ohanaのおへや
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震災から2ヶ月経ちました

震災でいろいろあって、全くこちらのブログを書いておりませんでした。

最近は、ほぼツィッターしか活動してませんで、落ち着いて「何か」を書く気がしませんでした。


というか、書いちゃうとマジになりすぎて、私っぽく無い(?)感じになりそうで。

震災から2ヶ月経って、私なりにいろいろと考えました。





まず、震災から

1週目(直後)

「日本ってなんだよぉーー、ジャーナリズムってか、ちゃんとした情報が全く伝わらん。どんなに遅れてる国じゃ」


と、ぽぽぽぽーーーーん を見ながら思いました。


2週目


「なんだよ、『ただちに』ってよぉ、その場で血ぃ吐いて死ななきゃ、いいのかよぉ~」


と、カピバラを見ながら思いました。


3週目


「メルトダウンって、溶けて落ちる事なのか?臨界って臨海学校とちがうよな、、何に臨むんじゃ」


とブースカを見ながら思いました。


4週目


「どわわわ、11日にマジで何かあるんじゃね?」


と 都市伝説を思いながら地震に耐えました。


5週目


「いいかげん、東電の会見見るのも飽きて来た、、、え?合同ですか_」


とニコ生を見ながら思いました。


6週目


「あーー、、小出せんせーが言うみたいな爆発ないのか? いつ避難したらいいんだよ」


と、you tubeを見ながら思い、


7週目


「ザキヤマ、渋いわ(NHKの記者)」


と、萠え


8週目


「んなろーーーー!やっぱ溶けてたじゃんか、バカヤロめ! 逃げるタイミング逸したろ???ボケ」


と行程表を見ながら思うのでした。(ちょっと時系列、違うかもゴメン)



私見ですが



どう考えても、日本という狭い国土の中で、原発のように物理的に広大な場所を必要とするような事業は無理です。

そこで強引にやり続けるのはどう考えても何かの力が働いているか、もしくは「おばかさん」としか思えません。


西洋的な合理主義が日本では戦後数十年たっても合理的な知見にたてない場合、こういう諸刃の剣は私たち東洋人には扱いきれません。


というのが私の意見。


風評被害ではなく、数ヶ月の間に既に人の善意さえ踏みにじるように汚染が広がっています。

もう「実際に食べたり、利用したり出来ない」商品になっているのを善意の皮をかぶって「福島を応援しましょう!」という活動を「バカ」と喝破できないような「合理主義」が根付かない日本では、現実を受け入れるというのは無理です。(あ、お米とか、前年度に取れたのは別よ)


温かい国家のゆりかごの中で安逸な夢みているような状況ではないのですが、私も含め今の日本人にはそういった訓練は出来ていません。


キツい事言って人間性を疑われそうだけど、情と現実を分けないと、真面目に怪我をする。そこまで状況は来ている。


子供達を避難させない=お金、補償の問題というならば、何故工夫しない?従来通りのやり方や、法律に縛られていたらこの状況を打破出来ない。例えばホームスティ制度を儲けるとか、ホストファミリーが税法上優遇をウケるとかさ、一元的な考えではなく、柔軟な対応をしないとならないと思うがどうか。

本当に日本人の頭の程度を海外から測られちゃうよぉ、、、とオバカな私は思うのであったです。

見かえり美人

ほうれん草と牛乳について

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