こんにちは、

ハナ、3才の時でございます…

私が見る男子のバレーは、
主に、ヨーロッパの試合が多いのですが、
(たま~~にデス)…

セッターがボールに触るまでは比較的ゆっくりとしたテンポ…
そこからが速い………

サーブレシーブからセッターへの返球もユッタリ目…
だからこそ、
Bパスになってもセッターがボールの下に入りやすい………………
【Aパスが返らないと試合にならない、チームが………】………
【サーブが……………】……
【サーブレシーブが………】……
【ブロックが2枚つくと厳しい……】……
ipadに散々聞かされて来た事を、
よもや、
植田監督からも聞かされる事になるとは………

高速、スピード、ブラジルを含む南米スタイル……
低くて速い………
その前に、
火の鳥、龍神の犯した失敗は、
レセプションからの返球に迄、
速さを求めた事にあるのではないか………
Bパスになったら、その速さでは
いくらテンさんとて十分な態勢でボールの下に入るのは相当厳しい……

そうなればトスの上がる場所は……………

おまけに低くて速い返球に対して、ハイセットしようにも仰角というものがある…
その上、そのタイミングでのシンクロ、全員同時に攻撃態勢に入るのは、
もっと厳しい……
せめてここの、レセプションからの返球に余裕があれば、
十分な【間】を持ってシンクロに入れるのではないか……
レセプションでの余計なプレッシャーも軽減されるし、
ブロックを割る為に、
0.8秒に拘る事も無かったのではないかと思うのですが……
ブロックを振り切る為のスピードでは無く、
絞らせない為の動き………
そしてハイセット………
火の鳥はそこを修正する事によって活路を見出し、
後半の怒涛の5連勝に繋がる事になる………
龍神、アメリカ戦後のアメリカチームの監督曰く、
【守備の良い米山がコートに居なくて】…………
監督に監督批判されちゃった………
守備の安定を計る事で盛り返した女子の試合を見てなかったのだろうか???…
セルビア戦でハッキリ結論は出ていたと思うのですが……
東京での3連戦………
点差がどれ程つこうと徹底的に攻めに徹するなら
それも良し………
原点に立ち返って、守りから勝機を見出すなら
それも良し………
中途半端な事はせずに、
一貫性のある采配に期待したいところです……
そうでなければ、何も見えて来ないし、
選手が戸惑い、自信を無くすだけではないかと……
両監督とも、
選手の過小評価からチームを組み立て過ぎる…
自分の理論に当てはめようとし過ぎなんじゃないか………
この先、3月末か4月頭には再招集される代表の前に、
ipadがストップウォッチ持って来ない事を、
そして0.7秒などと口走らない様を、
切に願うものであります…………
その為にも、
今季のプレミア、
代表を多く出している
東レ、 久光、 セッターの居るJT………
低くて速い、などという馬鹿げた事などせずとも、
十分世界と戦えるというバレーの完成を目指して、
鎬を削って、
密度の濃い、レベルの高い戦いに期待したいと思います、
これからの日本のバレーの為にも、
その為にはどこが勝っても良いです………
(本心東レデスが)…

まず、
奴らの手からストップウォッチを取り上げよう………

【Aパスが返らないと勝てる戦術が思いつきません……】
そう公言している奴らの手から……