上海にきてます。

このブログを開始して、初のリアルタイム更新っ! 祝日



着くなり、めっちゃ寒い。 昼間で5度、 とほほ。 

東京と比べて、5度以上違う‥  ぶるぶる




上海は、相変わらず、至る所が派手である


ぴーた出張冒険記   ~ B級の衝撃 ~-SH1

ネオン・ピカピカ キラキラ




今晩連れてってもらったレストラン。 なにやら有名らしいが、内装にびっくりっ!! 目



ぴーた出張冒険記   ~ B級の衝撃 ~-SH eye
目っ、 目っ、 目っ、 至る所にグロい感じに目がある‥





そのあと行った、マッサージ屋



ぴーた出張冒険記   ~ B級の衝撃 ~-sh feet
「足」、「足」、「足」‥  なんちゅー看板‥


ちなみに、1時間50RMD (700円位)で、今まで行った中で最安だったよ!






僕は、ワールド ・ ビール ・ チャンピオンシップに参戦している。


名前は立派だが、仲間内で争っている、草の根リーグだ。


ルールは簡単、、飛行機の中で、ビールを何本飲めるかを競うだけ


飛行機 と ビール の夢コラボっ!




ぴーた出張冒険記   ~ B級の衝撃 ~-Fuji
(イメージ写真1: 富士山がキレイだったので)


僕は、ビールが大好きである 合格




常に一緒にいるわけではないので、完全自己申告制である



飛行機では、飲みものが、飲み放題の状況につけこんだ、貧乏性丸出しの超せこいゲームだ 



でも、バカにするなかれ、頭脳と戦略をようする、知的なゲームなのである



まず、事前に通路側の席確保はMust チョキ

  → トイレに行くたびに、隣の人の邪魔は気が引ける


そして、同じ人に何本もお願いしてはいけない

  → 飲みすぎと思われ、たまに拒否られる。 タイミングが大事だっ


さらには、ウコンや胃腸薬はドーピングとはみなされない。 

備えあれば憂いなし、ふっふっふっ (^_^)v

 

酔っ払って迷惑をかけるのは、論外なので、事前の体調管理と当日のペース配分も大事である



当日のペース配分といえば、機内に乗り込むまで(ラウンジ や レストラン)、さらには、

ビジネスクラスだと、Welcome Drinkとして、シャンパンが配布される


もちろん、これらは、カウントされない。 戦術として、これらの誘惑を拒絶する手はある

でも、プロスポーツ選手がインタビューで、「試合では、楽しみたい!」と、良く口にする

これと同じ論理で、事前の楽しみを犠牲にしてまで記録にこだわりたくない 


んん、なんかちょっと違うな‥ なにはともあれ、誘惑に負けてしまう僕であった‥ にひひ

(ここでは、2~3杯程度ね)


やはり、僕は、ビールが大好きである 合格



ぴーた出張冒険記   ~ B級の衝撃 ~-beer
(イメージ写真2: ビール缶のデザインがかっこよかったので)



また、路線も重要で、フライトの時間が長ければ長いほど良い。 私的なチャンス路線は:

 ニューヨーク → 成田

 成田 ←/→ ロンドン 

 ワシントンDC → 成田


の、3路線。 共に13~14時間の記録更新の可能性を秘めた、ゴールデン・フライトだっ



また、行った先の土地勘がなかったり(なにかと危険だからね、海外は)、

車の運転をようする場合は、本気では挑戦しない




ビールは大好きだが、もちろん常識が優先される グッド!




そして、 僕の最高記録は、12本 あせる


ワールドチャンピオンの記録は、14本 王冠2


この記録はなかなか、敗れない‥ すごいぞ、チャンピオンっ!! べーっだ!



PS: 最近不景気でエコノミーに乗ることも増えてきた。 エコノミーの場合、1本につき7ドル請求される

   機内に乗り込む僕は、ポケットに(おつりが発生しないかたちで)、105ドルを忍ばせている‥


   う~ん、男のロマン

回想編 2008年 10月



最近出張がないので(不景気)、回想編ばかりだが、衝撃のエレベーターネタを、もう1っ



香港オフィスにて、朝9時から会議が予定されていた。


すぐ隣のビルに宿泊していたので、余裕をみて15分前に余裕をかましながら向った 走る人



ビルがいくつかあり、不覚にも迷ってしまった‥

結果、かなりギリギリな状況に‥  やばいっ‥ 汗



目的のビルにたどり着き、閉まりかけのエレベータにとりあえず飛び乗るっ! 



セーフっ チョキ



入って、目的のフロアを押そうとしたが、ボタンがまったくない‥ えっ

探しても、ボタンはまったくない‥ 叫び なんじゃこのエレベーター



アウト‥ しょぼん



密室に閉じ込められてしまった‥ ドクロ 

むむ、まさか、香港マフィアの仕業かっ!!? ガーン

それとも、宇宙人‥ ナゾの人UFO



困りはてていると、突然エレベータが動きだした! ドアが開き、無事脱出‥


‥が、これでは目的のフロアにたどり着けない~ (ノ゚ο゚)ノ


かつ、怖くて、もうエレベーターに乗る気がしない‥ 




途方にくれて立っていると、なにやら電卓みたいなものが、

エレベーターホールの、一番すみに設置されている。



ぴーた出張冒険記   ~ B級の衝撃 ~-HK Elev


不思議だ‥ 


 歩きながら、唐突に計算したくなった人用のサービスか!?‥

 いや、ワリカン・ランチをここで計算する風習か!?

 


いや違う‥、みんなボタンを操作して、エレベーターに乗り込んでるぞっ 



  合格   合格   合格



とりあえず目的のフロアを入力してみる‥ すると、そのうえの液晶に、「B」と表示された‥


各エレベータには、A~Fまでのアルファベットが記されていることもの気づく! ひらめき電球



Bのエレベーター乗ってみる‥ 

  すると、勝手に事前に指定したフロアまで連れてってくれ、ドアが開いたっ!!


どうやら、乗る前に目的フロアを入力し、指定されたエレベーターに乗る、ちょっと妙なシステムらしい。




会議に遅れたことは、言うまでもない‥ 最悪


さらに、朝や帰宅のラッシュ時は、電卓を操作のため群衆が行列を成し超混雑‥ ショック! ショック!


ただ、ただ迷惑なシステムであった‥