アセンションとかちょっと前話題になってましたけど(今もか?)次元の話を。

3次元の私達は2次元を楽しみますね。
2次元を作り出すことができます。

紙に書かれたものだけではなく、スポーツやゲームもそれに当たると思います。

例えば今ならサッカー。
ルールがあって、その中で目的(ゴール)に向かって障害(敵)を乗り越えて達成感を得る。
過程で様々な感情が生まれます。
人生の縮図です。

ほかの人生を自分のことのように夢中になって楽しみます。

人間は感情を感じることがだいすきなのかもしれません。

その、サッカーを見ている感覚で自分の人生を見てみます。
様々なルールがあります。元々あるように感じるルールや無意識に自分が作ってしまったルール。などありますね。望んでいない障害もたくさん起こります。
すこしスパンが長いですが、その視点にいるのはもうひとつ上の次元の意識ですよね。
それが四次元なのかはちょっとわからないですけど(数字って概念だし)
この意識で自分の人生を眺めてみると悲劇にはまり込む必要がないことに気づけたりするんじゃないでしょうか。
簡単に幸せを選択していいんだ、ということもわかります。

今しかないし完璧です。
親密感を感じて相手に接することは、無防備になることですから、最初は勇気がいるかもしれません。

相手に拒絶されたくない
という気持ちがあると、それは恐れですから、既に拒絶されたような態度で相手にせっしてしまいますね。

少し考えてみると
相手に拒絶されたくないということは
相手が重要な人である
ということです。
執着です。
その相手は拒絶するような人でしょうか?
あなたが重要に思ってるその人はあなたを本当に拒絶したり嫌ったりするでしょうか。

そんなことはなく、あなたが相手を信頼していないだけなんです。
実際拒絶されたとしても、その拒絶は相手の問題ですしあなたが悪いから拒絶されるわけではないのです。

拒絶を恐れてしまうのは、分離の恐れです。
記憶にも上がってこないような小さい頃のハートブレイクをずーっと引きずってるんです。
ただの誤解です。本当に自分が傷つけられてどうしようもなく、被害者だったとしてもそんな事実は今創り出さなければありません。
逆に今そんな事実はなかったという事実を創り出すことも可能ですね。

恐れは例外無く幻想です。
簡単に手放して相手を信頼し、無防備にあなたを与えてあげてください。
たくさんのものを受け取れるようになります。
親密感、つながり、対等、愛、7章、別の領域、自愛、投影、ありのままの自分、世界=自分、今、無防備、完璧...

親密感って言葉が自分にとって最近しっくり来ているんですけど、自分と相手は別の人間だ、ということが分かっていて、その上で相手と自分を分けない感覚のことです。
自分と相手が感じていることは同じ、と思ってしまうと癒着とか依存になるんですけど、相手の自由を許していて、それでも同じ、と思えるってことがそれです。

人に対して恐れがないこと。
人に対して受け入れて欲しいというコントロールの欲求がないこと。
人に対して被害者にならないこと。人のせいにしないこと。
自分の世界に責任をもつこと。

オープンハート、自己開示、人に対する境目がない、ゼロポイント、いろんな言葉で表現されてますけど、つまり、好きなことを自信持ってやることがそれにつながります。
ワクワクとかですね。

まず、自分と親密な関係になることをオススメします。世界がかわりますよ( ^ω^)ニコッ
引き寄せの中でも簡単な電車の座席を引き寄せですが、私はこれが得意です。
今日は比較的みんなが帰路につく時間帯の地下鉄に乗ったんですが、直前に何故か座れる、意図しました。
座りたくて横入りしていくオバチャンが複数人、いいよいいよ、座りたまえ( ^ω^ )と抜かせてやります。
そして後ろからもご年配のおば様方が乗ってくるわけです。
どうぞー、とおば様方に空いてる席を誘導してみました。でも、若者が座りなさい( ^ω^ )と逆に譲られ、結果、座れました。
譲ってくれたおば様方も次の駅でたくさん人が降りたので座れました。
よかったですね。

あと、生のトマト嫌いなんですけどトマトが入った料理を作りたくてトマト買うか迷って結局買わずに帰ったら帰り道でトマトが落ちてました...

拾って持って帰って食べなさいってことか??と思いましたが、エゴたんのお導きもあり、スルーしました。
受け取れないなーwwと思いながら。



若者が座りなさいって言われたけど、そんなに若くないんですマダム...orz
感じてはいけない感情はありません。

自分が考えてることなんて自分しかわからないのに、こんな考えをしてはいけない、人の不幸を喜ぶ自分は最低だ
自分に対して批判をしまくってますね。

落ち込むのはいけない
怒ってはいけない

スピリチュアルオタになってくると、
人のせいにしてはいけない、自分の内面なんだから自分を癒せばいいんだ。
人の振る舞いが気に入らないのは、自分に問題があるからだ。
理論的にはそうなりますが、自分を責めている時点で快ではないですね。

自分の気持ちにいいとか悪いとか評価しなくていいんです。
あー、怒ってんなー、怒りが収まらないなー
あーテンション高いなー、よろこんでるなー
あー、しょぼんだよー、そんな風にされたらしょんぼりしちゃうよー
って、そのまま感じていればいいんです。

そして、望む感情にフォーカスしていけば、結果的に他人の言動や振る舞いが気にならなくなります。
内面の投影だからです。

感情は
時間の概念がありません
リアルとファンタジーの区別がありません
自分と他人を分ける能力がありません

自分が今感じていることがリアルなんです。
これが既に在るってことなんですけど、うまく説明できない_(┐「ε:)_