マルチーズ3代目凛との日々。保護犬初代太郎に続いた2代目はなとの暮らしを綴った「白い犬とスキップ」。そのはながバトンを繋いだ凛との、気まぐれ日記です。
新年度から、新しいメンバーに囲まれて仕事しています。1年ぶりの出戻りですが、この1年のIT化の波は恐ろしいほどで、還暦過ぎた身にはせっかく覚えたのにまた変わる!?と、付いていくのに精一杯です。隣席のフレッシュさんは採用時、わたしともちょっとしたご縁があった方なんですが、2年目というのにバリバリ仕事されてて、この春着任した上司などもすっかり頼りにされる『できる』女子です。特にシステム関係などは、若い方には敵いません💦机を並べていてさえ、会話より電話よりメールより、いまはすべてチャット、チャネルの世界です。チャット、チャネルグループ、似た名前が多すぎて、かすみ目のアラ還は何度か目薬差す日々です。しかし周囲の方々、皆さん穏やかで親切で、人に恵まれました。もちろん上司などは特に超多忙ポストなので、邪魔しないよう、足を引っ張らないよう、自分の仕事をミスなく処理することを第一に努めています。(このひと月足らずで何かお手伝い、なんてはなから無理だし期待されてもいないだろうことは理解できる)昨年のストレスと比べたら、出勤時の気分も明るくなりました(笑)プチ面談で、課長から、「1人で抱え込まず、周りにも頼ってくださいね、いま皆さんいい方が揃ってますから」、と仰っていただき、もったいなくも有難いなぁと感謝したことでした。(去年のわたしに聞かせてあげたい🤣)これは同年代の皆がよく言うことですが、年々忙しく余裕のない職場になっています。昔はのんびりしていて、まだ仕事の合間にひとことふたこと、雑談する余裕もありました。いまや話しかけるのも憚られるほどどの部屋もバタバタしています。コロナ禍以降職場の飲み会もなくなって、同じ部屋で数年仕事していても挨拶以外ほとんど話す機会もなく別れていくことも多々あります。それでも、多少なりともご縁のあった方々とは、仕事を通じてだけでも爽やかな印象ですれ違いたいと思うのでした。待ち遠しいGW、特になんの予定もないのですが、自然に触れてリフレッシュできたらなぁと指折り数える余裕も、少し出てきました。感謝です🙏帰宅時。雨模様の空、しかも逆光ですが、我が家のハナミズキが今年も咲いてくれました。
今日、仕事休みだったおと〜さんに、トリミングに連れてかれた凛さん。わたしが帰宅したときは、お疲れモードでグダグダ。『もう、ゆっくりさせてくだたい』『早く寝るでつ💤』気温の変化が大きい季節の変わり目。寒暖差にはヒトもワンコも付いてくのに精一杯、て感じ?皆さんファイト✊です。
床に落ちてるアイスモナカの皮のかけら😁雨の木曜日、おと〜さんに連れられて、ワクチン接種、フィラリア&ノミダニ薬もらいに病院🏥行った凛さん。夜、体重何キロだった?と何気に聞くと、「ちょっと太ったねと言われた」なんと!2.95キロ!!以前2.3キロで、ちょうどいいと言われてた凛さん。これは立派な肥満では😵💫そういえば、先日も人のいない空き地に放してもちょっと走ったら車に戻って、すぐに帰宅したものね。あれ?と思ったんだけど。 これって、太ってしんどいの?『ほら、飼い主に似るって言うでちょ』週末はウマウマ控え宣言、そして週末散歩は30分〜45分歩こうね。ヒトも犬も目指せ!、マイナス体重✊✊✊週末、雨降らずに路面乾いてますように。※我が家のマルチーズ、三代目にして肥満とは🤣はなの最高体重は2.5なかった、そして2.2から2.3キロだったと記憶してます。
