マルチーズ3代目凛との日々。保護犬初代太郎に続いた2代目はなとの暮らしを綴った「白い犬とスキップ」。そのはながバトンを繋いだ凛との、気まぐれ日記です。
西の狭い場所に植えられている我が家の薔薇は、開花が遅め。条件の悪いなか、今年も咲き始めてくれてありがとう🌹このところ多い雨☔️や曇り🌧️が一段落したら、大好きな初夏がやってくる♫初夏の花も果物も大好き💓ご近所の見事な薔薇も間もなく開きそう。あちらこちらで眼福をいただこう🙏『なに?か〜たん、お出かけ?』『久しぶりのおデイト?』『美味し〜もん食べて推しの話してくるんでつね』『はいはい、凛は寝て待 ってまつよ〜💤💤💤』犬って、寄り添って寝てるときはいつも相似形。先代のはなもそうだったけど、特に凛さんはほぼ100%(笑)
雨の日曜日。休みの夫が理髪店から戻ると、スーパーへ連れてってもらう。お米5キロにブリのあら、北海道の島ホッケ、ちりめんじゃこ、と、このスーパーでは🐟️を買うことが多い。晩御飯はあら炊き。ブリ大根が定 番だけど、大根以外にも家にあったゴボウと豆腐もプラス。雨の日は煮物も落ち着く。そしてわたしはなんと!初めてネットでコンサートチケットの抽選に応募してみた。アプリのダウンロード、迷惑メール設定の解除から始めて、なんとか第一、第二希望の応募を済ませた。同行者はなし。かなりかな〜り狭い門だけれど、もし当たったら、ひとりで行ってくる✊凛さんはひたすらネンネ。『だってすることないんでつもの』寝息ならぬ軽いイビキかきつつよく寝る凛さん。わたしは📺️画面でYouTube鑑賞。遅ればせながら、何十年ぶりかにはまった『推し』の過去から現在までのМVはもちろん、インタビューやらコンサート映像やら、何時間も予習復習?←万が一にもチケット取れたら、全部歌いたいもんね(笑)いまやすっかり推し活に勤しむアラ還となってしまいました😅
今日はお誘いいただいて、『究極のダイエットスパイスカレー講座』に参加してきました。市販のルーと比べ、脂質オフ、小麦粉不使用でカロリーカット。スパイスで体温上昇、代謝アップ。低GIで血糖値安定。と、いいことづくめ。手間も時間もかかるかと思いきや、玉ねぎ🧅炒めの裏技?も教わって、案外簡単にできました。ふだん常備してないスパイスも簡単に手に入りますから、我が家の定番のひとつに加えたいと思います😊ヨガ、ピラティスのスタジオもあるおしゃれな空間では、妊婦や赤ちゃんも飲める品質にこだわったプロテインも扱っています。今回はコラボで、そのプロテイン2種(ひとつは食前用)も一緒に。プロテインは筋肉つけるための粉っぽい飲み物、という先入観があり、ほとんど飲んだこともなかったのですが、全く違い、爽やかで美味しい。そんなわけで、わたしめも初めてのプロテイン生活をスタート。まずはストロベリー味にしてみました。『どげんかせんといかん』体型、体重、体質を、改善できたらと思います✊参加者の男性は、3カ月で16キロ?落とされたそうです。また、ほか にも持病のために長らくきつい薬が手放さなかった方も、この数カ月ほとんど使わずに済んでいるという話でした。食に意識が向き知識を得ることが、健康を取り戻すことに有益なんだろうなと思いました。カレーの手作り付け合わせも、参考になりました。キノコはさっそく真似したい🍄🟫GMにはこのカレーを作って夫にも食べてもらうつもりです。ありがとうございました🙏
