日本滞在記、8月12日… | 国士無双のブログ

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職業、オッさんのいい加減なブログです…
猫の事とバレーの事などを適当に書いてます、





こんにちは、

8月11日に日本に着いて……

翌12日…

日本にいる

ハナ姉のジュリさんの所へ………

そして

ロンドンのでんの親父……

ロンドンの両親か……

私達二人…


でんちゃんに会いに行きました……

ジュリさんに迎えに来てもらって

挨拶をして…

家に向かう途中の会話……

気もそぞろ……

それが素直な気持ちでした……


玄関からリビングへ……

その向こうにでんちゃんが居る……

リビングの戸を開けた瞬間

でんちゃんが座椅子に居るのが目に入って……

もぉ…


私の涙腺は崩壊寸前………




だった……





ですが……………

歩を進め

でんちゃんに近くなるにつれ……


そして

でんちゃんを目の前にし……


撫でている内に……



涙腺の崩壊が止まりました………



私もいいオッサンですから



自分の目の前にいるでんちゃんがどんな状態なのか……

頭では十分に理解はしていました………

が……



私の目に映ってるでんちゃん……


気持ち良さそうに眠っているとしか思えなかった………


かわいいとか愛しいとか……

そんな言葉の全てを注ぎ込んでも足りない……

ほんと



いい顔をしているんです……

撫でながら……

【抱っこしたいけどそれをお願いしても良いのだろうか】…


そんな気持ちを察してくれたのか

ジュリさんが……

【抱っこしてあげて下さい】……

【えっ、良いんですか】………

ジュリさんが

それはもう…

産まれたばかりの子を真綿で包むように……

宝ものを大事に包み込むように………

そっと抱いて私に抱かせてくれました……

そして

私からハナ母の手へ……

そして又

私の腕の中へ……


この時には

涙腺の崩壊どころか…

私もハナ母も……


笑みが浮かんでました………


撫でてる時の毛並み……

ぷよぷよの肉球………


太くてふわふわのしっぽ………

でんちゃんヒゲ……

それはそれは……




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今にも目をさましそうなでんちゃんだったから………




でんちゃんを抱っこしながら

ジュリさんと色々

昔話をしました………

元町に現れたでんちゃん……

そこでの暮らし……

みんなに受け入れられてすくすく育って……

最愛のママに出会って……

激動の39日間があり……

3年ちょっとの猫生だったけど…

この子が生きたこの時間の

何と濃密な時間だったことか…………

一生懸命駆け抜けた生涯だったと思います……

もう少しゆっくりでも良かったのにね……

良く頑張りました………

ジュリさん、妹さん……

ほんと良く愛しましたね………

でんちゃんは幸せだったと思いますよ……

虹の橋では

人も動物も言葉は一緒なのかな……

そしたら

でんちゃんはきっと言ってくれますよ……

ママに、妹さんに、お母さんに……

【僕も大好きだよ】……



って……


でんちゃん……

待っててくれてありがとうね……

嬉しかった…

ジュリさん、妹さん……

でんちゃんと一緒に待っててくれて

ほんとにありがとうございました。

部屋を出る時

私の涙腺はまた崩壊しそうでしたけど……

私達が見えなくなるまで見送ってくれて

手を振ってくれて………

ジュリさんの家の角を曲がったあと…

それでもやっぱり……

かわいかったなぁ………

寝てるみたいだったなぁ………

ハナ母とずっと話してました………


ps………

ジュリさんも話していて同じ思いだったのですが…

テンコの時の私達………

テンコ…

逝く時は一人ぽっちで逝かないで………

私達に看取らせて……

そう思ってました……

でも、

それって

逝くなら私達のいる時にして……

私達のいる時に逝って………

そう言ってるようなもの……

そう考えた時の自分の身勝手さと罪悪感………

でも

やっぱり

看取ってあげたい……

そう思っても

怒ってないよね…

でんちゃん……

テンコ………






# あいかわらず支離滅裂な文章になってしまいました……

すみません。