この週末、昨日は雨だったから大手を振ってゴロゴロサボってたんだけど、日曜日はお天気もよく、朝から5回洗濯機を回して、ラグ、毛布、ダウンとウールのコート、その他、と洗って干して、疲れました💦二軸しかない床の間の掛軸も、珍しく早めに春夏用に替えました。昼過ぎ、掃除機かけ終えて、退屈そうにしてる凛さんと散歩へ。家を出るときは『はやく、はやく〜〜』と急かすくせに、いざ歩き始めると早々に『さ、もう帰りまつよ!』と両足突っ張って動かないのはいつもどおり。いつもならせっかく出たんだからと、無視して予定のコースを歩いてもらうんだけど、わたしも疲れてたし暑かったんで、ショートコースで。予定外の土手に出たら、公園の桜が満開でした。散歩大好きだった先代はなとは、この季節、毎日眺めた桜です。これは、散歩に出る前の凛さん。凛さんにしては珍しいポーズ。『退屈でつ〜』『こ〜ちてるとすぐ寝てちまいまつの』凛さんは軽くイビキをかきます。カメラを向けてスタート押したらすぐに目を覚ますので、いまだ録音できません。
ようやく週末。この数日は帰宅したら缶ビール1本を飲んで緊張をほぐしてました。ちょうど箱買いしてた、一番搾り。『か〜たん、なんとか落ち着きそ〜でつね?』『週末は相手ちてくだたいよ?』この時期は情けなくも心身慌ただしくてお花見の余裕もないのだけれど、少し遅かった通勤の車窓からの桜並木が、金曜日の暖かさで一気に開いていました。インスタ投稿の美しい花を見て、楽しませてもらっています。
1年で出戻りポストへの異動とはいえ、引継やらギリギリまでの集計、報告仕事のほか、苦手のパソコン設定などがあり、今月の週末は家で休んでいても休めていない、そんな日々です。木曜日は1時間だけ休暇をとってふだん寄り付かなくなった駅からかかりつけ医に行く前に、近くの自然食品店を1年以上ぶりにのぞいたら、見つけました。実はこの本、数日前にインスタ見てたら広告?で出てきて、今度書店で見てみようかと思っていたのでした。1冊だけ置いてあったのですが、すごいタイミング💓と、買って帰りました。近い将来、仕事をやめたらこの本を開いて、ひとつからでも実践していきたいと思っています。そして、翌金曜日。いよいよ気持ちは焦るのですが、目はしょぼしょぼ、体力限界。ほんの少し残って職場を出たら、時間待ち以外ではほとんど寄らない書店になんだか立ち寄る気になって、行ってみたら。見つけました。明恵上人の本。文庫本の新刊です。嬉しくて、さっそくお買い上げ。鎌倉時代の僧、明恵上人との出会いは二十歳過ぎ。当時の職場の畑違いではあったけれど皆から信頼され活躍されていた年上の女性が誘ってくださり、一度参加させていただいた読書会で取り上げられていた本が、河合隼雄の『明恵夢を生きる』でした。わたしも子供の頃から夢に興味を抱き、一時は夢日記もつけていたので、たちまち魅了され、その後、白州正子の愛蔵版『明恵上人』を、この半世紀、枕元に置いて寝ているほど、明恵上人には心酔してきました。少なからずご縁があるのか、呼ばれるような出来事があり、結婚後唯一1人でバスや電車を乗り継いで高山寺に行き小さな石と、国宝の『明恵上人樹上座禅図』の色紙と、誕生地の石をお土産にしました。半世紀、引っ越すたびに寝室に掛けている座像。その後、夫と高野山に行ったとき、帰りのフェリー乗り場に向かっていたら、明恵上人誕生地の案内を見つけ、遠かったら無理と言う夫と横道に入ったら、間もなくその誕生地があって、そこでも小さな石をひとついただいて帰ってきました。心身疲れているときに心強い応援をいただけたと解釈して、乗り切りたいと思います。
土曜日は不規則勤務の夫も休みだったので、食品等の買い出しついでに近所の桜を見に連れてってもらうことにしていたのですが、市内の桜はまだまだ蕾。そこで隣町の河川敷の公園にドッグランとかあると聞いたので行こうとしたのですが、場所がよくわからず、その近くの公園に着きました。キャンプ地らしく、多くのテントや家族連れの姿が見えましたが、少し離れたところに、人もいない空き地があったので、凛さんを放してみると、嬉しそうに 猛烈ダッシュしてました。しかしすぐに飽きて?疲れて?、自ら車に戻り、呼ぶと一度だけは来るのですが、以降は頑として車から離れない、これが凛さんの家に帰るサインだそうで、早々と引き上げました。それで家に戻る途中、今年は忌中のため初詣に行ってなかった氏神様にお詣りする?と誘ってみると、じゃあ行こうか、と、昼前の人のいない神社へ。たまたま夫の誕生日でもあったので、いいタイミングでした。