月曜日仕事休みだった夫、自分の診察🏥もあって、結局凛さんは診てもらってないんですが、ほとんど落ち着いています。『まだ時々咳でまつけど』『朝のチョイ散歩も行ってるわん』『ご心配おかけちまちたわん』通勤途中通るお宅に、白いトイプードルがいました。先代犬は大きくて、たまにはなとすれ違うと「ちっこくてかわいいなぁ」と声をかけてくれた高齢のご夫婦、2代目の白トイプードル君は、やや小ぶりでした。はなが失明してから散歩コースが変わり、すれ違うこともなくなっていたのですが、奥様がご自宅近くの川沿いの小さなスペースに、花を植えてらっしゃる姿を何度か見かけたことがありました。やがて家に人の気配がなくなり、手入れされていた庭も雑草が伸びて荒れてきました。ご主人が亡くなり、奥様も施設に入られたと聞きました。その家に居着いてると話していた猫を駐車場あたりで見かけたものの、あのトイプードル君はどうしたんだろうと気になっていたのですが、御親戚が預かったという話でした。猫は、すぐ近くの地域猫さんに混じってご飯をもらっているようでした。あれから数年。奥様が植えられた花を見ると、当時を思い出します。
あられもない恰好で爆睡してる凛さん。曇り空から思い出したように小雨のぱらつく日曜日、ひたすら寝てます。わたしは今朝、初めてYouTubeで生配信を見ました。推しと言える存在が久しくいなかったのですが、最近突然藤井風さんにはまり、寝る前に「風よ」を聴くのが日課になっています。そんな癒しボイスの風さんの、コーチェラのステージ。スマホの小さな画面を見ながら(テレビ画面に映したかった😅)座り込んで視聴。とてもよかったです。自然体ながら存在感も大きく、拍手👏👏👏。ありがとうございます。さて、凛さんですが。最近、寝息というより軽いイビキ。体重増加とともに増えたように思います。実はこれまでも、たまーーーに数回咳をすることはありました。が、先週トリミングから帰宅したとき疲れてるなとは思ったのですが、翌朝調子がおかしかったようで、リビングに行くと夫から興奮させないようにと言われました。出勤前の短い時間ですが、元気もなく、少し動くと咳き込んでいます。あいにく夫もわたしも仕事の休めない日だったので、出勤はしたのですが、気になります💦急ぎの仕事は済ませて、1時間早退させてもらって帰宅すると、少し落ち着いた様子ではありましたが、やっぱり興奮すると咳き込みます。酷かったらタクシーででも連れて行こうかと思ったのですが、かかりつけ医も休診の日だったし、様子を見ることに。昨日土曜日はずっと傍らにいたのですが、咳き込むことはかなり減っています。相変わらず窓の外を手押し車の音がすると(毎日年配の御婦人が通る)興奮して走り回って吠えるし、ご近所に届く宅配の車が停まっても吠えるしで、興奮させないことは難しいのですが。そんなワンコラの時も咳は出なくはなりました。ちょっとほっとして、昨日夕方、この日唯一家を出て、近くのチェーン店でひとり晩御飯をささっと。凛さんは、明日か明後日、仕事が休みの夫が診察に連れて行きます。心臓、気管支、肺、どこにも深刻な状態ではないことを願っています。
新年度から、新しいメンバーに囲まれて仕事しています。1年ぶりの出戻りですが、この1年のIT化の波は恐ろしいほどで、還暦過ぎた身にはせっかく覚えたのにまた変わる!?と、付いていくのに精一杯です。隣席のフレッシュさんは採用時、わたしともちょっとしたご縁があった方なんですが、2年目というのにバリバリ仕事されてて、この春着任した上司などもすっかり頼りにされる『できる』女子です。特にシステム関係などは、若い方には敵いません💦机を並べていてさえ、会話より電話よりメールより、いまはすべてチャット、チャネルの世界です。チャット、チャネルグループ、似た名前が多すぎて、かすみ目のアラ還は何度か目薬差す日々です。しかし周囲の方々、皆さん穏やかで親切で、人に恵まれました。