元気でいますか? -15ページ目

元気でいますか?

みんなが笑顔でありますように。

どうも、鬱をぶり返したようで、

正直、気分がどうしても落ち込んでしまう。

でも、20年も付き合った病気なので、

対処の仕方も分かっているので、問題は無い。

 

そういう私の気分に合わせたかのように、

先月は突然にスマフォが逝ってしまうし、

今朝は今朝で、ホームベーカリーも逝ってしまった・・・

機械まで、私に合わせなくても良いのに。

 

散財が進んでいる。。。

年金がもらえるようになったので、ものすごく痛いと

言うわけではないが、それでも一応予算を組んでいるので、

予算が達成できそうも無くて、それもまた、気分が落ち込む理由になる。

 

掃除も手つかずで、おやつも簡単なものしか作れないし、

(ショートケーキを作ろうと計画だけは作ったのだが)

昨日は、とうとう、バゲットの分量を間違えてしまい、

発酵がうまくいかず、ぱさぱさの味気ないパンが焼けた・・

 

なんだかな~~~

 

きゅうりと瓜は、これ以上食べ続けると、

体が壊れる気がしたので、切ってしまった。

きゅうりと瓜を食べたことも、鬱につながった????

食べてもおいしく感じないし、

苦く感じてしまうし、胃の調子も落ちるしで、

切るのが正解だと思う。

まだ、きゅうりの雌花は咲いていたんだけどね。

 

でも、ナスがとんでもなくおいしく出来たので、

それは、とても満足できた。

ナスって、こんなにおいしかったの?と思った。

 

 

・・・・でも、最愛のバラ(いくつかある)の一つ、

スィートブライヤーに、コウモリガが、巣くってしまって、

枯れてしまった・・・・

まだ緑の枝が残っていたので、緊急挿し木をしたけれど、

間に合わなければ、どうしても、手に入れようと思う。

あのバラの香りが庭を包むのは、本当に幸せだから。

 

ここ最近、コウモリガは毎年来ていて、

去年はセージと赤バラがやられてしまった・・・

ちゃんと根元を確認するようにしているけれど、

雑草に追いつけなかった・・・

 

植物を育てていれば、害虫や病気で失うことは、仕方のないことだけれど、

でも、大好き!と思っている花が枯れるのは、本当に痛い。

 

愚痴愚痴と書いてみました・・・

 

とほほショボーン

 

 

 

うつ病を発症した当時は、実家で子供たちと暮らしていた。

うつ病なので、なにもやりたくないし、できなかった。

そういう状況の中で、母がガンを発症、そして、亡くなった。

 

そうして、5~6年が経ったある日、

私は突然に思いついた。

思いついたと言うか、焦りを感じたと言うか、

このままではだめだと思った。

実家でこのまま暮らしていたら、うつ病は治らず、

このまま、腐ってゆくと、感じた。

 

それで、思いついて、占い師に聞いてみることにした。

実家から出たいのだが、どこに、いつ動けばいいだろう?と。

占っていただくと、今、すでに移動すべきタイミングで、

すぐでも引っ越すべきだと。

そうは言っても、子供たちもいるし、当てもない。

お金だけはあったけれど・・・

教わった方位で、なんとなく、「ここかも?」と

思ったのが、山梨県だった。

山梨県には、富士五湖巡りをした程度のことで、

親戚も知人もいない。

それでも、山梨県に引っ越すことにした。

ギリギリの節分直前だった。

 

そうして、山梨県に引っ越してみると、

借りた借家からは、毎日富士山が見えた。

四方が山に囲まれて、緑がいっぱいだった。

お釈迦様の掌の上のような、安心感を感じた。

富士山には、毎日励まされた。

そうして、気が付いてみたら、うつ病は改善されていたのだ。

 

私の場合は、転地が、うつ病に良かったのだろうと思う。

知り合いが一人もいなくて、人の目を気にせずに

まったりと好きなように暮らせたことも良かったのだと思う。

 

そうして、私は、毎日、大好きな花の世話をして、

過ごした。

花の世話は、日光を浴びること。

それも良かったと思う。

土に触れること、それも良かったと思う。

 

海に近かった実家は、正直、好きになれなかった。

山の緑が好きだった。

山の澄んだ空気が好きだった。

四方が山に囲まれて、私は、本当に安心できた。

 

誰も知る人がいないので、気ままに暮らせた。

病人と言う事で、丸1日を、好きなことで過ごせた。

時間を独り占めできた。

 

思いつくままに、食べたいものを食べて、

やりたいことをして、

眠りたいだけ眠った。

私のうつ病の最たる症状は、眠ることだった。

とにかく寝すぎなくらい寝た。

 

それでも、結局、発症から20年近くかかった。

抗うつ剤は飲んでいたが、効いていたかどうか、わからない^^;

最初は死にたい気分も強かったけれど、

どうせ死ねないからと、死のうとはしなかった。

観音様から、とにかく耐えなさいとのお知らせがあったことも。

 

心のこと、宗教(主に仏教・仏典)を学んだ。

そんな中で、ふと思った。

地球が、私を無駄だと思ったら、たぶん、私を生かしてはいないだろう。

ってことは、今生きていると言う事は、地球が、私が地球で

生きることを許してくれているんだと、思った。

許してくれているなら、生きてみようと思った。

自分は価値が無いと思っているけれど、

生かしてくれているなら、何かしらの価値はあるんだろうと思った。

 

そうして、それを支えにして、

生きられる間は、生きてみようと思った。

そうして、20年が経って、なんとか、働けるまでに回復した。

 