わたしの宝物。33年前の、思い出のブローチ。ずいぶん前にもブログに書いたんだけれど、結婚するとき、家具や寝具その他、自分で用意することが、当時は親孝行だと思っていた。しかし母親は寂しかったとみえ、家を離れた後も、せめて記念になるものを贈りたいと何度も言ってくるので、たしか発売中の雑誌クロワッサンに掲載されていた、ミキモトのパールのブローチを買ってもらうことにした。真珠はわたしの誕生石。ネックレスは叔母に結婚祝いでいただいていた。その号の特集はいろんな店のこれ、という品を紹介したもので、ミキモトではこのブローチが選ばれていた。記憶に間違いがなければ、同じ号に掲載の九谷焼も気に入って、いくつか送ってもらった。1年前の定年の時に久しぶりにつけたブローチ。一人娘を掌中の玉のように愛おしんで大事にされている職場の方が、娘がミキモトのブローチを欲しがっていると言われたので、わたしのブローチの話をしたら写真でもいいから見たいと言われた。いま、ミキモトの幸福の木のモチーフが大人気なのだとか。定番の、代表的な幸福の木ではないけれど、これはわたしにとってとても思い出深い、かけがえのない大事なブローチ。しまい込まず、これからは時々着けてあげたいと思っています。
夫が録画していた玉置浩二さんのスペシャル番組を見ていたら、ゲストに手嶌葵さんが出てらして、「テルーの唄」を披露していた。わたしはこの歌が大好きなあまり、重い腰を上げて1人映画館に行き、大画面でこの歌を聴いた。もちろん、原作「ゲド戦記」の大ファンだったこともある。映画館で歌が流れてくると、やはり両目から涙が溢れた。思いがけず久しぶりに聴いてやっぱりじ〜んときたんだけど、続けて披露された歌もドラマの主題歌だった「明日への手紙」。声質にもとてもお似合い。再生してみたら、作詞作曲が池田綾子さんだった。実は過去ブログ(一時期不具合からもうひとつ別ブログを続けていた)にも紹介したシンガーソングライター(いまもこう言うのかな?)で、一時期録画した「みんなのうた」を毎日毎日何度も繰り返し再生していた。そして数年前に薬師丸ひろ子さんの新曲がこの方の歌と知って驚いたことも覚えている。特に声に惹かれる、池田綾子さん手嶌葵さん薬師丸ひろ子さんが、繋がって嬉しい。声はもちろん努力の賜物でしょうが、天性のものでもあり、この御三方に共通して抱くのは、大きな温かな包容力、癒しの力。(あまり簡単に癒し癒しと言いたくはないけれど)。産まれる前の赤ちゃんが安心して羊水に浸かっているような、という表現が適切かどうか怪しいけれど、大人にも、大人だからこそ、包まれたい安らぎたい、そんなときにこの歌声たちに救われる。先日、知人が三山ひろしさんのビタミンボイスに救われた話を残したけれど、わたしはこの数日、遅ればせながら、藤井風さんの歌にはまり、その歌声に毎日毎晩耳を傾けた。就寝するときはあえて少し遠くに離していたスマホを、耳元に持ってきて、「風よ」を毎晩何度か再生して眠りに落ちるほどだ。藤井風さんの歌声(特に低音?)にも言うに言われぬ不思議な癒しパワーがある。AIには出せない、声の魅力、不思議、力だと思う。
夫からは、わたしが散歩させると変なクセがつくからすぐわかると言われ、先日から凛さん散歩禁止令が出ています。凛さんの散歩は毎朝近所を5分程度、夜は季節や天気によって少し足を伸ばして、夫がしています。しかしわたしと1日過ごす週末など、窓から外を見て退屈しているので、今日は雨の降る前にこっそり連れて行きました。「おと〜さんには内緒よ!」『オッケー牧場でつ』はなと歩いた隣町の住宅街へ。けっこう歩いたと思ったのですが、それでも40分で した。(散歩大好きはなとは、この年頃は週末1時間超えでした)しかし季節の変わり目によくお腹の調子を崩すのは、はなと同じ。帰宅したらユルユル💩でした💦珍しく雨の、週末の夜となりました。