もちろん上司などは特に超多忙ポストなので、邪魔しないよう、足を引っ張らないよう、自分の仕事をミスなく処理することを第一に努めています。(このひと月足らずで何かお手伝い、なんてはなから無理だし期待されてもいないだろうことは理解できる)昨年のストレスと比べたら、出勤時の気分も明るくなりました(笑)プチ面談で、課長から、「1人で抱え込まず、周りにも頼ってくださいね、いま皆さんいい方が揃ってますから」、と仰っていただき、もったいなくも有難いなぁと感謝したことでした。(去年のわたしに聞かせてあげたい🤣)これは同年代の皆がよく言うことですが、年々忙しく余裕のない職場になっています。昔はのんびりしていて、まだ仕事の合間にひとことふたこと、雑談する余裕もありました。いまや話しかけるのも憚られるほどどの部屋もバタバタしています。コロナ禍以降職場の飲み会もなくなって、同じ部屋で数年仕事していても挨拶以外ほとんど話す機会もなく別れていくことも多々あります。それでも、多少なりともご縁のあった方々とは、仕事を通じてだけでも爽やかな印象ですれ違いたいと思うのでした。待ち遠しいGW、特になんの予定もないのですが、自然に触れてリフレッシュできたらなぁと指折り数える余裕も、少し出てきました。感謝です🙏帰宅時。雨模様の空、しかも逆光ですが、我が家のハナミズキが今年も咲いてくれました。
今日、仕事休みだったおと〜さんに、トリミングに連れてかれた凛さん。わたしが帰宅したときは、お疲れモードでグダグダ。『もう、ゆっくりさせてくだたい』『早く寝るでつ💤』気温の変化が大きい季節の変わり目。寒暖差にはヒトもワンコも付いてくのに精一杯、て感じ?皆さんファイト✊です。
床に落ちてるアイスモナカの皮のかけら😁雨の木曜日、おと〜さんに連れられて、ワクチン接種、フィラリア&ノミダニ薬もらいに病院🏥行った凛さん。夜、体重何キロだった?と何気に聞くと、「ちょっと太ったねと言われた」なんと!2.95キロ!!以前2.3キロで、ちょうどいいと言われてた凛さん。これは立派な肥満では😵💫そういえば、先日も人のいない空き地に放してもちょっと走ったら車に戻って、すぐに帰宅したものね。あれ?と思ったんだけど。 これって、太ってしんどいの?『ほら、飼い主に似るって言うでちょ』週末はウマウマ控え宣言、そして週末散歩は30分〜45分歩こうね。ヒトも犬も目指せ!、マイナス体重✊✊✊週末、雨降らずに路面乾いてますように。※我が家のマルチーズ、三代目にして肥満とは🤣はなの最高体重は2.5なかった、そして2.2から2.3キロだったと記憶してます。
この週末、昨日は雨だったから大手を振ってゴロゴロサボってたんだけど、日曜日はお天気もよく、朝から5回洗濯機を回して、ラグ、毛布、ダウンとウールのコート、その他、と洗って干して、疲れました💦二軸しかない床の間の掛軸も、珍しく早めに春夏用に替えました。昼過ぎ、掃除機かけ終えて、退屈そうにしてる凛さんと散歩へ。家を出るときは『はやく、はやく〜〜』と急かすくせに、いざ歩き始めると早々に『さ、もう帰りまつよ!』と両足突っ張って動かないのはいつもどおり。いつもならせっかく出たんだからと、無視して予定のコースを歩いてもらうんだけど、わたしも疲れてたし暑かったんで、ショートコースで。予定外の土手に出たら、公園の桜が満開でした。散歩大好きだった先代はなとは、この季節、毎日眺めた桜です。これは、散歩に出る前の凛さん。凛さんにしては珍しいポーズ。『退屈でつ〜』『こ〜ちてるとすぐ寝てちまいまつの』凛さんは軽くイビキをかきます。カメラを向けてスタート押したらすぐに目を覚ますので、いまだ録音できません。
