元気でいますか? -8ページ目

元気でいますか?

みんなが笑顔でありますように。

ここから外を見ると、こんな感じ。

 

 

緑しか見えない。本当なら、この先に、南アルプスが見えていた。

ちなみに、室内の3つの鉢は、ハオルチア3種です。

その先が、シンビジューム、遮光カーテン、

その先には、山椒の木、おとなりの針葉樹です。

針葉樹と針葉樹の間に、こぶしの木があって、冬の間は、

葉を落としているので、アルプスが見えてた。

室内の棚は、冬の間、耐寒性のない植物を置いている。

多肉や観葉植物、蘭など。

 

 

へたくそだった鶯さん、歌は上達して、

と言うか、個性派だったみたいで、

「ほ~~」の部分は、彼なりに、こぶしを回すようになったw

そして、一昨日、ちょうど見えていない写真の右側に唐楓がいるけれど、

そこで歌ってくれた。姿は見えたはずなんだけど・・

グレーだからか、シルエットにしか見えなかったえーん

基本、臆病で滅多に人の近くには来ないけれど、

私がいたのに、歌ってくれた。

すぐに去ってしまったけれど・・

本当に鶯ってのは、1日中、早朝から歌い始めて、ずっと鳴き通しで、

5月も最終週でも、まだ歌っている。

 

ムクドリは、今年も無事に巣立った。

先週あたりから、春セミが鳴き始めた。

春セミの声は、すこし渋い

ニヤリ

ホトトギスってのも、1日中歌ってる感じ。

飛びながらでも、歌っている。

 

 

さて、4月に、私にしては、とんでもない量の苗を購入したわけで・・

なにせ、1月で1万円近く買ったわけで、20苗くらいあったはず。

それを、すべて植え付けなければならず、毎週、庭仕事で忙しかった。

そして、それらのいくつかは、咲き始めていて、

 

小麦センノウ        ケシ            

ペリカリス         ダイアンサス

 

キンセンカ         ヘリアンセマム

 

 

そして、スカビオサも、咲き始めてくれたのが、この3つ。

 

まだ、コーカサスと黄色は、咲いていない。

 

4月の16日の「花くるり」で購入して咲いたのは、これだけだけど、

その後にほかの店で購入して咲いた花もあって、

 

ベゴニア          イソトマ          

 

クレマチス              チェリセージ  

 

もちろん、まだ咲いていない苗もあるわけで。

カラマツ草、月見草、エキナセア、イネ科、千鳥草、トロリウス、アガベ他・・

シャクヤクも2株購入花は来年。

 

バラは咲き始めていて、

上から、紅ハマナス八重、フリージア、ニューウェーブ。

まだ準備中のバラももちろんいて、

でも、庭はすでに、バラの香りでいっぱい。

ハマナスと言うバラは、1輪でもとても香るバラで、

それが、毎日いっぱい咲いて、1歩庭に出るだけで、

ふわ~~と香る。

 

枯れたかもと心配したハマナスの原種ピンクは、

今頃になって、もともと植わっていた場所から、

離れた場所で芽吹いていて、

ランナーを地下で出して、難を逃れたらしい。

もちろん、なんとか拾えた苗も、生きてくれている。

・・・ハマナスは、ランナーを出すバラで、そこかしこで芽吹く・・

バラはもちろん、棘がきついので、放置すると、痛い目に合うガーン

だから、場所を選んで欲しいんだけど・・・

そういうこちらの意図は汲んでくれない。

しかし、今回は、そのおかげで、復帰してくれた。

ありがたいと思う。

 

 

そして、もちろん、これまでに植えてあった花たちも、

どんどん咲いてくれて、今、庭は、花盛りだ。

1番いい季節と言える。

 

そして、この標高だからまだ、残っているビオラが、

全然元気で、こぼれ種で増えた子供たちが、そこかしこに咲いている。

そういう意図しないところで元気にしてくれている花も、

とてもうれしい。

 

新緑の美しい季節。

どこに行っても、柔らかな緑がある。

緑のトンネルのくぐるのも、楽しい。

 

 

 

幸せですラブ

今年も春が来た。

居間から見える庭は、すでに新緑で、

冬の間見えていた南アルプスも、見えなくなってしまっている。

 

今年の春は、少しばかりいつもと様子が違っていた。

まず、最初に、こぶしの花が咲くのだけれど、

今年は、桜よりも後になった。

そして、庭の花梨も、今頃、咲いている。

 

燕は、毎年、ほぼほぼ4月の1日に来るけれど、

今年は、10日以上遅かった。

私が確認できたのは、14日ごろだった。

 

バラは、いつも最初に、ハマナスが蕾を付けて、

咲き始めるけれど、

今年は、他のバラよりも遅くて、今、見え始めたばかり。

 

色々なことが、少しずつずれているような気がする。

 

