耳の痛い話。
ここから外を見ると、こんな感じ。
緑しか見えない。本当なら、この先に、南アルプスが見えていた。
ちなみに、室内の3つの鉢は、ハオルチア3種です。
その先が、シンビジューム、遮光カーテン、
その先には、山椒の木、おとなりの針葉樹です。
針葉樹と針葉樹の間に、こぶしの木があって、冬の間は、
葉を落としているので、アルプスが見えてた。
室内の棚は、冬の間、耐寒性のない植物を置いている。
多肉や観葉植物、蘭など。
へたくそだった鶯さん、歌は上達して、
と言うか、個性派だったみたいで、
「ほ~~」の部分は、彼なりに、こぶしを回すようになったw
そして、一昨日、ちょうど見えていない写真の右側に唐楓がいるけれど、
そこで歌ってくれた。姿は見えたはずなんだけど・・
グレーだからか、シルエットにしか見えなかった![]()
基本、臆病で滅多に人の近くには来ないけれど、
私がいたのに、歌ってくれた。
すぐに去ってしまったけれど・・
本当に鶯ってのは、1日中、早朝から歌い始めて、ずっと鳴き通しで、
5月も最終週でも、まだ歌っている。
ムクドリは、今年も無事に巣立った。
先週あたりから、春セミが鳴き始めた。
春セミの声は、すこし渋い
![]()
ホトトギスってのも、1日中歌ってる感じ。
飛びながらでも、歌っている。
さて、4月に、私にしては、とんでもない量の苗を購入したわけで・・
なにせ、1月で1万円近く買ったわけで、20苗くらいあったはず。
それを、すべて植え付けなければならず、毎週、庭仕事で忙しかった。
そして、それらのいくつかは、咲き始めていて、
小麦センノウ ケシ
ペリカリス ダイアンサス
キンセンカ ヘリアンセマム
そして、スカビオサも、咲き始めてくれたのが、この3つ。
まだ、コーカサスと黄色は、咲いていない。
4月の16日の「花くるり」で購入して咲いたのは、これだけだけど、
その後にほかの店で購入して咲いた花もあって、
ベゴニア イソトマ
クレマチス チェリセージ
もちろん、まだ咲いていない苗もあるわけで。
カラマツ草、月見草、エキナセア、イネ科、千鳥草、トロリウス、アガベ他・・
シャクヤクも2株購入花は来年。
バラは咲き始めていて、
上から、紅ハマナス八重、フリージア、ニューウェーブ。
まだ準備中のバラももちろんいて、
でも、庭はすでに、バラの香りでいっぱい。
ハマナスと言うバラは、1輪でもとても香るバラで、
それが、毎日いっぱい咲いて、1歩庭に出るだけで、
ふわ~~と香る。
枯れたかもと心配したハマナスの原種ピンクは、
今頃になって、もともと植わっていた場所から、
離れた場所で芽吹いていて、
ランナーを地下で出して、難を逃れたらしい。
もちろん、なんとか拾えた苗も、生きてくれている。
・・・ハマナスは、ランナーを出すバラで、そこかしこで芽吹く・・
バラはもちろん、棘がきついので、放置すると、痛い目に合う![]()
だから、場所を選んで欲しいんだけど・・・
そういうこちらの意図は汲んでくれない。
しかし、今回は、そのおかげで、復帰してくれた。
ありがたいと思う。
そして、もちろん、これまでに植えてあった花たちも、
どんどん咲いてくれて、今、庭は、花盛りだ。
1番いい季節と言える。
そして、この標高だからまだ、残っているビオラが、
全然元気で、こぼれ種で増えた子供たちが、そこかしこに咲いている。
そういう意図しないところで元気にしてくれている花も、
とてもうれしい。
新緑の美しい季節。
どこに行っても、柔らかな緑がある。
緑のトンネルのくぐるのも、楽しい。
幸せです![]()