開幕3連勝しました.2次リーグ進出も決まりました. 一安心です.
しかしながら. ずっと気になっていた事が!
今のJapanでは.木村沙織が唯一無二と言ってもおかしく無いぐらいの存在感をかんじます!
良くも悪くも彼女次第とゆう結果がついて来ています.
何故か? 才能とゆう一言で終わらせられない程の自身の努力.
そして.自分の背負っているものの重みとそれに対する責任感と自覚を.
試合後のコメントから読み取れます.
毎試合60%前後のレセプション.50前後の打数. 眞鍋Japanの生命線をほぼ一人で終わらせ担っています.
レセプションに関しては.相手もほぼピンポイントで狙って来るので仕方ないにしても.
そこで、では何故.他の選手は.とゆう疑問が湧いて来てしまいます.
他の選手も当然.中学.高校.又は大学を経てる筈ですが.
その時々の現場で.指導されている人達は. 特にアタッカーに対して.レシーブとゆうものを指導されているのか? とゆう疑問です.特に高校辺りでは.チームの得点源となる大型選手に対して.
レシーブ免除でひたすら打ちまくる事のみに集中させている.とゆう話をよく耳にします.
どうなんでしょう.それで全日本に来てレシーブの練習とは!
リベロにしても.オーバーが出来ないとゆうのは.当たり前の事とは思えません.
協会.A代表の監督. 強化委員の皆さんと.高校の現場の指導者が年一回でも良いから.きちんとその選手.
チームとしての指導の方向性を話し合う場を作れないものか.とひしひし思います.
極端な事を言えば. 板前さんで. 魚をさばけ無いのに.刺身が切れて寿司が握れます.みたいなもんです.
それが.育成.強化.とゆうものだと.考える次第です.