ようやく週末。この数日は帰宅したら缶ビール1本を飲んで緊張をほぐしてました。ちょうど箱買いしてた、一番搾り。『か〜たん、なんとか落ち着きそ〜でつね?』『週末は相手ちてくだたいよ?』この時期は情けなくも心身慌ただしくてお花見の余裕もないのだけれど、少し遅かった通勤の車窓からの桜並木が、金曜日の暖かさで一気に開いていました。インスタ投稿の美しい花を見て、楽しませてもらっています。
1年で出戻りポストへの異動とはいえ、引継やらギリギリまでの集計、報告仕事のほか、苦手のパソコン設定などがあり、今月の週末は家で休んでいても休めていない、そんな日々です。木曜日は1時間だけ休暇をとってふだん寄り付かなくなった駅からかかりつけ医に行く前に、近くの自然食品店を1年以上ぶりにのぞいたら、見つけました。実はこの本、数日前にインスタ見てたら広告?で出てきて、今度書店で見てみようかと思っていたのでした。1冊だけ置いてあったのですが、すごいタイミング💓と、買って帰りました。近い将来、仕事をやめたらこの本を開いて、ひとつからでも実践していきたいと思っています。そして、翌金曜日。いよいよ気持ちは焦るのですが、目はしょぼしょぼ、体力限界。ほんの少し残って職場を出たら、時間待ち以外ではほとんど寄らない書店になんだか立ち寄る気になって、行ってみたら。見つけました。明恵上人の本。文庫本の新刊です。嬉しくて、さっそくお買い上げ。鎌倉時代の僧、明恵上人との出会いは二十歳過ぎ。当時の職場の畑違いではあったけれど皆から信頼され活躍されていた年上の女性が誘ってくださり、一度参加させていただいた読書会で取り上げられていた本が、河合隼雄の『明恵夢を生きる』でした。わたしも子供の頃から夢に興味を抱き、一時は夢日記もつけていたので、たちまち魅了され、その後、白州正子の愛蔵版『明恵上人』を、この半世紀、枕元に置いて寝ているほど、明恵上人には心酔してきました。少なからずご縁があるのか、呼ばれるような出来事があり、結婚後唯一1人でバスや電車を乗り継いで高山寺に行き小さな石と、国宝の『明恵上人樹上座禅図』の色紙と、誕生地の石をお土産にしました。半世紀、引っ越すたびに寝室に掛けている座像。その後、夫と高野山に行ったとき、帰りのフェリー乗り場に向かっていたら、明恵上人誕生地の案内を見つけ、遠かったら無理と言う夫と横道に入ったら、間もなくその誕生地があって、そこでも小さな石をひとついただいて帰ってきました。心身疲れているときに心強い応援をいただけたと解釈して、乗り切りたいと思います。
土曜日は不規則勤務の夫も休みだったので、食品等の買い出しついでに近所の桜を見に連れてってもらうことにしていたのですが、市内の桜はまだまだ蕾。そこで隣町の河川敷の公園にドッグランとかあると聞いたので行こうとしたのですが、場所がよくわからず、その近くの公園に着きました。キャンプ地らしく、多くのテントや家族連れの姿が見えましたが、少し離れたところに、人もいない空き地があったので、凛さんを放してみると、嬉しそうに 猛烈ダッシュしてました。しかしすぐに飽きて?疲れて?、自ら車に戻り、呼ぶと一度だけは来るのですが、以降は頑として車から離れない、これが凛さんの家に帰るサインだそうで、早々と引き上げました。それで家に戻る途中、今年は忌中のため初詣に行ってなかった氏神様にお詣りする?と誘ってみると、じゃあ行こうか、と、昼前の人のいない神社へ。たまたま夫の誕生日でもあったので、いいタイミングでした。
