これは毎年変わらないようだ。
デパートの催事でアロマオイルを販売しているのは医者でもなければ薬剤師でもない。ショップの店員で、その期間オンリーのバイトだっている。
そして見よう見まねで適当なことを言ってるかもしれない? 例えばこのオイルは精神を安定させるなんてよく聞くフレーズ。
それがウソか本当か疑うことなく、妙に納得するようだ。
アロマオブオーストラリアでは全てのオイルに成分分析表があり、オイルの成分が明確なのでその成分に基づいて事実を伝えようとすると逆にそんな難しいことはわからないとシャットアウトも少なくない。
求める答えがスピリチャル的なのだろう。
もちろんそうじゃない人たちはたくさんいるのだろうけど、オイルの成分がわかればその特徴、特性が見えてくる。やはりアロマオイルを理解する基本はここにあるのではないだろうか?