六時起床。がしかしスペインのあまりの朝の遅さに精神的二度寝を余儀なくされ結局7時半起床。
二度寝前にはまだ帰ってなかった同室の子いたけどスペインの夜はどんだけ長いんだろう(笑)
駅に向かうと街はまだ清掃中。
まだ眠りについたままの街に起きろと言わんばかりにカテドラルの鐘が鳴り響く午前9時すぎ。
今日の第一目的は白い街ミハス。
その前にバックパックをバスターミナルのコインロッカーに突っ込みます。
こいつがコインじゃなくてトークンを買ってから使う方式で困ってたらおじさんが教えてくれました。タバコぷかぷかふかしながら満面の笑みで。あぁアンダルシアだ。
RENFE近郊線でまずはフエンヒローラへ。ここは有名なリゾート地コスタ.デ.ソルのビーチのひとつ。帰りに寄ってみようかなあ。
バスターミナルでバスを聞くもみんなそろって『there!』
あっちってどっちだよ!(笑)
こんなところにもアンダルシアを感じるのはわたしだけですかねえ。
ミハスは本当に美しい街。言葉にならないくらい。何も言えないから写真を見て欲しい。どこか違う世界から抜け出してきた幻を見ているみたい。
ここで感じたのは白は何色にも染まる強さを持っているということ。わたしは何色にも染まらぬ黒よりも何色にも染まることを許しながらに染まらぬ白に強さを感じます。そして一番好きな色は白だと思いました。
レコンキスタで追われた人々が住み着いた時に白くしたというのはなんだかうなずけちゃう話。
少しでもこの街に馴染むかしらと思って真っ白なワンピースでいったんだよ♡うふふ♡
時刻表を睨みつけてるだけで時刻を教えてくれたり、レストランの人が声掛けてくれたり、優しさに触れやすいのは一人旅の強み。
今日のお昼はイベリコハムのサンドイッチにサングリア!
名産だもんね。パン一つくらい食べれなくてどうするんだ!!と自らを叱咤しています。
帰りはコスタ.デ.ソルに寄り道。
太陽の海岸 の名前が相応しくサンサンと恵みを撒き散らすように降り注ぐ太陽。
日本と違って泳ぐ人より焼いてる人が圧倒的に多いです。ヌーディストじゃないのに上裸の女性とか結構いるんですよねオープンなのかなこっちって(°_°)笑
ALSA社のバスに揺られること一時間半、グラナダに着きます。
このバスがなかなかのハイサービスで、水とお菓子とイヤホンが配られます。
バスの現在地も表示されて飛行機みたい!14ユーロと少々高いけれど電車がないので仕方ないです。本当にスペインのバスは発達してる!
車窓から見る街並みは赤茶けた山々に白い街が広がりまさにアンダルシア。
どうやらわたしは完全にアンダルシアの景色と人々に心奪われてしまいました。
グラナダに着くと街並は変わり少し色づき出す。ホステルはほんとに居心地が良くてしかも安い!
さいきん気づいたけどドミってどこもクラブミュージック流れてるよね(笑)
展望台からアルハンブラ宮殿を見るべくアルバイシンの展望台へ。
夏草や~ じゃないけどなんだか哀愁を感じます。
晩御飯はバルのはしごでタダタパス♡グラナダはタパスが無料でついてくるのです+゚。*(*´∀`*)*。゚+
老舗のバルにまず行ったけどおじさんが陽気で構ってくれてすごく楽しい!アンダルシアいいよ好きだよ(;_;)
二件目三件目とはしごしまくりサングリア大好きなので計10杯以上飲んでも一人旅で気を張ってるせいか酔いが回りませんでした。なぜかドイツ人と意気投合するし(笑)
タパス最高!♡
そんなこんなで宿に帰宅。明日も楽しみです+゚。*(*´∀`*)*。゚+
あでぃおす!






