優しいコメントいただき有り難うございました。

もう少しです、もう完結します。(;^_^A


毎日ワンワン。時々ナイスショット!


さて、ERに担ぎ込まれた母、日本語のできるスタッフさんが居て、何の心配もなく

点滴、血液検査、心電図、尿検査、肺のレントゲンと進んでゆきます。

2時間程経つと意識もはっきりし、状態が良くなってきました。

「命うんぬんじゃないな」と思えた瞬間から、好奇心がムクムクと…。


白人、中国系、黒人、顔だけではどこ系?かわからないお医者さんやスタッフが

忙しそうにワラワラ。

次々と担ぎ込まれてくる人達も、水着で頭から血だしてたり、足折ってたり(@_@)

島国エキゾチックJAPANに長年棲息しているYellow Monkeyな私には、ドラマの世界。

「ER」の一話を見ているような不思議な気分で楽しくなってきたのでした。



そうこうしているうちに日もとっぷりと暮れ、そろそろ帰らせてくれるかな?

という頃になって、日本語が出来る人が居なくなってしまいました。ピ~ンチo(;△;)o


ゆっくり易しい単語を喋ってくれると、少ーしはわかるんですが、

早口で英語をしゃべられると「怒ってんの?」って思ってしまいます。

「ベリーコールド、ブランケットプリーズ」「ウォータープリーズ」

「トイレットOK?」「インシュランスOK?」

単語にプリーズとOK?つけるしか能がない私と早口英語。????????途方に暮れました。


そこに「少し日本語できます」という韓国系の若いスタッフ登場!

おぉー、お兄さん私は貴方を待ってたのよ、さっさどうぞ!(≡^∇^≡)


彼「おしっこ、いた~い」

私「ノー、ノーおしっこ痛く無い」

彼(下腹部あたりを示し、手を開いたり閉じたり)「いた~い」

私「膀胱炎?出血してるのですか?」

彼「?????」

 「おしっこ、いた~い。明日薬局、薬飲む。」

白人医師 早口で「@¥-0zseftl::]]zz…hurry up!」(急げって言ってることだけはわかった)


そして充分分かり合えない彼と私は微妙な笑顔を交わしサヨナラしました。トホホ。



一旦帰っていた添乗員さんに、再び来てもらうという手間をかけて

結論としては、膀胱炎の薬を処方するけれど、膀胱炎で意識がなくなることは無いので、

飛行機に乗った疲れと暑さで倒れたのでは無いかということになりました。


そして、ホテルに到着したのは午後8時30分、

疲れ果てた私の、ハワイでの記念すべき初日ディナーは、

小腹がすいた時の為に日本から持参した「赤いきつね」でした。なんでやねんヾ(▼ヘ▼;)



$毎日ワンワン。時々ナイスショット!



2日目より少しは観光もしたし、人の優しさが身にしみた「とても、とても思い出に残る

よい旅だったなぁ~」と、しみじみ思います。

長々と書いてしまいましたが、読んでいただき有り難うございました。

毎日ワンワン。時々ナイスショット!

          お土産に帽子4個買ったよー。