父が旅立ったのは3年前、日本中がWBCで沸いていた21日の春分の日でした。2日前に日帰りで見舞ったとき持参した白百合が、まだ強い香りを放っていました。もう目も空けられなかった父に、香りのいい波動薔薇の花束を送ってもらっていたのですが、その薔薇もまだ元気に咲いてくれていたのでした。わたしは始発のバスの車内で連絡を受け、いたずらに時を延ばすのはやめていただき、対面したときは微かに温もりの残っている父と対面したのでした。休日なのでスタッフが少なくしばらく待っていただいて大丈夫なら湯灌をしますと申し出があり、夕方まで物音ひとつしない静かな病室で、父と過ごしたのでした。昨日の春分の日は、深浦漁港のカツオの刺身を見つけたので、刺身と、キリンビールをお供えしました。今日は写真は撮りませんでしたが、晩年晩酌していた焼酎の湯割りを、父がしていたように大きなコップで供えました。糖尿もあって甘いものを控えていたのですが、栗が丸ごとひとつ入った地元の和菓子も供えました。3年前は桜の開花が早く、満開に近い桜の中、父を見送りました。夫が今朝、仕事に行く前に珍しくぼそっと話しました。去年ひとりでバイクで桜を見に行ったときに実家に寄り、弱った義母を見つけて病院に運んだ、そしてそのまま義母は家に戻ることはなく、年末旅立った、だから今年は桜を愛でる気持ちにちょっとなれないと。わたしが3年前、晩年の父がカメラ片手に毎日のように歩いた川の土手の満開の桜を喪服を着てひとり歩いたときの気持ちは、それとはちょっと違うものです。はかない桜は哀しくも美しく、西行の歌もきっと知ってて愛していた父だろうから、天晴だね、と、今年も青空に語りかけるのでした。3年前の病室の百合3年前、四十九日の日、鏡川沿いの桜いまはない祖父母の家で、若い父と、母お手製の服を着たわたし緩和ケア病室に送った波動薔薇桜は日本人にとって特別な花です。毎年どれだけの人々が、桜の咲く頃まで生きていたい、桜を見たい、そして見せてあげたいと、口にも出し、願ってきたことでしょうか。花吹雪を浴びるときのふるえるような気持ちは、なかなか言葉には表せないのですが、先人の想いがDNAにたしかに引き継がれているなぁと毎年毎年思うのでした。
先週末、ちょうど先代犬はなの誕生日に、車の窓から遠目に見たミモザ。はなが失明する前は、毎年足を伸ばして見に行ったミモザ。もう少し遅いけれど、春分の日の午後遅めに、ひとりで久しぶりにはなの散歩道を辿りました。やはり盛りは過ぎていましたが、今年も見られてよかった。この日はアオサギ、白サギがいつにもまして 近くにいました。車の行き交う信号のない道を、はなを抱いていつもエイヤっ!と渡ったら、ここのベンチに座ってしばし休むのが常でした。いつもの道。はなが張り切って、必ずケリケリして土煙をあげてた「ザッザーポイント」は、いつの間にか犬たちは素通りするようになっています。空き地や田には次々に家が建てられ、この3年の月日の流れを感じました。
はな、生きていれば17歳の誕生日だった、3月15日の日曜日。はなちゃん、どこかで楽しく遊んでますか?はながいたら、定年で仕事やめてただろうなぁ。はなちゃん。今日は野球⚾️の応援して、お昼から買い物行って、おと〜さんの好きな薔薇の苗を見に行って、お昼ご飯抜きだったから珍しく、ほんと〜に珍しく、夫婦でお茶してきたよ。おまけになーーーんとご馳走してくれた🤩どこに連れてってくれるんだろう、店知ってるのかなぁと思ってたら、コメダだったけど(笑)お腹ペコペコだったので、スイーツよりガッツリ系。おと〜さんは、これまた本当に珍しくハンバーガー🍔。ハンバーガー食べてるの見たの、2度目くらいかも?おか〜さんもボリュームたっぷりサンドイッチを一気に完食!(写真もっと上手に撮ったらよかったね)これもはなちゃんの誕生日サプライズだったのかなぁ?凛さんはね、車で一緒だったよ。車で待たしてるから、店入ってもいっつもさっと見てさっと出るんだけどね。おか〜さんは今度、毎年この時期にはなちゃんとロング散歩で見に行った、ミモザを見に行ってくるね。
