こんにちは、

【セルフ腕枕…】…

今年の目標が0.8秒……

時計の針の秒針、頭の中で数えてみて下さい…

1、2、3、4、5…
いち、にい、さん、しい、ご……
テンさんの手からボールが離れた瞬間を1とすると
2になる前に打つという事になります……

センターが縦のクイックに入る時は多分この半分、
いちに…にで打つ事になります……
ブロードはその中間位???…
ファーストテンポ、個人的解釈ですけどサイドに上がる場合、
1、2…2丁度で打つ、1秒位がそれにあたると思います……
ただ、テンさんの高さから繰り出されるボールのスピードは
滞空距離が高さのあるセッターよりも長くなるから
極端に言えば豪速球に近くなってしまう……
グラフでいうと左肩上がりの直線に近い、
去年も最初の内は、
低くてはやい…それがどうしても合わなくなるにつれ
スピードダウンしていってた様に見えました、
遅くなるにつれボールの描く曲線も大きくなって行った様に見えました、
それを打って得点していた沙織さん、他のスパイカー陣の技術は
やっぱり凄いデスね………

解説のお二人も【はやい】は言いますが
ファーストテンポとか言う発言は皆無……

監督やテンさんがミスアンダースタンドしているとは考えずらいし…
選手各々の最高打点、把握は出来ていると思います、
その高さに低くてはやいトス……
打点が低くなればそれだけトスのスピードも上がります、
スピードの追及はバックアタックのみで良いのではないかと思うのですが、
それと、トスの上がる位置とジャンプの関係、
例えに出して申し訳ないですけど、
今年はまだ見ていないのですが、
去年で言うと、高田さん、小平さん、レフトから打つ時のユメさん……
打った後に九の字になりやすい人、
ボールの落ちて来る真下に近い場所でジャンプしているんだと思います、
沙織さん、リオちゃんは、落ちて来るボールの
50cm以上手前から飛び始めていると思います、
打った後にネットにぶつかりそうな勢い……
体重の乗った強いスパイク………

こうゆう事を考えると
果たして0.8秒迄追及するメリットはあるんだろうかと思います、
1秒位が一番スパイカーに取って最大限の力が発揮できるのではないかと…

シンクロがキッチリ出来て来ればそれで行けると思います、
憶測ですけど…

(多すぎ)
監督は、
キラさんが復帰して来るのを待って
ブロックシステムの再構築をしようとしていて
それ迄は、騙し騙し………
そして各自の位置取り、シンクロの完成等…
これからアジア選手権を通して選手を見極めて
アジア選手権後の一ヶ月余りの合宿で
一気にチームの熟成を計る積もりなのでは?????…

アジア選手権はキラさんの試運転とそれに合わせた小さな修正…
そうするとWcup迄に手の内は多少隠せる……

結果もそれなりに残しつつ……
この憶測が大外れだと、
それはそれで心配………

でもやっぱりアジア選手権は、
選手をいっぱい使って欲しいですね……
って言うか、
見せて!!!…
最後迄お付き合い下さった皆様……
お疲れ様で御座いました。
