人間の体は、食べたもので出来ている。
全くその通りです!
でも、案外、人は、適当に食べてるw
うつ病を患ってからと言うものは、「健康」が気になって仕方がなく、
心の病だけれど、食で効果のあるものは無いのだろうか?と、
色々試した。
当時は、うつ病はまだ、知られ始めたばかりの時代で、「精神病」と言う括りでしか無くて、
それは、薬か精神病院に入院するくらいしか認知されていなかった。
それでも、私は必死に探して、食べる物なら、タンパク質(必須アミノ酸)を採ること、
バナナ、グレープフルーツは、抗うつ剤と併用してはいけないこと、とか、は、
なんとか調べ上げた。
必死に調べてもその程度しかわからなかったけれど、
今は、もっといろいろ分かってきて、ビタミンB群も大切とか。
亜鉛、マグネシウムも精神を安定させる働きがあるらしい。
そんな感じで、色々試して・・・
紆余曲折を得て、今の食にたどり着いた。
途中でベジタリアンも10年くらいやったりした。
今は、何を食べているのかと言うと・・・
3食のうち1回は、必ず、大豆入りのごはん(3部ヅキ)、
野菜スープ(キャベツ、ニンジン、玉ねぎ、きのこ、季節の緑黄色野菜)
鶏むね肉のソテー、
朝食は、自分で焼いたバゲット(オリーブオイルつけて)と
プロテイン(既定の3分の一)とインスタントコーヒー小さじ3分の一
残る1食は、食べたいと思ったもの。いろいろ・・ジャンクもあり。
ベジタリアンを10年もやったら、結果、タンパク質が足りなくて、
筋肉が年齢以上に落ちてしまって、同時に、胃液すら足りなくなっていた。
それで、プロテインを足すことにした。
植物性のタンパク質だけでは、私の体は、健康を維持できなかった。
大豆入りのご飯にしたのは、更年期で、指関節に痛みが始まって、動かなくなってきたので、
女性ホルモンを足すと良いことが分かってから。
実際に、食べ続けたところ、進行しなくなって、痛みも軽くなったので、
そのまま続けている。
それに、とにかく、おいしく感じる。お豆さんが、とてもおいしいw
つまり、体が欲しているってことだろうと思う。
分づきご飯は、ベジタリアンを始めたころ、玄米に挑戦したけれど、
胃が弱い私には無理だったのと、続けるほど、体調は、良くならなかったので、
向いていないと判断、それならと、分づきにすることにした。
それなら、玄米ほどではなくても、ある程度のご飯の栄養を残せるから。
それに、消化にも良かった。
今では、白米は、おいしく感じることは出来なくて、物足りなく感じてしまう。
大豆入りの3分ヅキご飯が、とにかく、とてもおいしいと感じる。
プロテインを足したのだから、タンパク質は十分?と思ったりもしたが、
やっぱり、足りない。
プロテインを採っていると言っても、おいしく感じないので、
規定量の3分の1をコーヒーで薄めて飲んでいる。
その程度なので、やっぱり足りないわけでwww
それで鶏むね肉を食べるようになった。
昔は、大抵のお肉は、豚であろうと牛であろうと、なんでも行けたんだけど、
今は、鶏もも肉でも、脂っこく感じてしまう。
4つ足の肉は、臭みを感じてしまう。
ベジタリアンを10年もやった結果なのだろうと思う。
鶏むね肉は、塩こうじにつけたものを、調理して使っている。
たまに、卵を食べる。
この量では、たぶん、足りていないだろうと思いつつ・・・
なので、お惣菜が食べたくなったら、すかさず、食べるようにしている^^;
パンは、昔から好物で、朝食には必須だった。
でも、ある日、裏の添加物を見たら、やばいほど入っていることに
気づいてしまった。
自分の体は食べたもので出来ているんだよね????
こんなに知らない薬を食べるなんて、嫌だ!!!と思ってから、
パンは、自家製にこだわるようになった。
それで、週に1~2回ほど、自分で焼くようになった。
そしたら、菓子類も、気になってしまったので、
菓子類も、自分で作れるものは、自分で作るようになった。
今は、焼き菓子はたいてい自家製だし、
今年の夏は、アイスキャンデー、フルーツゼリーは、自前になった。
スポンジケーキは、得意になったさ~
そして、夏は、自宅の庭で、夏野菜きゅうり、ナス、ピーマンは、栽培している。
今年は、初めて、ショウガ、白瓜にも挑戦している。
除草剤は絶対に使わないと決めているのだけれど・・・・
全く追いつかない・・・・
草ぼうぼうなんだよね。
私の場合は、こんな感じだけれど・・・
人によっては、肉なしでは生きてゆけない人もいるし、
肉なしでも平気な人もいるし、
そもそも不食の人もいるくらいなので・・・
自分に合った食をしっかりみつけて、
自分の健康をちゃんと守ったほうが良いと思う。
一般論な食は、間違ってはいないだろうけれど、
万人に向いているわけではない。
朝食は無い方が健康な人もいる。
水の飲み方も、本当に、人それぞれ。
私は、緑茶が大好物で、途中で、茶断ちを試みたことも有ったが、
無理だった。
でも、緑茶で、眠れなくなると言う事はほとんどない。
私の場合、お茶が無いと、始まらない。
そうやって、体の様子を観察しながら、いろいろ試して今がある。
うつ病と同様に、絶対に正しいと言う治療法とか、食生活があるわけではないと思う。
その人だけのやり方がある。
自分の心と体を、しっかりと観察して、何がうれしいと感じるのか、見分けることだと思う。
自分の個性を理解すること。
これは、すべてに通じることだと思ってます。