!!



なにやら、世界最古のエレベーターらしい (ほんとかな~)




どう衝撃かというと、まずは、スキー場のリフトを創造してほしい


そして、垂直方向に移動するように、始点を床に、終着点を真上に変更


さらに、椅子をとりはずして、棺桶を縦にくくりつけちゃってください


これで、完成です


すると、縦移動するリフトのように、片側上、反対側下方向、、


行って、帰って、 縦に、 ぐるぐる ・ ぐるぐる (@_@) アップ ダウン


ちなみに、スピードは、高速クアッド並(早っ!)で、もちろん、ドアなんかありません



いよいよ、衝撃写真の公開です 爆弾




ぴーた出張冒険記   ~ B級の衝撃 ~-DE Elev2

わかるかな~? 上の取っ手が、各フロアに固定されており、

少し下に見える取っ手が、ゴンドラ(棺桶)側で、’うぃ~ん’ と上がってきます‥ えっ



そして、2秒後の写真は、、、 


下の方にみえるのが、上がってきた床だよ~



ぴーた出張冒険記   ~ B級の衝撃 ~-DE Elev1

次から、つぎにくるので、これに飛び乗って、上にいきますアップ

ちなみに、右側に2m位離れたところに、下りがドンドン流れてきますダウン


なんじゃ、これ合格



最初はドキドキするけど、これ乗ると、かなり楽しいっ にひひ

7階建てのビルを、意味もなく、上に行ったり、下にいったり‥



「きゃっ、きゃっ」、しながら乗りました

毎日これのって、オフィスに行く人たちがうらやましい~



タイミングをあわせて、ちょうど床と同じになった時に、さりげなく乗ってみたり‥

  かなり下にあるときに乗って、両手をあげて、落ちる感覚を味わったり‥

    ちょうど階段になるように、少し遅めに、腕ふりながら乗ってみたり‥ 


あはははは、 にひひ 



エレベータから、おりる時のタイミングが、結構難しかったりします


ちょっと、びびります 


下りのエレベータに乗るのは、もっと、びびります


こうなると、もちろん気になるのは‥



「このエレベータ、どうやって折り返すんだろ!?



ひょっとしたら、見えないとこで、ものすごいことになってるのかなー、

 そのまま行ったら、死んじゃうかも~


かなり躊躇しましたが、レッツ・チャレンジ!!

 そのまま上まで乗ってみることに‥



そしたら、なんのことはない、スキー場のゴンドラのように、



普通に横に移動して、下りはじめたよ チョキ


でも、クモの巣とほこりまみれになっちゃいました‥ (ノ´▽`)ノ

しかも、下りをまっている人に遭遇し、指さされて笑われました (*゚ー゚)ゞ





ちなみに、このオフィスビル、トイレもすごいんです。


男性の小用の便器に、ろうそくの絵が 「的」 のように描かれており、

みごと命中すると、なっ、なんと! 


火が消えます  (o^-')b



こんな、おもしろ館、、、 じゃなかった、V社のオフィスの話でした