WBCのためだけに、まんまと入ったネットフリックス。せっかくだから話題に上った作品を見てみようと思うんだけど、平日はとてもそんな時間の余裕はない。そこで金曜日夜と、今日、遅ればせながらいくつかちょっとだけ見てみました。まずは、金曜日仕事帰りに寄ったヘアサロンで教えてくれた、『離婚しようよ』。地元ロケも多くて宮藤官九郎脚本で笑える、と教わり3話まで見ました。大山祇神社なども出てきたのですが、ゆるキャラなどこれでもかと愛媛アピールしてくれてる(笑)。時間の余裕ができたら続きを見るかも。そして何人か、口を揃えて勧めてくれてた『愛の不時着』。あらすじを聞いてもピンとこなかったんですが、2話まで見て、これはやっぱり最後まで見たくなる、笑いもあって人気高いのも頷けました。ほかに、『イクサガミ』。1話見たのですが、ハマる人はハマるかも。夫がいたら試合がなくても関連番組ばかり見てるので、留守を狙って夜見たのは『藤井風コンサート』。紅白初登場の藤井風さんを初めて見たときはちょっと変わってるなぁ、そして2度目の紅白出場のときの「死ぬのがいいわ」も、この歌の初見だったのでますます変わってるなぁ、そして大変失礼ながら大丈夫なの?と思ってしまった🙏のですが、少し前にインスタなどを見て歌を聴き、その歌声や見た目とギャップのある口調に、遅ればせながらカリスマ性と魅力に気づきました✨。誠実なお人柄もうかがえます。このライヴの中で一番印象に残った歌は「風よ」という、初期につくられたという曲。ピアノを弾きながらの歌声は懐かしい昭和の匂いがしました。そして夜は、見たかった映画、『人間失格』。太宰治と三人の女たち。蜷川実花監督らしい色彩、陰影の中に、太宰治のぐだぐだ感、やるせなさや情けないところが詰まっていました。「斜陽」のモデル太田静子の存在は知っていましたし、娘の太田治子さんの日曜美術館は毎週見ていましたが、静子の日記からかなり引用?していた小説だとは知りませんでした。この小説を読んだ若い頃(二十歳前)、冒頭のシーンに影響されて、食事時を外して来る日も来る日も、レトルトパックのコーンスープで真似てた思い出があります😁😆😅明日は準々決勝⚾また📺️は独占されそうですが、🇯🇵是非勝ち進んでほしいですね✊『凛でつ』『テレビばっかりで相手ちてくれないから、寝るで〜💤💤💤』
三連休だったのに、日曜に凛さんと30分弱の散歩に行っただけで、ほとんど歩いていない。これはいかんと、夕食を少し早めにつくって、はなと歩いた散歩道をひとり歩くことに。はなと毎日のように歩いた道では、天使の梯子を連日のように見ていたんだけれど、この日も『はなちゃん、一緒に歩こうね〜』と呼びかけていたからか、お決まりのように天使の梯子が見られました✨3年前、はなを見送り続いて父を見送り、ようやく少し落ち着いた頃に、はなと歩いた散歩道のたくさんのコースの中を、ひとつひとつ辿って歩いたことがありました。その頃はよく、夕闇に紛れて涙が流れるに任せて歩いていましたが、久しぶりに隣町まで足を伸ばしたコースでは、やはり空き地がなくなって見慣れぬ家がたくさん建っていました。どんな細い道でも、ありとあらゆる道を、今日はこっちへ、明日はあちらへと、毎日開拓していたおかげで、往復1時間半以内はほぼ、はなと歩いた道です。ノンストップで70分。帰宅したらこぼれ種から四半世紀近く、毎年咲き続けてくれる小さな花が迎えてくれます。
このひと月ほど、急に芋けんぴが、それも芋屋金次郎のゴマの芋けんぴが食べたくなったのですが、なかなか行く機会がなく、お預けとなっていました。昨夜、夫も月曜日が休みと知り、スーパーに買い物へ連れてってもらうついでに、寄ってもらいました。揚げたて芋けんぴと黒ゴマ芋けんぴ。こちらも出来たてスイーツ。とても美味しかったです。ペットショップに寄って凛さんのおやつを買い、その後スーパーで買い物を済ませると、昼になり、なんだか疲れて、今日バスを乗り継いで出かけようかと思っていた予定はやめにしました。全話録画した向田邦子脚本ドラマ『冬の運動会』を、ところどころはしょりながら、また見てしまいました。凛さんは散歩の後に爆睡💤結局あれやこれや食べ過ぎて、胃が重い休日でした。