どうせいつかは死ぬ。

自分で無理やり自分を殺さなくても、ちゃんとその時は来る、

そう考えて、自殺と言う選択は、してこなかった。

 

好きな花たちを、放置したいとも思わなかった。

命を預かっているのだから、世話をしなければ!と思った。

そうして、永らえた。

そうして、今に至る。

 

私の場合、医療で治ったと言う感じではなく、

転地と、自由気ままな生活と、

太陽を浴びられる園芸と言う趣味、

そして、励ましてくれる富士山と四方の山が、

私を助けてくれたと思う。

 

娘たちも、私を疎むこともなく、

静かに見守ってくれたことも、助けになった。

家事の一切をしなかったけれど、

それでも、娘たちは、黙って見守ってくれていた。

母親らしいことは本当に、何もしていない。

でも、黙ってみてくれていたことに、本当に感謝している。

 

結局、今も、母親らしいことは何もしないままであるが、

それがかえって、娘たちの自立を促したようで、

娘たちは、自立して、自由に暮らしている。

それも、本当にありがたいと思う。

 

黙って見守ってくれた家族と、

おおらかな自然、緑、太陽、

気ままな暮らしが、私を癒してくれたのだと思う。

 

今日も、気ままに過ごしている。

 

庭に生えていたかわいいきのこニコニコ

 

 

暑いんだけど、まだまだ暑いんだけど、

でも、朝は、少し涼しくなっていて、

今日も、扇風機は回し続けているんだけど、

でも、「強」ではなくて、弱で十分涼しい。

処暑になって、秋の虫の音が、いよいよにぎやかになって来た。

森の木々も、色は少しずつ深くなって、紅葉の準備に入っているように見える。

 

今年は、アイスキャンデーとフルーツゼリーに挑戦して、

アイスは、自前になった。

意外と簡単で、ジュースをちょっと甘めにして、

熱中症予防と称して、塩を少々足すことにした。

これが、おいしくて、ぜんざいといっしょなんだねw

少しの塩が甘みを増すと言うか、味がはっきりすると言うか、

おいしくなって、自前ならではのおいしさになったと思う。

 

そんな挑戦の最終アイスとして、

「シロクマ風」に挑戦してみた。

フルーツ、ミルク、つぶあんで、作ってみた。

 

アイスキャンデーは、この容器が肝心で、

溶かさなくても取り出せないと、元も子もない。

この容器にしてからは、適当に作っては消費している。

1セット4個分。

 

今回は、シロクマ風なので、牛乳と練乳、つぶあん、みかんで

作ったが、

それほど手間やお金をかけずに、

カルピス、ヨーグルト、ポンジュース、缶のシロップでも作った。

 

フルーツゼリーも同時に作って、みかん缶の大1つが、

ちょうどよい。

フルーツゼリーの場合は、そのままシロップを使ってみたり、

ポンジュースにしたりした。

 

材料は、他にゼリーの粉と砂糖少々、塩だ。

 

自分で好みにして、作るので、おいしい。

材料も怪しいものが入っていないので良い。

(みかん缶は、皮をむくときに薬品を使うらしいが・・)

 

市販のゼリーより、少し割高かもしれないが、

みかん缶大1個で、アイスキャンデーとゼリーの両方

作ってしまうので、良い感じだと思っている。

自分で味見をして作っているので、ほぼ失敗も無く、

もちろん、冷たいと感じる甘みも違うので、

多少は物足りなさもあったりはするが、そん色はない。

塩を入れてからは、物足りなさも無くなった。

 

冷凍ミカンのおいしさを思い出しながら、食べている。

 

 

 

 

そんなこんな、庭では、夏野菜を作っているが、

肝心の畑はとうとう日が入らなくなってしまい、

野菜はほぼ作れなくなってしまった。

それで、今年は、しょうがを植えてみた。

多少の日陰なら、できると言う事だった。

 

夏野菜は、鉢植えにして日当たり十分な場所で育てている。

ピーマン、ナス、きゅうり。

園芸歴は長いのだが、野菜作りはまだ7年くらいなので、

下手である。

と言うか、肥料をケチるので、育たない笑い泣き

花は基本、肥料のやりすぎが原因で、病気になったり、

虫が付くので、肥料は少なめを徹底してきたので、

野菜だと、足りないと言う事が分かった。

いろいろ試しながら、である。

 

その中でも、きゅうりは、作っているくせに、

実は、あまり食べられない野菜の一つで、

糠漬けのためにだけ、作ることにしたのだが、

苗は1本しか無いのに、しかも、肥料はほぼやっていないのだが、

毎日収穫させられている。

今日の収穫も

これである。

4本もある。

昨日は、収穫がなかったが、

その前日にも数本、1本の日もあるが・・・

一人暮らしに、きゅうり毎日1本でも多い。

先週はお向かいさんに、3本をもらっていただいたが、

それでも冷蔵庫にはまだ、5~6本あるのだ。

しかも、今年は、浅漬け用の瓜も育てていて、

それが、いよいよでかくなって収穫の時が来た。

瓜も消費しなければならない。

 

サラダは、ほぼ食べない人である。

ピクルスにもしたし、マカロニサラダも作ったし、

ポテトサラダにも入れたが、

もちろん、糠漬けには毎日1本は消費している。

それでも、使い切れない。

肥料はやっていないのに・・・

いじめである。

 

大好きなピーマンなら、どれだけ取れても良いけれど、

苦手な野菜であるきゅうりが豊作なのは、

私的には、地獄である・・・

 

やはり、きゅうりは育ててはいけなかったのだ・・・

 

そんな失敗もありで、

「食」を楽しんでいる。