こんばんはb GWも開けてまあ、お店の方は静かだろうと思っていましたが予想よりは、

たくさんのお客様(と、言っても先週とかと比べると随分落ち着いていましたがw)にご来店

頂き、大変感謝しております^^

さて、先日第2回目の土鍋ご飯教室行わせて頂きました。今回は3人はカスガイバル(前回

は、2名でしたb)

のお客様。本当にありがとうございました。お米も珈琲同様ですが、洗い方、炊き方、ご飯の切り方、

もちろん、原料のスペックそのもの、色々なことですぐに出来上がりが左右されてしまう繊細な

食材です。ランチというか、特にセットメニューになった食事には当たり前に付いてくるもの。

だからこそ、しっかりした物を使わないといけない。というのは、最初から決めていたことで

した。これからも、改めて細心の注意を払いご飯炊かないとなーと思う今日この頃です。

そういう裏があると思って改めてご飯を食べてみてください。また、違ったおいしさ??が

感じられるかもしれませんよb

さて、次はカスガイバルの珈琲のこと。究極のことを言うと、焙煎してから日の経った豆は

どんどん劣化していきます。COEだろうが、スペシャリティー珈琲だろうが、コマーシャル

だろうが、ニュークロップ、オールドクロップだろうが、焙煎が深かろうが、浅かろうが、酸味傾向

の強い焙煎だろうが、まろやかな方に振った焙煎だろうが、あえて抜いて角のない味だろう

が・・・・・・

ここまでは味の好みや、

そのお店のコンセプトによってどういうグレードの豆(COEや、スペシャリティがおいしいはず

とうのもあまり安易ですが長くなるのでまたいずれw)を使うかは決まってっくること。

保存方法にもよりますが、基本古い豆だけはどうしようもありません。こういうことも含めて

当店では、基本焙煎してから1週間で消費出来る様に考えています。焙煎仕立てがおいしい

ってのも間違いですけどねwその為、最初は特徴を振り分けた5種類に絞っていましたが、

もう少し踏み込めそうなので、8種類ぐらいするつもりでいます。珈琲を楽しみに来て頂いて

いる方も増えてきていますのでそういうアプローチもお店としては必要かと。

今のところ、ベタですがエチオピアイルガチェッフェG2、カンデリージャハニー、サントゥアーリ

オゲイシャ種、グァテテマラをブルボン種から、パカマラ種に、ケニア(キアンガイがイマイチ

なのでほかのないかな??)とか色々考えています。こうご期待。

後、明日からのランチはフランス産豚バラ肉とレンズ豆のトマト煮込みです。バラなので油抜き

も入れて約4時間煮込んでます。相も変わらず完全な完成は明日の朝なので写真はまた

UPします。

最後に、ご飯ソムリエI氏の勇姿を。

 
彼が握るオニギリは、本当おいしいbまた、色々一緒に企画してがんばりましょー。

改めて、今日のブログながっwと思いつつ

ではではb