今日は文化の日ですね。
それに、11月3日はアロマの日でもあります
まだアロマの入り口に立ったばかりの私だけど、アロマの世界はとっても奥が深い
勉強することも、歴史(香りの利用は5000年も前に遡ります)・精油学・基材論・解剖生理学・化学・・・
アロマテラピーに関連する法規まで・・。
特に化学は、苦手だったのでなかなか・・いや、全く頭に入らない
けど、精油(アロマオイル)の化学式がわかると、そこから精油の香りの傾向や作用がわかるという面白さもあります。
さて、ガチガチな体と頭に・・・本日の精油は『ローズオットー』
愛のシンボルと言われるバラには逸話もたくさんあります。
絶世の美女といわれたクレオパトラは実はそれほど美人ではなかったという話を聞いたことはないですか?
彼女は才知にも優れ、薔薇という花の効能を最大限に利用していました。
薔薇の科学的データもない時代にその効果を熟知し、
恋人を迎え入れるときは廊下に薔薇を敷き詰め、1m厚さに敷いた薔薇のベッドで眠り、
薔薇のお風呂に、薔薇の香水と、ありとあらゆるところに薔薇を利用していたといわれます。
薔薇の効能のひとつ「催淫作用」があります。
それほど美しくなかったクレオパトラが催淫作用で誰もが美しく見えたとも言われています。
(※催淫作用・・・平べったく言えば、女性性を解放し男性をそに気にさせる作用
)
また精油はとても高価で、バラの花200個から精油はわずか1滴(0.05ml)しかとれません![]()
ローズオットー 英名 : Rose otto
学名 : Rosa damascena
科名 : バラ科
抽出部位 : 花
効能 ストレスと緊張の緩和・肌のきめを整え、ハリを与える など