今年になって、バスを乗り継いで行きたいところがあるんだけど、朝寝坊からダラダラと時間が遅くなって、今日も実現ならず。市内なんだけれどなかなか遠い💦明日は有休取ってるから、目的が果たせるかはわからないけど、とりあえず出かけてみようかな。行けるかな。そんな午後、昨日はパスした凛さん散歩。『けっこー風はちゅめたいでつね〜』帰宅して小腹が空いたけど、菓子類はない。そういえば、仕事帰りのバスの中や仕事でひと息つくときに(そんな余裕はないけど)ひとつふたつ口に入れるために、🍋のハイチュウを買っていたのを思い出して、3個残ってたのを食べてたら、包装紙に『吉』と見えた。あれ?と、ほかの2つを見直したら、『特大吉』『チョウ大吉』とある。検索してみたら、特大吉はかなりのレアらしい。1年にひとつかふたつしか買わないハイチュウで、かなり嬉しかった(笑)、単純単細胞。
『おと〜たんが最近あんまり遊んでくれないから、寝てまつ〜💤💤💤』大谷翔平選手の人柄、行動を『神』と言い、熱烈に応援している夫は、アメリカに渡ってからの特集番組や節目になる試合まで録画保存して、試合のないシーズンオフは毎日何かしらを見るほどなので、Netflixにもまんまと入会し、声を出しながら応援しています⚾今夜の韓国戦。サッカーなどでもよく因縁の対決などど言われますが、最後まで気の抜けない、両チーム全力でぶつかった、いい試合でした。スポーツ観戦(テレビですが)が好きでオリンピック、ワールドカップ、世界陸上に水泳、テニスやフィギュアスケート、卓球、剣道、柔道、ラグビー、カーリングにバス ケットボールにバドミントン、箱根駅伝からマラソンと、ありとあらゆる番組を録画しては見てる夫ですが、特に日本代表試合となると熱の入り方が違います✊WBCは初回から見ており、過去の決勝戦などは永久保存版として繰り返し見てました。前回決勝で敗れたアメリカは、今大会はズラリ大リーガーのスター選手が揃って、過去一ではないかという布陣ですが、日本代表も決勝戦に進み、また優勝できたら素晴らしいですね。次戦は天皇御一家が観戦される予定だとか。是非とも全力を出し切って、🇯🇵勝っていただきたいですね。
はなの命日に、トリミングに連れてかれた、凛さん。真剣な真顔の理由は、はなと、初代太郎の写真の前に、ササミのほかに鶏の唐揚げ、焼肉をお供えしていたからです。『いつか降ってくるはず〜』『こうちて待ってれば、きっと凛のお口に降ってくるはず〜〜』根負けしたおと〜さんに、ササミはもちろんですが、唐揚げまでちょびっともらった凛さんです。
ご無沙汰ちてまつ。はなでつ。今日は、はながお空の上にお引越しちた記念日でつ。あれから3年。突然のお引越しだったんで、みんなを驚かせてちまったでつ。朝、ちょっと元気ないかな?と思いながらお仕事行ったか〜たんは、その前の日に単身赴任とやらが終わってお家に戻ってたおと〜たんからの連絡にビックリ。今晩入院かも、命にどうのこうのではない、と聞いて、職場を定時に出て、帰ったらすぐ病院に向かうとこだったんでつ。そちたら、そのバスの中で、慌てん坊のはながさっさとお空にいっちゃったと聞いて、唖然呆然とちたんでつよね。それからずーっと唖然呆然ちてるか〜たんでつ。か〜たん、ビックリさせてごめんね。でもほら、ずいぶん前から、この背番号でも予告ちてたんでつよ。はなのラッキーナンバーで、お雛様の日に、お空に引っ越すって、決まってたんでつ。だからか〜たん。最後に間に合わなかった、あの朝ひと声かけて撫でて出ればよかった、あのとき叱らなければよかった、、、、、たくさんの後悔はいらないでつよ。はな、たくさんのお散歩、たくさんのウマウマ、か〜たんの手作りご飯、毎晩の腕枕、みんなみんな抱いてお引越しちてきたんでつから。だから笑っててくだたい。それがはなのお願いでつ。