わたしの宝物。33年前の、思い出のブローチ。ずいぶん前にもブログに書いたんだけれど、結婚するとき、家具や寝具その他、自分で用意することが、当時は親孝行だと思っていた。しかし母親は寂しかったとみえ、家を離れた後も、せめて記念になるものを贈りたいと何度も言ってくるので、たしか発売中の雑誌クロワッサンに掲載されていた、ミキモトのパールのブローチを買ってもらうことにした。真珠はわたしの誕生石。ネックレスは叔母に結婚祝いでいただいていた。その号の特集はいろんな店のこれ、という品を紹介したもので、ミキモトではこのブローチが選ばれていた。記憶に間違いがなければ、同じ号に掲載の九谷焼も気に入って、いくつか送ってもらった。1年前の定年の時に久しぶりにつけたブローチ。一人娘を掌中の玉のように愛おしんで大事にされている職場の方が、娘がミキモトのブローチを欲しがっていると言われたので、わたしのブローチの話をしたら写真でもいいから見たいと言われた。いま、ミキモトの幸福の木のモチーフが大人気なのだとか。定番の、代表的な幸福の木ではないけれど、これはわたしにとってとても思い出深い、かけがえのない大事なブローチ。しまい込まず、これからは時々着けてあげたいと思っています。
夫が録画していた玉置浩二さんのスペシャル番組を見ていたら、ゲストに手嶌葵さんが出てらして、「テルーの唄」を披露していた。わたしはこの歌が大好きなあまり、重い腰を上げて1人映画館に行き、大画面でこの歌を聴いた。もちろん、原作「ゲド戦記」の大ファンだったこともある。映画館で歌が流れてくると、やはり両目から涙が溢れた。思いがけず久しぶりに聴いてやっぱりじ〜んときたんだけど、続けて披露された歌もドラマの主題歌だった「明日への手紙」。声質にもとてもお似合い。再生してみたら、作詞作曲が池田綾子さんだった。実は過去ブログ(一時期不具合からもうひとつ別ブログを続けていた)にも紹介したシンガーソングライター(いまもこう言うのかな?)で、一時期録画した「みんなのうた」を毎日毎日何度も繰り返し再生していた。そして数年前に薬師丸ひろ子さんの新曲がこの方の歌と知って驚いたことも覚えている。特に声に惹かれる、池田綾子さん手嶌葵さん薬師丸ひろ子さんが、繋がって嬉しい。声はもちろん努力の賜物でしょうが、天性のものでもあり、この御三方に共通して抱くのは、大きな温かな包容力、癒しの力。(あまり簡単に癒し癒しと言いたくはないけれど)。産まれる前の赤ちゃんが安心して羊水に浸かっているような、という表現が適切かどうか怪しいけれど、大人にも、大人だからこそ、包まれたい安らぎたい、そんなときにこの歌声たちに救われる。先日、知人が三山ひろしさんのビタミンボイスに救われた話を残したけれど、わたしはこの数日、遅ればせながら、藤井風さんの歌にはまり、その歌声に毎日毎晩耳を傾けた。就寝するときはあえて少し遠くに離していたスマホを、耳元に持ってきて、「風よ」を毎晩何度か再生して眠りに落ちるほどだ。藤井風さんの歌声(特に低音?)にも言うに言われぬ不思議な癒しパワーがある。AIには出せない、声の魅力、不思議、力だと思う。
夫からは、わたしが散歩させると変なクセがつくからすぐわかると言われ、先日から凛さん散歩禁止令が出ています。凛さんの散歩は毎朝近所を5分程度、夜は季節や天気によって少し足を伸ばして、夫がしています。しかしわたしと1日過ごす週末など、窓から外を見て退屈しているので、今日は雨の降る前にこっそり連れて行きました。「おと〜さんには内緒よ!」『オッケー牧場でつ』はなと歩いた隣町の住宅街へ。けっこう歩いたと思ったのですが、それでも40分で した。(散歩大好きはなとは、この年頃は週末1時間超えでした)しかし季節の変わり目によくお腹の調子を崩すのは、はなと同じ。帰宅したらユルユル💩でした💦珍しく雨の、週末の夜となりました。
