MRIまで行った前回の乳がん検診。

乳腺症でしょう、という結果に終わりました。

 

母親は私まで乳がんだったらどうしようとそれは心配していましたので結果を聞いてとても喜んでくれました。

その母が2012年に死去。母は異変を感じながらもなかなか病院に行かず、ようやく受診した頃には癌が皮膚を突き破ってしまっている状態で浸潤癌、リンパへの転移有り、おそらくステージ3ではなかったかと(ステージの詳細は聞きませんでした)。

手術を受けるために辛い抗がん剤治療にも耐え、手術を受け一度は元気になりましたが再発転移・・・

そこからは骨、肺、肝臓に転移して、積極的な治療を辞め、最期は緩和病棟で迎えました。

それだけ癌に身体中を蝕まれながら亡くなる1週間前まで仕事を続けていた母。

今でも尊敬しています。

 

尊敬はしていますが・・・そこまで立派でなくていいからただ生きていて欲しかったなあと思っています。

おばあちゃん、娘、孫の組み合わせで買い物なんかしている姿を見るとやっぱり羨ましい・・・ショボーン

 

さて、話を自分に戻します。

母が亡くなってからも乳がん検診は人間ドックに組み込んで毎年受けていました。

2015年、いつものように人間ドックを一通り受け先生の問診。

エコー画像を見ながら触診もされました。

「左胸にしこりがありますけど、自分で分かりますか?」

「!?」

全く気づいてませんでした・・・

 

結果、要精密検査となり乳腺外科のある病院に紹介所を書いてもらいました。

正直「わー、また引っかかったかー」という気持ちでしたニヤリ

でも元々の楽観的な性格のおかげかあんまり心配はしてませんでした。

 

長くなったので次回に続きます〜