こんにちは、
まだ余震が続いています、
眠れぬ夜を過ごされ、疲労の極地だと思います…
東電の社長が訪れ…
僅か3時間余り、
避難先を訪れる事も無く
とんぼ帰りされました、
避難先を訪れたにしても、スケジュールを理由に
引き上げては、
更なる非難を浴びるだけデス…
はっきり申し上げて
当初の予定時間を知りたいものです、
その上、
戻られてからの凄まじい余震の数…
申し訳無いですが…
地元からすれば
疫病神以外の何ものでもありません…
奪われている命は人間だけではありません…
YouTubeに
南相馬にある、農家の牛舎で
何が起こっているかとゆうレポートが流れていました、
悲惨とゆうより言い様の無い映像です、
牛舎に飼われている牛の半分が息絶え………
残る半分の牛が
悲鳴を上げて叫んでいました……
彼等を待つのは【死】です……
彼等もそれを知っています、
水も餌も無く、ただその瞬間を待つのみです………
息絶えた牛を、放置して置いていいのでしょうか???
人の命を優先するならば
きちんと葬ってあげなければいけないのでは無いのでしょうか………
野晒しにしたその先には………
更なる問題が待ち受ける事になると思います……
たかがペットかもしれません…
日本の法律ではペットは器物ですから………
たかが家畜かもしれません…
その責を、飼い主に求めるのは酷では無いでしょうか???
ペットや家畜に対する考え方
文化の違いは他の国とは違うと思います…
おそらく、
欧米であれば、
安楽死の方向で進む話だと思います、
東電も政府も…
彼らの命にも責任を持ってしかるべきと思います。
一頭幾らで保障すれば良いとゆう問題では無いです。