父が旅立ったのは3年前、日本中がWBCで沸いていた21日の春分の日でした。2日前に日帰りで見舞ったとき持参した白百合が、まだ強い香りを放っていました。もう目も空けられなかった父に、香りのいい波動薔薇の花束を送ってもらっていたのですが、その薔薇もまだ元気に咲いてくれていたのでした。わたしは始発のバスの車内で連絡を受け、いたずらに時を延ばすのはやめていただき、対面したときは微かに温もりの残っている父と対面したのでした。休日なのでスタッフが少なくしばらく待っていただいて大丈夫なら湯灌をしますと申し出があり、夕方まで物音ひとつしない静かな病室で、父と過ごしたのでした。昨日の春分の日は、深浦漁港のカツオの刺身を見つけたので、刺身と、キリンビールをお供えしました。今日は写真は撮りませんでしたが、晩年晩酌していた焼酎の湯割りを、父がしていたように大きなコップで供えました。糖尿もあって甘いものを控えていたのですが、栗が丸ごとひとつ入った地元の和菓子も供えました。3年前は桜の開花が早く、満開に近い桜の中、父を見送りました。夫が今朝、仕事に行く前に珍しくぼそっと話しました。去年ひとりでバイクで桜を見に行ったときに実家に寄り、弱った義母を見つけて病院に運んだ、そしてそのまま義母は家に戻ることはなく、年末旅立った、だから今年は桜を愛でる気持ちにちょっとなれないと。わたしが3年前、晩年の父がカメラ片手に毎日のように歩いた川の土手の満開の桜を喪服を着てひとり歩いたときの気持ちは、それとはちょっと違うものです。はかない桜は哀しくも美しく、西行の歌もきっと知ってて愛していた父だろうから、天晴だね、と、今年も青空に語りかけるのでした。3年前の病室の百合3年前、四十九日の日、鏡川沿いの桜いまはない祖父母の家で、若い父と、母お手製の服を着たわたし緩和ケア病室に送った波動薔薇桜は日本人にとって特別な花です。毎年どれだけの人々が、桜の咲く頃まで生きていたい、桜を見たい、そして見せてあげたいと、口にも出し、願ってきたことでしょうか。花吹雪を浴びるときのふるえるような気持ちは、なかなか言葉には表せないのですが、先人の想いがDNAにたしかに引き継がれているなぁと毎年毎年思うのでした。
先週末、ちょうど先代犬はなの誕生日に、車の窓から遠目に見たミモザ。はなが失明する前は、毎年足を伸ばして見に行ったミモザ。もう少し遅いけれど、春分の日の午後遅めに、ひとりで久しぶりにはなの散歩道を辿りました。やはり盛りは過ぎていましたが、今年も見られてよかった。この日はアオサギ、白サギがいつにもまして 近くにいました。車の行き交う信号のない道を、はなを抱いていつもエイヤっ!と渡ったら、ここのベンチに座ってしばし休むのが常でした。いつもの道。はなが張り切って、必ずケリケリして土煙をあげてた「ザッザーポイント」は、いつの間にか犬たちは素通りするようになっています。空き地や田には次々に家が建てられ、この3年の月日の流れを感じました。
はな、生きていれば17歳の誕生日だった、3月15日の日曜日。はなちゃん、どこかで楽しく遊んでますか?はながいたら、定年で仕事やめてただろうなぁ。はなちゃん。今日は野球⚾️の応援して、お昼から買い物行って、おと〜さんの好きな薔薇の苗を見に行って、お昼ご飯抜きだったから珍しく、ほんと〜に珍しく、夫婦でお茶してきたよ。おまけになーーーんとご馳走してくれた🤩どこに連れてってくれるんだろう、店知ってるのかなぁと思ってたら、コメダだったけど(笑)お腹ペコペコだったので、スイーツよりガッツリ系。おと〜さんは、これまた本当に珍しくハンバーガー🍔。ハンバーガー食べてるの見たの、2度目くらいかも?おか〜さんもボリュームたっぷりサンドイッチを一気に完食!(写真もっと上手に撮ったらよかったね)これもはなちゃんの誕生日サプライズだったのかなぁ?凛さんはね、車で一緒だったよ。車で待たしてるから、店入ってもいっつもさっと見てさっと出るんだけどね。おか〜さんは今度、毎年この時期にはなちゃんとロング散歩で見に行った、ミモザを見に行ってくるね。