それでも、春になった。

今年の鶯は、まじで、歌が下手で^^;

森の中で暮らして10年になったけれど、

毎年、歌い始めは、どの鶯も、歌が下手だ。

でも、少しずつ上手になって、

ほ~~ほけきょの、ほ~~の部分が、

しみじみと深い感じで、ほれぼれするけれど、

ことしの鶯は、ほ~~の部分が、妙に高いし、

短いし、へたくそ。

それでも、モテるのかな?w

しかも、ほ~~ほけきょとは聞こえなくて、

ほ~~ほえちょに聞こえる。

「ケ」の部分がしっかり歌えていない。

「キョ」の部分も、曖昧で、チョに聞こえてしまう。

まじで、へたくそ、こんなに下手な鶯は初めてだ。

でも、ちゃんと、警戒の歌は歌い分けているようだ。

子育てには支障がないと思われる^^;

 

今年も、軒に、ムクドリが卵を産んで、

雛は孵って、毎日、さえずっている。

しばらくすると、その雛の声も、

大人のむくどりの声と同じになって、

同じになると、巣立ちになる。

そんな変化も楽しい。

 

 

去年の秋に植えた秋植え球根が、どんどん芽吹いて、

今は、花盛りだ。

ハリエニシダを秋に見つけて、冬の間、室内で温存して、

いよいよ庭に植え付けてみたら、花がいっぱい咲き始めた。

黄色の、まさに、黄色!の花だ。

残念なのは、チューリップ、結局、20以上植え付けたはずだけれど、

芽吹いたのは5つ、花が咲いたのは1本。

鹿に食べられて、そういう結果になった。

それも森に暮らすから経験できること。

 

 

今年は、友人の誘いで、八ヶ岳の花屋のイベントに参加。

6店舗で、それぞれ1000円ずつ苗を購入してしまった。

そういう買い物はしたことが無かったけれど、

思わず、友達に引っ張られて、買ってしまった。

おかげで、庭は、宿根草、1年草でいっぱいになった。

でも、欲しかった苗が手にできて、嬉しさもいっぱいだ。

 

去年夏に、駐車場に、勝手に、マツムシソウが生えてきて、

それをみつけてしっかり守った。

それをみて、この土地には、スカビオサが向いていると分かった。

それで、そのイベントで、5本も、購入したのだ。

色も違うし、花の大きさも、自生地も違う5種類だ。

それを並べて、どんな風に競い合うのか、とても楽しみだ。

 

 

そして、ついに、一昨日、念願のシャクヤクを購入した。

2年越しに、欲しかった苗をみつけて、予算よりも高かったけれど、

購入できた。

今日は、さっそく、植木鉢に植え付けた。

秋に、しっかり地植えする予定だ。

シャクヤクは、基本、秋が植え替えの季節なので、

秋に購入する予定で、それまでは、予定の土地に、

ほかの植物を植えていたからだ。

ちなみに、玉ねぎであるw

まだ、玉ねぎは、丸くなってきたところで、

収穫はまだまだ先だった。

夏前には収穫の予定だったので、植え付けたのだけれど。

 

バラは、ハマナスが3本あったのだが、たぶん、もぐらが原因だろうと思う。

原種の赤い一重のハマナスが、枯れかけた・・・

みつけて、必死に掘り上げて、今、手当をしている。

根っこがほぼ無い状態だった。

ので・・そのまま、元気になるかどうかは、定かでは無くて、

ダメになる可能性も、高い。

去年は、ロサエグランテリア、マダムピエールオジェも、コウモリガに

やられて瀕死状態になってしまった。

なんとか、残った部分を温存している状態だ。

長年愛してきたバラが、消えてしまうのは、辛い。

なんとか生き延びて欲しいと願うばかり。

この春、なんとか新芽を出してはくれているが・・

 

それと、ピンクのタイ釣り草も、瀕死になった・・・

同じ場所にいるのは、難しい植物なのかもしれない???

宿根草で、なんとか春芽吹いてきた新芽・・

それも、本当に細くて小さな、これまでに見たことのない小さな新芽を、

なんとか拾って、土を入れ替えて、植え付けたところだ。

 

10年もすると、庭もいろいろなことが起きて来る。

 

そうそう・・ここに引っ越して植えた唐楓に、

初めて花を確認した。

他の松とかは、とっくに花が咲いていたのに、

遅いなぁ~でかいのにな~と思っていたが、

ようやく、唐楓も大人になったらしい。

おかげで、畑に日光は当たらなくなってしまって、

野菜は、コンテナで育てるのみになってしまったけれど・・・

 

新しく迎えた子と、なんとか生き延びようとする子と、

元気いっぱいの子たちと。

 

鶯は、とにかく1日中鳴いている。

しかも、夏まで!!!!

 

そのうちに、ホトトギスも鳴くだろう。

托卵を心配しながら^^;