秋も深まって?いきなり冬?
とは言っても、うちの唐楓はまだ、色づいていませんが・・
それでも、朝の最低気温は、さすがに下がってきて、
最低気温5度をキープできないと枯れてしまう植物も多くて、
今年は、今日が、搬入となりました。
例年は、もう少し早いです。
搬入の主な作業は、外に出してある鉢を入れるので、
虫や雑草をしっかり除かないと、後が怖いと言う事で、
鉢を一つずつ掃除しながらと言うことになります。
まずは、唐辛子、ニンニク、よもぎを漬けておいた木酢液で、
1月くらい前から、水をやって、虫除けをします。
それが、効果あるのかどうかは、はっきりとしませんが・・
しないよりは、マシかな?と思って続けてきました。
雑草を抜いて、鉢の汚れをとって、ようやく室内に入れます。
今日は、2時ごろから作業に取り掛かりましたが、
2時間でようやく、洋ラン、観葉植物、花木が終わりました。
まだ、多肉植物が残っていましたが、寒くなって来たのと、
疲れを感じたので、明日の午前中にやることにしました。
気温は、ギリギリ大丈夫だろうと思います。
霜注意報が出てしまったら、アウトですが・・
シンビジュウムは、雑草を抜きながら、花芽を確認します。
早いものでは、もうしっかり花芽が立っていますが、
遅い花は、年末~年明けになります。
今年もなんとか、花は見られそうです。
ところで・・・・毎年、かまきりの卵が付いていたりで、
葉を切り落としたりしますが、今年は、かまきりの卵は無くて、
その代わりに、困ったものが付いていました・・・

分かりますでしょうか?蝶の蛹です。
たぶんですが・・・キアゲハの蛹かと思います。
今年は、フェンネルにキアゲハの幼虫が付きまして、
1匹だけ大きくなっていました。
それがいなくなって、どこに行ったのだろうと思っていましたら、
どうやら、ここについたみたいです。
問題は、シンビジュームの環境です。
毎年、居間にシンビジュームは置きます。
タイマー設定できるのが、居間のストーブだけなのです。
それで、居間に搬入しているのですが・・・
暖かい部屋で、春が来たと勘違いされると、
居間で羽化してしまうことになってしまうのではないかと・・
私は、蝶は見るのは好きですが、触ることができません・・・
室内で羽化してしまうと、どうしたらいいのか・・・
羽化が始まったら、室外に出せれば出そうと考えていますが、
しかし!
もし春と勘違いして、1番寒い時期に羽化して、外に出してしまったら、
死んでしまうのではないかと、心配なのです。
つまんで出すことも出来ないし、
もし出せたとしても、死んでしまうのではないかと・・・
そのまま、室内で一緒に暮らしても良いかもしれませんが・・
当然、花はほとんどありません、冬ですから・・・
蜜が無くても、死んでしまいそうで・・・
葉先についてくれたのであれば、葉っぱを切り離して、
外に置いておくのも有りなのですが、写真の通り、
バルブのところで、それも難しい。
バルブを切り離そうとして、間違って、つぶさないとも限らない。
む~~~~
私には、なかなかの難題になります。
蝶の蛹問題と。。。
毎年のことながら、
掃除したはずの鉢から、虫(カマドウマ)、ダンゴムシ、
ナメクジも、這い出てきます。
当日は、そうでもないんだけど、数日のうちに・・・
わんさかではないので、我慢の範囲なんだけど・・・
きれいな花を育てるのも、なかなかストレスなのです。