WBCのためだけに、まんまと入ったネットフリックス。せっかくだから話題に上った作品を見てみようと思うんだけど、平日はとてもそんな時間の余裕はない。そこで金曜日夜と、今日、遅ればせながらいくつかちょっとだけ見てみました。まずは、金曜日仕事帰りに寄ったヘアサロンで教えてくれた、『離婚しようよ』。地元ロケも多くて宮藤官九郎脚本で笑える、と教わり3話まで見ました。大山祇神社なども出てきたのですが、ゆるキャラなどこれでもかと愛媛アピールしてくれてる(笑)。時間の余裕ができたら続きを見るかも。そして何人か、口を揃えて勧めてくれてた『愛の不時着』。あらすじを聞いてもピンとこなかったんですが、2話まで見て、これはやっぱり最後まで見たくなる、笑いもあって人気高いのも頷けました。ほかに、『イクサガミ』。1話見たのですが、ハマる人はハマるかも。夫がいたら試合がなくても関連番組ばかり見てるので、留守を狙って夜見たのは『藤井風コンサート』。紅白初登場の藤井風さんを初めて見たときはちょっと変わってるなぁ、そして2度目の紅白出場のときの「死ぬのがいいわ」も、この歌の初見だったのでますます変わってるなぁ、そして大変失礼ながら大丈夫なの?と思ってしまった🙏のですが、少し前にインスタなどを見て歌を聴き、その歌声や見た目とギャップのある口調に、遅ればせながらカリスマ性と魅力に気づきました✨。誠実なお人柄もうかがえます。このライヴの中で一番印象に残った歌は「風よ」という、初期につくられたという曲。ピアノを弾きながらの歌声は懐かしい昭和の匂いがしました。そして夜は、見たかった映画、『人間失格』。太宰治と三人の女たち。蜷川実花監督らしい色彩、陰影の中に、太宰治のぐだぐだ感、やるせなさや情けないところが詰まっていました。「斜陽」のモデル太田静子の存在は知っていましたし、娘の太田治子さんの日曜美術館は毎週見ていましたが、静子の日記からかなり引用?していた小説だとは知りませんでした。この小説を読んだ若い頃(二十歳前)、冒頭のシーンに影響されて、食事時を外して来る日も来る日も、レトルトパックのコーンスープで真似てた思い出があります😁😆😅明日は準々決勝⚾また📺️は独占されそうですが、🇯🇵是非勝ち進んでほしいですね✊『凛でつ』『テレビばっかりで相手ちてくれないから、寝るで〜💤💤💤』
三連休だったのに、日曜に凛さんと30分弱の散歩に行っただけで、ほとんど歩いていない。これはいかんと、夕食を少し早めにつくって、はなと歩いた散歩道をひとり歩くことに。はなと毎日のように歩いた道では、天使の梯子を連日のように見ていたんだけれど、この日も『はなちゃん、一緒に歩こうね〜』と呼びかけていたからか、お決まりのように天使の梯子が見られました✨3年前、はなを見送り続いて父を見送り、ようやく少し落ち着いた頃に、はなと歩いた散歩道のたくさんのコースの中を、ひとつひとつ辿って歩いたことがありました。その頃はよく、夕闇に紛れて涙が流れるに任せて歩いていましたが、久しぶりに隣町まで足を伸ばしたコースでは、やはり空き地がなくなって見慣れぬ家がたくさん建っていました。どんな細い道でも、ありとあらゆる道を、今日はこっちへ、明日はあちらへと、毎日開拓していたおかげで、往復1時間半以内はほぼ、はなと歩いた道です。ノンストップで70分。帰宅したらこぼれ種から四半世紀近く、毎年咲き続けてくれる小さな花が迎えてくれます。